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みるめ君の

スタートライン~新しい風~
(アコースティック・バージョン)
馬場 俊英
(別窓で開かれます。聞きながら見てくださいね。)
昨日のブログは、話しが前後しちゃってまずい展開でしたね。
この手の話って話しが行ったり来たりすると、訳わかんなくなっちゃいますからね。
今日は、簡単におさらいをしてみますね。
僕が例の鬼畜企業に勤めてる間、残業代を長期に渡って誤魔化されていました。
不信感を持ちながらも、僕の稼ぎで3人の子供を学校に通わせ家のローンを払いながら細々と生活してました。
毎月赤字続きの生活で、家のローンを払い続ける事が出来なくなり、なおもゆきんこが喘息を起こしても入院をさせる事が出来なくなって可哀そうな思いをさせてきました。
そんな家庭環境の僕に、鬼畜会社は出張がメインの仕事に就かせなおも苦しい生活に追い込まれていました。
ある日、その出張先で腰を痛め病院え行くため翌日の出張を休ませてくれと頼んだが、それも許されず強制的に残り2日の出張に行かされました。
痛む腰をかばいながら、その出張をこなし再度通院のための休みを申請したところ、それも聞き入れてもらえず地元での作業に就かされ、とうとう自力で立つ事も寝がえりを打つ事も出来ない状況になってしまいました。
働きながらも貧困に苦しむ生活から、首になる事を恐れついには自力歩行困難な状態にまで痛めつけられてしまいました。
そこまでやられても、明日の生活を犠牲ん出来ないこれから長期の休みになるだろうからと、会社からの指示に従うしかない!!こんな間違った認識しか持つ事が出来なくなっていました。
こんな状態で休んだ初日に、なおも会社から仕事に来るようにとの指示。
接骨院での治療で、なんとか短い距離なら歩行可能、指示された作業はPCでの簡単な書類作り。
思考回路の狂った僕は、それでも会社に行って作業をこなしついに一人でトイレに行く事も出来なくなり、子供達の手を借りて生活する羽目になってしまいました。
自宅療養を始めて約1週間後、鬼畜会社代表からの解雇宣告。!!
これが僕に火を付けて、戦う事を決意しました。
労災も隠されそうになり、解雇宣告を受け会社に対する抗議を続ける中、ついに解雇をされたが僕も必要以上に撤回を訴え、よく月に解雇が撤回された。
この頃から、労働基準監督署や労働組合、公的機関に相談を繰り返したがどれも役に立たず。
労働基準監督そからは嘘を重ねられ、断念寸前まで行きましたが納得が出来ず一時的に矛先を鬼畜会社から労働基準監督署に変え、攻撃を続けていました。
その結果、僕個人の力ではどうにもならない事を知り、法テラスを通して弁護士に相談。
弁護士を介して交渉することになりました。
弁護士を介すも、鬼畜野郎どもは一向に自分の非を認めず、逆に弁護士を使う僕を非難し始めました。
弁護士が入っての話し合いの中で、僕は労災を使い腰の治療をしていたが毎月の治療費や休業補償の申請書類が、鬼畜会社が関係の無い個所に難癖を付け証明しないと言う嫌がらせ行為に会い、生活費は入らない接骨院の治療費も請求が送れ毎月清算が出来ない。
こんな事が続き、接骨院から僕自身も苦言を突き付けられ満足な治療行為を受ける事が出来なくなった。
弁護士が付いていながらこの始末。
約半年で、労災扱いが切られ残業代の一時金は手にする物の、役に立たない弁護士費用や滞納していた子供達の学校費用で全て消え生活が出来ない状態になってしまった。
最後の頼みの綱の弁護士が、これ以上は僕の力ではどうにもならないと逃げ出し、生活も立ちいかなくなり僕は生きる事を諦めた。
この時にゆきんこの寝顔に助けられた。
もう一度生きて見ようと一念発起し、ダメダメ弁護士と交渉し解任。
その後K弁護士と出会い自体は一変する兆しが見えてきた。
K弁護士との打ち合わせを重ね、僕は退社を決意し退社時に起こるであろう事を予測してその対策に着手した。
退社準備が整い鬼畜会社に退職届を叩きつけ、ここから僕とK弁護士の二人三脚の戦いが始まった。
退社直後に、やっぱり会社からの嫌がらせが発生!!
でもこれは想定内のこと、事前に対策をとっていたからあわてる事も無く即対応。!!
そしてK弁護士に相談していた訴訟準備に入ったのでした。
昨日までをまとめると、こんな感じですかね。!!
今日は、昨日までのまとめとしますね。
そして次回からは、K弁護士との二人三脚の戦いとK弁護士が僕に与えてくれた仕事以外のチャンス。
依頼者と弁護士と言う立場を離れ、様々なチャンスを僕に与えてくれました。
僕が今こうしてブログでの活が出来るのも、K弁護士のおかげです。
それから、最近ここに登場してこない(^^ゞ地元新聞 河北新報社のM記者、Y記者両氏のお力添えも僕に大きな力を与えてくれることになりました。
で!!ご報告です。!!
来週10・25(月)に、この新聞社 河北新報社の地元紙 河北新聞の取材を受けることになりました。
今回は「子供の貧困と虐待」に関しこのブログで子供達の貧困にも触れている事から、当事者としての話を聞かせてほしいと言う事でした。
もちろん僕は快くお受けしましたよ。!!
僕の場合は、鬼畜会社から僕が受けた不当行為が引き金となり、親の貧困問題が子供の貧困問題に直結してます。
貧困の負のトライアルの典型例、なおもゆきんこの件で市行政からの虐待ともとれる対応に会い行政にも苦言を投じています。
この現実を新聞紙面から訴えられるチャンスですからね。
この記事「子供の貧困と虐待」は、単発記事では無く連載記事になるようですから、紙面に載ったらこのブログでも紹介しますね。!!
まだまだ僕の運は尽きて無いようですね。
これからもまだまだ頑張っていきますからね。!!
今日も最後までご覧頂いて、ありがとうございました。!!
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん