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みるめ君の


今日は良いお天気ですね。!!
本人尋問が終わって、3日目です。
昨日は、安心したせいか爆睡してしまい日記の更新も出来ませんでした。
ごめんなさいね。!!
そんな中、皆さんからのお疲れ様!!メールに感謝しております。
体の方は、まだだるさが残っていまいちですが、回復を待って再始動ですね。
さて!!
今回の本人尋問、裁判所関係でしょうか?多数の方が法廷に入っていました。
裁判官は1名、隣に司法修習生(机に名札がありました)が1名、本人尋問台の前に記録係かな?1名、速記者が1名(裁判中に4~5人が入れ替わっていましたね)、速記者出入り口に1名(進行係?)他に司法修習生の方でしょうか?3名の方が原告席の奥の方に座っていました。
何とも、物々しい感じです。
裁判所関係が沢山いましたから、あれっ?て感じでしたね。
原告、被告2人がそろった所で、開廷宣言が裁判官からあり原告と被告2人が尋問席に呼び出され3人そろって宣誓するよう促されました。
えっ!!こいつらと一緒に??しかも声を揃えて??
いやですよね!!と言っても拒否する訳にもいかず、しょうがないから宣誓しました。
でも僕は、自分のペースでね。!!
被告が合わせれば良いだろって感じでしたね。
宣誓が終わって、本人尋問の開始です。
始めは原告からと言う事で、裁判官から尋問席に移動するよう促されて僕は着座しました。
この時は緊張感に押し潰されるのかと思っていましたが、どうしたことか?その緊張感がありません。!!
妙に落ち着いていましたね。
ここから僕の本人尋問が始まります。
尋問席に着く僕の左前方にK弁護士が来て、僕に質問をしてきます。
過去に提出している、陳述書や被告に対する反対の意見陳述書の内容に関する、確認の様なものです。
ここで準備された時間は、40分。
陳述書の確認や現在の家族構成、家族の健康状態や生活状況、問題となっている会社内での仕事の話や僕が問題にしている、労災隠しや怪我をしている僕への強制労働、有給の不支給、不当解雇、他の不当行為についての質問。
沢山の質問が出されますが、ここはもちろん事前の対策済み。
1回早口になってしまい、注意を受けるも予想以上の出来で一安心。
最後にK弁護士が準備してくれた被告へ言いたい事も問題無く言いきる事が出来ました。
今日のブログは、この部分を書き込んで終わりにしますね。
事前に覚えていたのですが、冷静とは言え長い質問の後でしたから若干の違いはありますが、ここでご紹介します。
原告:bestsyot
「私は、会社に勤めている間会社の繁栄を願って、他の従業員のやらないようなこともやってきました。
経験のない仕事でしたが、自分の過去の経験も生かし、社有車、建設機械のメンテやパソコンを使った作業の効率化等、率先してやってきました。
子供たちを抱え、生きていかなければなりません。
しかし、被告らは直接お客さんからお金を取れる仕事を出来る事が、仕事のできる人間と捉えていたようです。
私は被告○○から常に「会社を助けてくれ」と言われていました。後になって残業代を誤魔化している事、ようはサービス残業をする事が会社を助ける事と知りました。
会社が利益を上げるためなら、働く者の権利も人格も人としての人権も、何ら関係ないという会社の態度。
不当労働の数々を押し付け自分たちの意に反した事をすれば、止めさせればいいという考えが許せません。
私はこの会社で働いた事により、命を落とす寸前まで行きました。このような重大かつ悪質な行為をしても、反省すらせずこの場に訴えた私が悪いと捉えてる被告も許せません。
私はこの場を借りて訴えます。
どんな考えであれ不当労働行為は許しちゃいけない。
この様な人間を許しのさばらせてはいけない。
ここでなおも訴えます。
不当労働撲滅を目指し、私はこれからも戦ってまいります。
不当労働撲滅!!
裁判長の正義ある判断をお願いいたします。」
この僕の思いを伝えて、K弁護士の本人尋問は終わりました。
この後、被告側弁護人からの反対尋問を受けますが、その件は次回書き込みますね。!!
今日はここまで!!
反対尋問は、生きた心地がしませんね。!!
次回をお楽しみに。!!
今日も最後までご覧頂いて、ありがとうございました。!!
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん