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みるめ君の


最近の僕のブログは、めちゃめちゃ。!!
と言うか、連日のイベントで日記の更新が順不同になってしまってます。
ごめんなさいね。!!
極力皆さんがわかりやすいように書き込みますから、勘弁してくださいね。
さて今日は、以前書き込んでいた
反貧困フェスタ2010inみやぎ 無事終了!!
(別窓で開かれます。ご安心くださいね。!!)の詳細編です。
あの時のエピソード、何も知らずにあわてて着いた席が日弁連次期会長の宇都宮弁護士の隣だった事。
思い出して頂けたかな。??
まだ読んでない方は
反貧困フェスタ2010inみやぎ 無事終了!!
を開いてご覧くださいね。
さて、このイベントでの僕のお仕事?は、「子供の貧困分科会」「生活保護・セーフティーネット貸付分科会」でお話しする事。
事前にK弁護士から話があったんだけど、最終的にどうするかは決まって無かったんですね。!!
そうなると行政の働きやこの現状を変えなきゃならないと、強く考えてる僕ですからどちらも歓迎。!!
はしご決行って感じでした。
ただ、準備段階でのハプニングで打ち合わせが出来てませんから、そこは臨機応変にって事で台本も何もなしで流れに合わせてのお話でした。!!
今回は、「子供の貧困問題分科会」のご紹介です。
この分科会は、約30人定員の会場に30人以上の方が参加されていました。
子供の貧困問題に取り組んでおられる方3名からの報告がありました。
湯澤直美さん(立教大学 準教授)からは「なくそう!子供の貧困」の取り組みについて、実際にこの会で、川端文部科学大臣、長妻厚生労働大臣に出された緊急要望書についての話がありました。
在学中の親の経済の大きな変化で、出席停止や卒業証書がもらえない(卒業クライシス)についての支援他などのお話がありました。
また各地報告として、福島県、宮城県で活動する方々からの活動報告もあり、その後に当事者の学生報告として「あしなが育英会」の方からも、自分の過去の経験やその後の活動など中には涙して聞いてる方もいましたね。
続いて会場からの報告として、僕からお話をさせて頂きました。
内容的には、このブログですでに書きこんでるものです。
僕が会社からの不当行為の末、労働災害に遭いなおも強制労働をさせられて状況をなおも悪化。
労災隠しがありながらも、何とか労災の給付を貰いながら自宅療養。
労災の給付が切れても体は治らず、その後会社からの補償も無く生活が極度の困窮状態に陥り、退職を決断した。
退職後も、会社からの不当な行為は続きながらも、僅かな失業給付金を受けながら求職活動を続けてきた。
以前痛めた体が元に戻らず、今迄経験のある職種は断念し新しい職種で仕事を探したがいまだに仕事が見つからない。
こんな状況の中、僕の失業が原因で貧困生活がいまだに続いている。
親の貧困が子供の貧困に直結する。
我が家は、様々な市の助成を受けているがその全てが、お金のある家庭が対象になっている。
数ヶ月前、次男が虫歯を悪化させ顔半分が腫れ上がり、痛みに耐えられず泣き通した時があった。
歯の痛みや頭痛は、大の大人でも耐えられない一刻も早く病院に連れて行って楽にさせてあげたい。
そんな思いもありながら、一晩も二晩も次男の腫れ上がった顔に冷たいタオルを当ててやることしかできなかった。
次男の顔の熱で、暖かくなったタオルを洗いに台所に行くたびに、「ごめんな、ごめんな。!!」と涙を流しながら、タオルをすすいでいた。
今年に入って小さい頃より喘息を持つ娘が発作を起こしてしまった。
発作予防用の薬を常用するように医者の指示は有るものの、今ある薬を切らしては病院に行く事が出来ない。
発作が起きた時のために取っておこうと、調子のいい時には飲ませていなかった。
夜よなかに、娘は咳き込みだし時間の経過とともに息使いも荒くなってくる。
取っておいた薬を飲ませるも状況は一向に良くならず、苦しむ娘に吸引をさせながら見守る事しかできなかった。
一晩苦しむ娘に寝ずの看病を続けると、翌日朝位には症状が若干改善される。
学校を休ませ、つきっきりの看病で3日程で何とか元気になってくれた。
発作が起きた時すぐに病院に連れて行く事が出来れば、こんなに苦しめる事は無かった。
看病していた3日間、親として失格の烙印を押されたようで子供のいない所で涙を流し続けていた。
市の医療費助成を受けていながら、病院に通えない。
なぜなら、病院で治療を受けたら一時支払いをしなければならない。
それが1カ月単位で集計され、3ヶ月後に返金をされると言う体制をとっているからである。
お金が無ければ、病院に行く事も出来ない。
まして僕のように、貧困生活のため車すら所有できない。
咳き込みが酷く、ろっ骨が折れるんじゃないかという位胸が潰れるような呼吸をする娘を、冷たい風にさらして病院に連れて行く事も出来ない。
親の貧困が子供の命を奪う危機感を大きく感じた。
それを救えない医療費助成のあり方に、大きな疑問を感じる。
僕は役所に出向き、医療費助成のあり方について抗議をした。
しかし窓口では、決まりですからの1点張りでした。
行政の決まりごとが、子供の命より大事なのか!!と大きな声を上げてしまった。
確かに助けてもらってる立場だが、市が助けているのはお金のある物だけ。
治療に薬も貰ってくれば、黙って5千円はかかる。
このお金が無いばかりに、命を落としてしまうんです。
5千円より軽い子供の命って?どんな命なんだろう。??
僕の子供達の命ってこんなに軽いんだろうか。??
親の貧困が子供の貧困に直結している、貧困の連鎖によって子供の命が危ぶまれている。!!
「子供の貧困分科会」での話はまだ続きますが、今日は医療費の部分だけで終わりにします。
皆さんどうお考えになりますか。??
市では、助成をしていると大きな顔をしていますが、その内容は現実使えるものでは有りません。
電車で僅か15分の仙台では、対応が大きく違います。
この15分の距離が命の境界線になりそうです。
今日はここまで、次回は「子供の貧困分科会」の中で僕が話した、学校、就職に関して書き込みますね。!!
明日は、前日ご紹介した「法修習生給費制維持を求める集会」に行ってきます。
スタートが遅いんで夜の更新が間に合うか?ちょっと不安ですね。
今日も最後までお付き合い頂いてありがとうございました。!!
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