PR
Free Space
みるめ君の


今朝ほどはお騒がせしました。^^
どうしたんでしょうね??
僕らしからぬ失敗!!
こんな事もたまにはありますよ!!
僕も人間ですからね!!
と言いつつ、自分を納得させていました。
でっ!!今日は何をしていたかと言うと、前に一緒に働いていた方から電話があってね。
テレビいらないか?って!!
おっ!!ジャストタイミング!!
ちょうどテレビが調子悪くなっていました。
なにもしていないのに、音声が消えたりついたり。
どうしようかと思っていたところ、即答で頂きまぁ~す!!
と言う事で即決!!
早速運んで来てくれました。
何とでかいテレビ!!
今迄は25型のブラウン管テレビでしたが、頂いたのは28型のワイドテレビ。
でかいですね!!
持って来てくれた方は、設置まで手伝ってくれて申し訳ない。!!
腰痛めてるの知ってるからね。!!
色々とお話も聞けて、久しぶりに有意義な時間を過ごしました。
その後チャンネル設定をして完了。!!
まだまだ使えますよ!!
映りも良いしね、助かります。!!
それはそうと、ついに88888アクセス達成して89000を超えましたね。!!
目指せ10万アクセス!!なんて暢気な事言ってられませんね。
最近ブログが中途半端。!!
被告の尋問も、給費制度の件も途中ですよね。
暢気な事言ってる間に、明日は債権者集会だしまた半端になってしまいそう。
と言う事で、今日は給費制度の一番の問題点を簡単に書き込んで、この件はいったん閉めますね。
7月に市民集会が開かれますから、その時にまた書き込みます。
さてその問題点!!
僕は国の無責任さに有ると思います。
確かに、皆さんから頂いているコメントにも、「この国の財政を考えると!!」「司法修習生だけじゃない?」との声も沢山ありますよね。
いずれも、問題点の一つと思います。
司法修習生の給付が無くなる!!と、ここだけを考えると色々な誤解が生じてくるでしょう。
なぜこの給費制度が始まったのか?
それが分かれば、皆さんのご理解も頂けると思います。
国では、司法修習生に対し「専念義務」と言うのを課しています。
副職副業の禁止!!
でもそれじゃ、生活どころかアパートも借りれない、国の責任で働いて収入を得る事を禁止しているんだから、その分国が保証する。
これが給費制度の始まりです。
親なり親戚なりの支援を受けられる人は、給費が廃止されても頑張っていく事は出来るでしょうが、今迄奨学金を借りて勉強してきた人は、親や親せきを頼ることは事は出来ません。
生活をするためのお金のめどを絶たれる訳です。
修習の場が実家のある地域ならまだ何とかなるかもしれません。
と言いつつも、修習のための様々な高価な書物を買う事は出来なくなります。
司法修習を経験された弁護士さんに話を聞くと、修習の場は地元を離されると言っていました。
修習の行われる地域に、自腹でアパートを借り生活し勉強しなければならない。
また後半には働く場所を求め、就職活動のための交通費も50万位かかった。
自分の頃は、給費でもぎりぎりか少ない位、これが貸与制に変わるなんて考えられない。
こう言っていました。
給費制度が無くなったら、修習生の生活のためのお金が無くなる。
貸与するから良いだろう!!弁護士になれば沢山の収入があるだろうと、沢山の方は勘違いしているようです。
若手の弁護士さんは、それほど収入は無いんですよ。
弁護士になったからと言って、すぐに中堅以上の弁護士さんと同じ仕事はありません。
それ程収入が良い訳では有りません。(ごめんなさい、ばらしちゃいました!!)
この部分だけが一般の方の判断材料になってるようですね。
弁護士さんの実情は、そんなに甘くないんですね。
おっと!!簡単にと言っていたのに横にそれちゃいました。
僕が訴えたい事は、国は生活するための副業を禁止し、金銭的危機を修習生に与えて置きながら、今迄給費と言う形で禁止した部分の責任を負っていたのに、今回その責任部分を廃止すると言う事です。
要は「お前ら仕事はするな!!生活費は自己責任で何とかしろ。!!」と言ってるじゃないか。!!
国の財政が苦しいから、給費制度を廃止する。
こんなめちゃくちゃな事があっていいのか。??
散々あちこちにお金をばらまいといて、これから司法を守っていこうとする若者を苦しめる政治が正しいんだろうか。??
国が強制して命令を下す以上、国はその責任を取るべき。!!
その責任から逃げ出して、命令だけを残し後は自己責任なんて許せません。
国民がこれを許してしまったら、これから別の所でも同じような事が起こってくるでしょう。!!
仮に大学までが義務教育と国が決めてしまったら、皆さんどうしますか。??
今後、義務教育の枠を拡大したため、今迄の子供に対する様々な制度は継続できなくなったから、廃止します。!!
極端だけど、国は制度を作り国民は自己責任でその制度に苦しんで行かなければなりません。
要はそういう事でしょう。!!
給費制度は、国民の賛同が得られないから廃止すると言っています。
国民に無理な制度を押しつけ、あとは国民の責任と言う国に賛同できますか。??
僕は、出来ませんね。!!
だからこうして訴えています。!!
今回は、司法修習生の件でこのように訴えています。
他にも、生活の糧を稼ぐ事を禁止し学ぶことに専念しろと言う制度があったら教えてください。
これらは大きな問題です。!!
国の責任を国民が肩代わりしなければならない。!!
ただでさえ、国の借金は国民一人一人の方に大きく圧し掛かって来てるんです。
これ以上勝手気ままな国のやり方に黙り、責任まで押し付けられてはなりませんよね。!!
給費制度維持を求める会は、皆さんの署名をお願いしています。
日弁連から署名用紙がダウンロードできないと、沢山の方からコメントいただいています。
大変申し訳ございませんが、僕の方へメールでお知らせいただけませんでしょうか。??
署名用紙をお送りさせて頂きます。
今日は久しぶりに、熱くなってしまいました。
どうしても不条理は許せない性格でして、お許しくださいね。!!
今日はここまで!!
これで司法修習生の給費制維持を求める件について、一区切りといたしますね。!!
今日も最後までご覧頂いて、ありがとうございました。!!
響!!横浜へ進出!! 2012.11.02 コメント(2)
下成佐登子さん「ソングハウス」開催!! 2012.04.19 コメント(3)
東日本大震災!!被災実録!!ブログで始… 2011.05.25
Calendar
Comments
まっちゃんne.jpさん