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みるめ君の


今日の宮城は空一面、どんより曇り空です。
空のどこを見ても、青空のかけらも見えませんね。
肌寒さも感じる位、皆さんの所はいかがですか。??
体調崩さないようにね。!!
さて、最近このブログで訴えている片親世帯の、医療費助成の扱いについて。
僕もこの地域での現状を訴えてきています。
片親世帯に的を絞っていますが、片親に限らず生活に困窮している方の中には、こう言った制度すらなく命の危機にさらされている人達もいるでしょうね。!!
僕も、求職活動をしていてつくずく感じます。
最近は、賃金のランクを少し下げましたが、奥さんがいた場合共稼ぎと言う手もありますが、シングルとなると一人で生きる糧全てを稼がなければなりません。
そうなるとどうしても越せない最低ラインが、職探しの大きな壁になってしまいます。
このご時世、ご夫婦そろって求職中という家庭も珍しくありません。
こんな状態で、生活に困窮し何の支援も受けられず、もがき苦しんでる家庭もあります。
シングルとなると、なおさらの事命の危機さえ感じる事が有ります。
市町村による対応の違い、これが大きな問題でしょう。
今回、国が子育てに参加すると言う事で子供手当が支給されますが、年収1千万の裕福な家庭も、生活に貧し命の危機を感じて生活している家庭も、一律での支給。
確かに、僕はのどから手が出る位頂きたいのですが、裕福層にまで??
この方たち、金銭面で子育てにどんな事で困っているんでしょうね。??
それよりも医療費助成の格差は、各市町村行政の財政の格差によって引き起こされてる事を、認識してもらいたいものですね。
そんな市町村行政に丸投げしないで、国がこの問題に対し取り組むべきではないでしょうか。??
財源の使い方が間違っているよな。!!
これが僕の考えです。
ブロトモさんの、
プラチナヒルズ
さんがこの問題に対し頻繁に呼びかけて頂いています。
数か所の行政の扱いを調べて、書き込んで頂けました。
プラチナヒルズさんの日記から、一部お借りします。
これは、大阪、名古屋、栃木県足利市の取り扱いの例です。
【大阪府の場合】
あらかじめ「医療証」を申請・交付が必要。
所定の医療機関で健康保険証と「医療証」を提示すると、1医療機関ごとに、1ヶ月1000円までの自己負担(500円×2)が求められるが、それ以外は求められない。
【名古屋市の場合】
あらかじめ「医療証」を申請・交付が必要。
所定の医療機関で健康保険証と「医療証」を提示すると、自己負担分は請求されない。
【栃木県足利市の場合】
一旦、病院に医療費を全額支払う。その後、保険年金課 医療助成担当に申請すると、健康保険医療の対象になる金額から、1ヶ月500円(1医療機関ごと)を引いた額が助成金として下りる。
※宮城県某町のケースは、これに極似している。(bestshotさんのブログから)
プラチナヒルズさんは、このほかにも調べて書き込んでいます。
またこの件の問題点なども、プラチナヒルズさんの視点で書き込まれています。
この医療費助成の問題に、前向きに取り組んで頂き大変感謝しています。
プラチナヒルズの片隅で!!
ぜひ、お伺いしてみてくださいね。
同じ国に住みながら、当然のように存在する格差。
市町村行政の違いによる格差は、もしかしたらその市町村行政の境界線(隣町との境界線)一本で、生きられる生きられないの境目になってるかもしれません。
道路一本隔てた向かいの家は、きちんとした医療行為を受けてるが、その道路一本の境界線が天国と地獄の境界線。
こちら側では、歯の痛みに耐え顔が腫れあがった状態でも医者に連れていくこともできず、一晩中痛みに耐えきれず泣き叫ぶ子どもに、涙を流しながら冷たいタオルを当てて一晩中子供に謝ってる家庭が有るかもしれません。
同じ県、同じ国に住みながら、こんな格差が有っていいのでしょうか。??
現実に起きてる事を、みなさんに認識して頂きたい。!!
是非皆さんの手をお貸しください。!!
ネット上で、各都道府県、主たる市町村の関連機関のHPを見ても、支援策としてある事は分かりますが、支援の方法その詳細に関する記述をしているところは極僅かです。
父子家庭、母子家庭でお子さんの養育を頑張ってる皆さん。!!
またこのブログをご覧の皆さん。!!
まだコメントを書いた事がない方も、どんどん皆さんの地域の現状を教えてくださいね。!!
一人でも多くの方々と、繋がりを持ち全国的に訴えていけることを夢見ています。
その為には、現状を知らなければなりません。
是非皆さんのブログ、お知り合い、遠く離れたご親族の方からの情報の提供の呼び掛け。
ご協力お願いいたします。
今日は、夕刻より司法修習生の給費制度継続を求める団体の会議に出席します。
出来ればこの会の中でも、参加者の皆さんに協力を呼びかけようと思います。
今日はここまで、このブログから一人ひとりの人たちが考えて、行動に移して頂けるようになる事を願っています。
ご協力お願いいたします。!!
今日も最後までご覧頂いて、ありがとうございました。!!
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