確かにカウンセリングには芸術性が含まれているかもしれませんね。


色々なカウンセリング技法を勉強されているのですね。
素晴しいことだと思います。
私も先日、図書館で日本進路指導学界が作成した20年前のキャリアカウンセリングの本を見つけて読んでいますが、今も通ずるところがあります。 (2012年04月11日 17時35分18秒)

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2012年04月10日
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キャリアコンサルタント養成講座で、

どんな療法家を重点的に取り上げるかについては

主催する団体で少し違いがあるようだ。

ある養成団体の案内を見ると、

「ヘルピングの心理学」にウエートを置いているように感じた。

さっそく、資料を取り寄せたーーー。


カウンセリングは、人間の内面分析に力点を置くフロイドの流れか

ワトソンの流れを組む行動主義派に大きく分かれていたが、

1960年ごろ、そのどちらにも偏らない折衷主義が台頭。



アルバート・エリスの論理療法などが出てきた。その流れのなかで、

ロバート・カーカフは「The Art of Helping」を発表した。

日本語では「援助の技法」と訳されているけれど、

僕自身は、アートを技法と訳すよりも、カーカフの論旨から言っても、

アートはアートのままのほうがいいのではないか、と思っている。

「技法」が、悩める人の変容を促すのだろうか?

カウンセラーとクライエントの相互作用のなかで、

新たな何かが生まれる、というのはよく言われていることで経験的にもわかる。

でも同じ一つの技法を使っても、カウンセラーによって効果は違うだろう。

センスや経験値も実は大きい気がする。

カウンセラーのそのときの状態によっても、変容の度合いは変わる……。



そんな感じを抱いていた僕に、カーカフの理論はなじむ。

カウンセリングは、箱の中の産物ではなく

情報や社会とともにあることを改めて思わせてくれたことも

僕には大きい。

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最終更新日  2012年04月10日 20時59分46秒
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Re:カーカフ(04/10)  
こんばんは~

昔おぼえた名前がいくつも出てきました。キャリアCCさんはこの人たちの提唱した技法を自分のものにしておられるのですね。

技法と書きましたが、私も技法よりアート、芸術と解した方が良いと思います。日本でいう芸術のイメージとは少し違いますが…
(2012年04月10日 23時43分40秒)

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