CARLO

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植民地ゆえの陰

アフリカン・オデッセイ
アフリカン・オデッセイ
「PUTUMAYO WORLD MUSIC」のオススメ第二弾(笑)

「アフリカ」と「音楽」

この2つのキーワードから想像する音楽って、どんなものだろ?
まあ、ほとんどの人が「パーカッション主体の土着的な音」を
想像するんじゃないんだろうか?
なんか、原住民が飛び跳ねてるようなヤツ。

そんな先入観でコレを聴くと「あれっ?」って感じになる。
確かにリズミックではあるけど、むしろ結構陰のあるメロディーが
とても印象に残る。


そう。「PUTUMAYO WORLD MUSIC」はあくまで現代のPOPSを紹介するレーベルなんです。

全編聴いて感じるのは「ヨーロッパ」の香り。
アフリカの多くの国はヨーロッパの植民地だった過去があるので
そのあたりで影響を受けているワケだ。
特に「フランス」色はかなり強い。

中には、あのスティングが強い影響を受けたミュージシャンなども
収められているので、ワールドミュージック好き以外に
ジャズなんかが好きな人にも是非聴いていただきたい。と思う。

ホントならココに楽天のリンクでも貼ってやりたいところだけど
検索しても出てこねぇ~(笑)


PUTUMAYO WORLD MUSIC




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