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みるめ君の


今回は、路上生活者の方の話を書く予定でしたが、予定を変更させていただきます。
僕が不当労働撲滅を訴えるにあたり、自分の経験の他にもこんな根拠のもとでもあるんだよ。!!
と言う一つの例をご紹介いたします。
不当労働行為!!もちろん全ての企業がそれを起こしているとは言いません。
しかし、現にこれが横行している事も現実なんです。
その実態はと言うと、なかなか表に出てきませんね。
でも、だからと言って不当行為を否定できるものでもありません。
僕達の団体が過去に行ってきた、ハローワーク前アンケート調査(都内)での結果では、その事実が明確になっています。
445人からの聞き取り調査の中で、明らかに違法行為と判断されるが本人にはその意識が無く「自己都合退社」扱いで離職した人が余りにも多い事が解っています。
解雇による離職者が約86人、退職勧奨による離職者が約30人、自己都合退社が約311人。
問題となったのが、この自己都合退職者の退職決断の理由に問題がありました。
問題となった物は、パワハラやセクハラ、長時間労働、賃金の未払い等が理由と答えた人がなんと自己都合退職社の中で約113人もいたんです。
その全てが事実とすれば、445人中113人が違法な状態を受けていながらなおも自己都合扱いとされている。
なお、解雇による離職者約86人、退職勧奨による離職者約30人は含まれていませんので、この中での違法状態を調べ上げれば全体の半数を超えてしまうかもしれません。
本社機能の集約された東京都内でのアンケートの調査です。
支店機能を分散された地方となれば、この数字は格段に大きなものとなってくるのではないかと考えます。
なんとも恐ろしい状況だと思いませんか。??
本来「自己都合」ではないパワハラやセクハラ、長時間労働、賃金不払いといった違法状況までが「自分の責任」と受け止められていることがわかる。また、雇い止めについても企業には責任が無く、争う余地のないものだと受け止められていることが分か聞き取り調査の中で解りました。
これが全てとは言いませんが、現にこのような調査の中明らかにされてる事なんです。
ただしこれは、ハローワーク前と言う事もあり雇用保険受給者が多数を占めていると考えられます。
雇用保険を受給できない多くの人達は含まれていません。
このように、自分の経験のほか調査の結果や、僕自身が当事者から聞き取った結果がこのブログの柱となっています。
このような大事なことだからこそ、単なる思いや興味だけで書き込んでる訳ではないんだすよ。!!
これからもどんどん書き込んで行きますし、どんどんと進んで行きます。
今日はここまで、もしかしたら近い将来、メディアの方から皆さんにお会いするようになるかもしれませんね。
そんな日が来る事を楽しみにしていきたいと思います。
えっ!!根拠はあるのかって。??
さぁ~??
な・い・しょ!!
今日も最後までご覧頂いて、ありがとうございました。!!
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん