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みるめ君の


今日は2度目の更新です。
さっきハローワークや役所を回って帰ってきました。
2時間半くらい歩きまわったかな。??
チョット無理したかもね。!!
僕も不調だぁ~!!って言いながら、よくやるよねぇ~!!
って??愛ちゃんかぁ~??いや賢治君かぁ~??
って??やっぱ壊れてます。!!
さて!!そんな事言いながらも、ブログの更新。!!
原告本人の被告弁護人による反対尋問ですね。
実を言うとこの部分、余り自信がありません。
部分部分でした覚えていないんですよね。
何せ、被告側の弁護士に責められている訳ですから、無理もないかなって感じです。
K弁護士の尋問が終わって、原告席に戻ろうとした僕は裁判長から呼び止められて、次は被告弁護人からの反対尋問です。
席に戻って!!って!!
やっちまったぁ~!!って感じですが、別にそれがどうこうという訳じゃありませんからね。
ここからは、あくまでも僕の覚えている範囲での事です。
全体の一部でしかない事を、先にお詫びしておきますね。
さて被告弁護人(以後、被弁)からは、有給休暇の取得について尋問を受けました。
「原告は、有給休暇を与えられていないと言ってますが、会社を休んでも賃金は貰っていたんじゃありませんか?」
僕(以後、原告)は「はい、貰っていました。」
被弁「じゃあ有給休暇はあるんじゃないですか。」
原告「休んで賃金を貰っていても、休みたい時に自由に休めませんでしたのでいくら賃金が出たとしても、有給休暇には値しません。」
原告「突発的に何か起こらないと休めませんでした。有給休暇の要件を満たしていません。」
被告「聞かれた事に対してだけ答えてください」
僕はこの時カチンときましたが、あくまでも冷静に。
被弁「有給休暇は有ったんですね。」
原告「理由を問わず、休めませんでした。また、本来休日の日に休んだのに、減給された事もあります。」
被弁「よくあったんですか。?」
原告「いや一度です。」
こんな感じでのやり取りです。
被告側は、会社を何らかの理由で休んでも給料は出していたから、有給休暇は与えていた。
こう言いたいようですが、原告(僕)は有給休暇の要件を満たしていない以上、有給休暇とは言えない、休みたくても休めない事が多々あった、そのために命さえ落としそうになったと主張していました。
この後、労災の休業補償期間について、休業補償の打ち切りについての尋問がありました。
また、労災について
被弁「原告は、1月21日に社長に事故の報告、翌日からの休みについてお願いをしたと言っていますが本当ですか。??」
原告「はい、本当です。当時社長は、2階の自宅にいたんで事務所に降りてきてもらい事故の報告と翌日以降休みを貰い、代わりの社員を出してもらえるようお願いしました。」
被弁「社長はもう死んでいませんからね、死人に口なしでなんとでも言えますよね。」
これが被告の作戦ですね。!!
僕を怒らせて、冷静さを失わせてある事無い事言わせようって魂胆なんでしょう。
僕は、こここそ冷静にと深く息をして気を落ち着かせていました。
以後こんな感じでのやり取り、どうも理解しにくい質問が各所に出てくるんで僕は「もう一度お願いします。」「言ってる事が分かりません、もう一度お願いします。」
こんな感じでのやり取りが続きました。
どうも被告側弁護人も、かなり苛立っていたようですね。
尋問内容も、どうも内容のあるものに思えなかったのは僕だけかな。??
後半は、僕が被告に労災の適用を求めたのはいつか?と言う件のやり取りでした。
被告側が労災の申請書を提出した日を基準に、僕が労災を求めた時から申請書を書いた日までさほど時間を要していない、だから被告側は労災隠しなどしていないと主張しているようです。
僕が言ってるのはまるで違う事、被告は僕の書いた死傷病報告書を破り捨て、被告に都合のいいように書き換えて提出している、死傷病報告書の不実記載による労災隠しを訴えている訳ですから、争点をぼかそうと言う魂胆が見え見えですね。
終始こんな感じの攻防でした。
最後に裁判官からの質問を受けて終了。
予定では、原告弁護人の尋問40分、被告弁護人による反対尋問が30分でしたが、結果的には30分間くらいのオーバーでした。
でもK弁護士曰く、僕の尋問は特別問題はない、逆に予想よりはいい出来だったとうれしい一言を頂きました。
これによって、以後の進め方はK弁護士に託される訳ですが、これがなんと素晴らしい。!!
K弁護士を信頼して間違いなかったと実感しました。
公開された裁判だから、これがぎりぎりの線かな。??
書きすぎなんて言われるかもしれませんが、全てが傍聴者に公開されてる訳だから大丈夫だよね。!!
これが僕のブログ!!
僕の生き方かな??事実を事実として公開し皆さんに考えてほしい。
なぜこの裁判をやっているのか。??
僕がなぜここまでやらなければならないのか。??
僕の意図するところは、もうすでに皆さんにお伝えしています。
僕だけの問題じゃない!!今の労働界の問題です。
この裁判、このブログから沢山の方に不当労働撲滅へのご協力お願いいたします。
是非皆さんのブログに、このブログのバナーを張り付けて不当労働撲滅を一緒に叫んでください。
皆さんのブログでも、一度はこの問題を取り上げてください。
自分の苦しい生活の中でも、必死に訴える馬鹿がここにいます。
今出来る事はこれが精一杯です。
是非皆さんのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。!!
今日はここまで。!!
今はちょっと限界に近いかな??
それでも足を止める事は出来ませんからね。!!
力尽きて倒れるまで、訴え続けます。
よろしくお願いいたします。!!
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
開廷日:2010年7月16日(金)
開廷時間:13:30~
所轄裁判所 :仙台地方裁判所 法廷は未定
裁判方式 :公開
法廷内容 :証人尋問
当日、傍聴は自由です。!!
次回は傍聴席を埋め尽くしたいと思います。
一人でも多くの方の傍聴を、よろしくお願いいたします。!!
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まっちゃんne.jpさん