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みるめ君の


連日書き込んでいる、奨学金問題ですが労働問題と常に隣り合わせだって事は皆さん解っていましたよね。!!
親の労働問題であったり、自身の労働問題であったり、色々でしょう。!!
入学当初から、親の離職や不当な賃下げ。
在学中も考えられますね。
昨日の若者は、まさに在学中の親の不当なリストラが原因でした。
また、4年間まじめに勉強してやっと就職できても、低賃金や残業代の不払い、不当な解雇等。!!
今増えているのが、就職が出来ない、非正規で働くしかない。
こんな状況で、安心、安全な生活が送れずしかも低賃金のために、奨学金の返済が滞ってしまう。
こんな方達も少なくないようです。
せめて仕事に付けた方は、安心して働いてもらいたいものですね。
先日開いた教職員向けのセミナーの中でも「卒業後就職した生徒からの相談に苦慮している。」との話も聞きました。!!
この時は、高校の卒業生のお話でしたが、大卒の方でも沢山いるんでしょうね。
そんな事から、出来る事なら学生時代に労働法を学んで、働き始めたら不当な行為による労働契約の問題や賃金の問題、離職の問題等、労働問題に合わないようにしてもらいたいものです。
働き続けなければ、借りた奨学金を返していく事が出来ませんからね。!!
そこで、最近の宮城県内高校の労働法教材を取り入れた取り組みについてご紹介しますね。!!
今回もお世話になっている
河北新報社 KOLNET 不安社会!!
で掲載された記事の抜粋です。
雇用問題易しく手ほどき
東京のNPOが若者向け労働法教材作製
響の支援にご理解とお願い・ご報告です!! 2013.07.21 コメント(3)
捨てられた被災者の命!! 2013.07.02
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まっちゃんne.jpさん