roma日記

roma日記

romaの症状(ヘルニア・停留精巣)

鼠茎ヘルニア*停留精巣
人の内臓は腹膜という膜の中に入っています。
赤ちゃんがお腹の中で成長していく時、
その膜から外側へ出すべき物は出します。
その穴は鼠茎(足のつけ根あたり)にあり、
穴から腸が出てしまうのが鼠茎ヘルニア。
穴から外へ出すべき精巣が出てないのが停留精巣。

ヘルニアは何が困るのか?
出ても戻るうちは良いのですが
戻らなくなり、腸が壊死したりすると大変!
だいたい生後3ヵ月で手術をするそうです。
romaは泣いて踏ん張るとよく、出てきていました。
泣きやんで落ち着いた時に私が戻していました。
最近はほとんど出てきません。
もしかして、自然に治った???

停留精巣は何が困るのか?
腹膜の中は37℃。穴のあたりが34℃。膜の外は31℃くらい。
何年も温かいお腹の中にあると生殖機能が失われ、
不妊の原因になるそうです。
ただし、成長過程で穴から降りてくることもあるので、
6ヵ月~1年くらいは様子を見て良いそうです。
*あまり急いでやっても、逆に下まで降ろすには血管が足りず
再手術なんてこともあるそうです。*

両方あるので、一度に手術をする予定です。
両方やっても2時間弱。2泊3日で退院できるそうです。
ただし、こどもなので全身麻酔。
体も小さく、心臓のリスクがあるので
ただいま、準備中という感じです。   


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: