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みるめ君の


皆さんこんにちは!!
最近ブログの更新が、不定期になってきちゃいました。!!
色々と忙しくなってきましてね、タイミングを逃すと大変なんですよ。!!
と言う事で!!(どんな事??)
今日は、今朝我が家で起きた事を書いてみようかなって思います。
労働問題よりもセーフティーネット絡みになるかな。??
総合支援資金貸付を受けた利用者の、生活の一コマとでも言いますかね。
(別に、とある方へのコメントの意味!!でもありませんがね。)
総合支援資金貸付を受け始めて、3回の貸し付けを受けました。
この制度を利用する事によって、長男は車の免許取得まであと一歩です。
そして今日、次男が修学旅行で東京へ向かいました。
この次男の事で、ちょっと事件が。!!
修学旅行の費用の件も解決し、やっと次男を修学旅行に行かせられると思ったら、次はこの旅行期間中のおこずかいの問題です。
支援制度は、そんなところまで面倒は見てくれません。
そんなこと自分達で遣り繰りしろと言う事でしょうね。
我が家では、どの子も普段からおこずかいなる物は有りません。
少しずつでもあげたいんですが、この状況では無理な話です。
必要な時に、必要な分だけと言うのが我が家の流儀。
と言うかそうしなければ、生活が成り立ちませんからね。
しかし、この修学旅行に関してはそうとも言ってられない部分がありますね。
学校では、持っていけるおこずかいを決めています。
2泊3日で2万円程度!!(この程度がミソ)
旅行中、各班に分かれて自主学習なる物があります。
自分達で、テーマを決めてスケジュールを立て色々と調べてくる。
後に発表会があるようですが、この間の交通費、食事代他は自己負担。
でもな~??旅行の費用は出してるんだからその中で賄うんじゃないの。??
そんな気がしますがね。!!
さて話は昨夜の事、「とうさん!!明日のおこずかいちょうだい!!」
ついに来ました!!恐れていた一言!!
実は貸し付けを受け生活を維持しているとはいえ、1月の生活費にはまだまだ足りていません。
別に何か贅沢をしている訳でもなく、かなり節約ムード。
あと数日で、今月の貸付金が振り込まれますが問題は今。!!
社協が決めた貸付額の半分強は、長男の自動車学校に納めなければなりません。
それに今月は、長男の就職、次男、長女の進級準備でほとんど残りは、無い状況。
そして、この場で2万円のおこずかいは、もう無理。!!
財布に残るお金を全部出しても2万円。
しかしこの全てを渡してしまえば、今日仕事に出る長男の電車代、明日の自動車免許の検定代が無くなる。
仕方なく次男には、1.5万を渡し長男には5千円を渡しました。
次男は学校から、2万円と指定されていると主張し始めご機嫌斜め。
僕自身解ってるんだよ。!!
そのために、このお金を残していたんだけど長男の研修先が、予定変更になって交通費が予定よりかかってしまった。!!
それに娘のお薬も切れてしまって、そこでもかかってしまった。
とりあえず、食材はあるから何とかなる。
と言う事で今あるお金、全部次男と長男へ。
そして今朝、次男はご機嫌斜め。!!
「だったら行かなくて良い!!(怒)」やりきれない気持の中、僕も叫んでしまいました。
玄関先で、長男が幾らかおこずかいを渡していましたが。
ホントやり切れません。!!
具体的にこうなるとは言いませんが、この総合支援資金貸付の貸付額決定に関しては、以前書きこんでますよね。
現実にそぐわない、決定内容。!!
申請時はこれで立ち直れると、大きく胸を弾ませましたが、こうなるとは予想だにしませんでした。
2度の決定を経て受けてる貸付。
もう一度、決定に対する異議を言いたかった、でもあの時はもう後がない。
これ以上引き延ばせば、長男の就職は内定取り消しと言われてもしょうがない状況だった。
泣く泣く、現実にそぐわない決定内容を受け入れるしかなかった。
その結果、こんな事が起きてくるんです。
さて問題は??どんなとこでしょう??
