真夜中のCarassius
暮 れなずむ 空に広がる朱の色
それはさながら血のやうに
いちめんに散り 消えてゆく…
かつて、このような風景が見えました。
工事が終わり、建物が建ち、もうこのような見晴らしは望むべくもありません…(2005.9.7 自宅)
帰りがけに撮った一枚。
疲れていたはずなのに、足取りは軽くなりました。