MANIC EDEN

オランダ出身のメロディアス・メタルバンド「VANDENBERG」解散後
WHITESNAKEに加入したギタリスト、エイドリアン・ヴァンデンバーグの
ソロ・プロジェクトアルバム。
もともと「様式美系」ともいえるVANDENBERGから一変して
ワイルド、かつブルージーなハードロックに仕上がっている。
ロン・ヤングのワイルド&ソウルフルなヴォーカル。
ルディ・サーゾ&トミー・アルドリッチの骨太なリズムセクション。
そのうえをシンプルながらダイナミックに飛び交うエイドリアンのギター。
ジミヘンを彷彿とさせるバラード「Do Angels Die」では
泣けてくるようなギターを聴かせてくれる。
日本では(世界でもか?)「評価低すぎギタリスト」の筆頭(笑)
とりあえず「墓まで持って行くCD」No.1にランキングされてます(笑)