一度出された決定において、参考書面まで準備して県社協に乗り込んだのは以前書きこみましたね。
それでも、現実と程遠い決定額。
これじゃ!!「貸付プア!!」になっちゃいます。!!
そもそもこの制度の中で、明確にされた基準がない。
これが大きな原因かと考えます。
貸付を行う上での、算定基準。!!
僕が地元の社協で聞いているのは、ほとんどの人が数万円の決定額で我慢してやっている。
僕の様に、その額に不満を持ち不服を言ってくる人はいない。
だからと言って、胡坐をかかれちゃ困りますね。
このほとんどの人達は、今迄にないお金を手にできた。
僅か数万円でも、無いよりはまし。!!
こんな感じだそうです。
でもそれで、生活を安定させられますか。??
この制度の目的は、一時的な貸付により生活を安定させ求職活動に励み、1日でも早く働き始めて本当の安定した生活を手に入れて、借りたお金をムリなく返していく。
こんな目的がありながら、実施団体自体がそれを理解していない。
「一時的な貸付により生活を安定させ」これって、具体的に貸し付けを受ける事によって、人として最低限度の生活を確保し就職活動に専念させる。
こんな事じゃないのかな。??
今僕は、その最低限度の生活が送れているか?就職活動に専念できているかと聞かれたら、答えはNOである。
余りにも少なすぎる貸付に、日々のやりくりに悩んでいる。
一般家庭を基準とする、義務教育界の教育費の計算には貧困家庭の事など考えられていない。
まずはこの学校に掛る費用が優先されてくる。
それと同時に長男の自動車学校の支払い。
これで、貸付の8割は無くなってしまう。
残りで生活をしようと考えると、ハローワークに行く交通費も出せない。
本当に大事なこんな物まで削らなければならない。
こうなる事は、1度目の決定の後県社協に行って説明はしている。
それでも、こうなる決定の内容は当事者の話に耳を傾けていない証では無いのかと思う。
もしかしたら、僕自身がクレーマーの様に捉えられているのかも。??
他の利用者が、何の声も上げなければきっと僕はそう捉えられるであろう事は、簡単に理解できる。
何とも情けない話だが、根本的に基準を設けず感覚的な審査委員の嗜好に任せられているのではないかと思う。
もはやこの基準がない時点で、この総合支援資金貸付は欠陥支援策と言っても間違いではないだろう。
ここでは大きく振れないが、就労支援についてもいまだ確固とした物がない。
要は就労支援など無いのである。
唯一確保されているのが、民生委員さんの家庭支援だけである。
ここで皆さんもう解ったでしょう。!!
未だ、この支援は出来上がって無かったんです。
お金だけを貸し付けられ、日々借金だけを押し付けられているのが現状です。
社協は、この国のお金を使って詐欺行為を働いている。??
ここまで過激に書いちゃうと、問題もあるでしょうが、しかし現実この支援の説明でもしっかりと、生活資金支援、就労支援、生活支援を柱としてうたっているんです。
しかも、毎月就労支援、生活支援を受ける事を条件として居ながら、行政側にはその準備すらない。
これじゃ、詐欺行為と言われてもしょうがありませんね。!!
この支援策は、完成して実現すればいい支援策だと思う。
ただし、完成して有効に活用されればね。
今日はここまで、僕の言う支援が完成し実現するとは、利用者がこの制度を利用して安定した仕事に着け、無理の無い生活が送れて借金を返せる。
ここまでが出来る支援の事です。
次男の、修学旅行のおこずかいの事からこんな話になってしまいました。
なんか焦点がずれてるような気もしますが、いずれ今のこの制度は変えていかなければいけないと言う事ですね。
県の社協で、僕を雇ってくれないかな。??
もちろん担当は、「総合支援資金貸付」この部署でね。!!
今日も最後まで、お付き合い頂いてありがとうございます。!!
みんなで声をあげていきましょう。!!
黙っていては、何も解決しませんよ。!!
響の支援にご理解とお願い・ご報告です!! 2013.07.21 コメント(3)
捨てられた被災者の命!! 2013.07.02
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まっちゃんne.jpさん