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みるめ君の


今日は、予想を裏切らずにやっぱり寒い。!!
こんな予報は、外れてほしいですよね。
都合のいい話でしょうか。??
まっ!!僕も人間です。
出来るなら全て自分の都合のいいように運んでほしい。!!
これが本音ですかね。!!
でも世の中、そんな都合よく出来ていません。
それをごり押ししようとすると、鬼畜企業のような事をやったり鳩山さんのような結果を生むんでしょうね。!!
現実を無視した横柄な行動、自分の意見を通すためならどれだけ多くの人間が泣こうと苦しもうとてんで関係なし。!!
批判される事を気にしなければ、やったもん勝ちでしょうか。??
最近、労働問題からかけ離れて医療費助成問題、司法修習生の給費制廃止の問題に集中して書いてます。
これらは、まるっきり関係のない事じゃないんですよね。
不当行為を受けた末、戦ってきている間にさらされた危険な状態やこれからの子供達にかかわる問題。
しかも、これらの問題に皆さん共通点が有る事に気が付いていましたか。??
まっ!!一概に言えないとこもあるでしょうが、僕はそこに大きな原因の一つが有ると考えています。
これらの2つの問題のほかに、総合支援資金貸付の問題に関してもハローワークの担当者との中で就労支援のシステム構築について具体的な話も進めています。
昨日厚生労働省の担当部署と電話でお話をしました。
この貸付自体未完成のもので、実質的には就労支援も柱にありながらそのシステムが出来上がってないじゃないか?
厚生労働省は、これに対しどんな考えを持っているのか。???
の質問をぶつけました。
帰ってきた答えが「総合支援資金貸付は仕事を探す間一時的に生活資金を貸し付けるのが目的です!!」だって。!!
就労支援は目的じゃないって。!!
ふざけんな!!厚生労働省!!俺らをなめてんのか。!!
のど元まで出かかりましたが、此処は押さえておきました。
帰ってくる言葉は、的外れなことばかり。
生活費の貸し付け、就労支援、生活指導。
この3本柱があって「総合支援資金貸付」その中の就労支援が出来あがってなければ、商品(言葉にごへいが有るかな?)として成り立たないだろ。!!
担当者は「一時的な生活資金の貸し付けが総合支援資金貸付です!!」って。
ちょっと待て!!
リーフレットにある就労支援は、あれ嘘かい。??
仕事をしなければ返す事なんかできないだろ。!!
まして、毎月ハローワークの就労支援を受ける事、就活状況を報告する事が貸し付けの最低条件じゃないか。??
僕は、今この貸付を受けてる人たちの現状、貸付制度自体実施してどれだけの効果があるのか?現場で問題が起きていないのか?この辺の追跡調査をしているのか確認しました。
まっ!!あの受け答えでは追跡調査なんかしてる訳もなく、帰ってきた答えは「していません。」
要は、自分たちで資金は準備するから後は、各自治体で勝手にやってくれと、丸投げなんですね。!!
こんなやり取りが先日有りました。
明確な回答は得られず、後日もう一度話し合う事になりましたが、資金が有れば直接厚生労働省へ乗り込みたいくらいです。
こんなふうに一つの制度をとっても、地方行政、自治体にまかせっきりで自分達はその現状を把握していない。
事前・事後の調査等する気もなく、自分たちの頭の中の範囲を超えてる事自体認識していない。
話は飛ぶが、医療費助成に関しても厚生労働省の管轄。
厚生労働省で、この助成金に対しどれくらいの予算を確保しているのか調べているが、今のところまだ詳細の確認が取れていない。
しかし各行政で、ひとり親家庭等医療費助成事業費等の名目で予算化しているのは確認できている。
こうなると、僕が前に書き込んだ各行政の財政によって、命の危険が……。
という部分は納得できるでしょう。
確かのこれがすべてじゃないかもしれません。
国が予算化して、地方交付等の中でのやりくりかもしれませんが、その方法に関しては一律の物があってしかるべき。
きっと国が十分な予算を立てれば、地方行政も苦しむ事はなくなるんでしょうね。
また、司法修習生の給費制廃止の問題も、要は国の予算が無くなったから給与制はやめて貸与制にしようというもの。
理屈はわかりますが(わかっちゃだめか!!)しかし予算の取り方削り方に問題はありませんか。??
確かにこの社会情勢、さまざまな政策で予算が沢山必要でしょう。
まっ!!子供手当を首を長くして待ってる僕がこんな事を言うのもなんですが、無作為にばらまくと言うのは受け入れられませんね。
各家庭の子供にかける養育・教育の費用に対しさまざまなのは分かりますが、収入の無い家庭も年収1千万円以上の家庭も一律に支給って?
また国外に住む子供を養育している人にもって?
その為莫大な借金を背負い、本当に必要な支援の予算を削って国民を命の危機にさらしている事を認識していない。
他国に対し「思いやり予算」や自国民の民意を無視して、自国民の命に危機的状況が有るのにアメリカに媚を売るような政策は、僕は許せません。
今日の日記は、なんか広範囲に及んでしまい何が言いたいのかわかんなくなっちゃいました。
厚労省の人間と話をして、絶望感を覚えました。
こんな事だから、僕が訴えているような問題が起きるんですと言う事かな。??
昨日ブロとものプラチナヒルズさんのとこで、身内のいない保証人のいない家庭は命にかかわる入院治療すら受けられない。
こんな内容の書き込みがありました。
是非皆さんものぞいてみてください。
医療費に関する問題は、人の生き死にに直結します。
みなさんのブログでも、扱って頂けませんか。??
一人でも多くの方に、見てもらって問題意識を持ってもらいましょう。
またこれらの問題に対する、皆さんのご意見もお聞かせください。
後日この医療費助成の問題に関しても、厚生労働省の意見を聞きたいと思います。
また皆さんのご意見も纏め、伝えていきたいと考えています。
今日はここまで!!
労働問題に医療費問題、貸付の就労支援問題に司法修習生の問題。
このブログだけでも、さまざまな問題にぶつかっています。
一人でも多くの方のご意見、ご感想、要望等お待ちしていますね。
こめんと欄に書けないという方は、労働相談アドレスからどうぞ。!!
今日も最後までご覧頂いて、ありがとうございました。!!
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