大きな愛

大きな愛

PR

×

Profile

育児サポートカスタネット

育児サポートカスタネット

Calendar

Comments

長野眞弓です@ Re[1]:お迎えをお願いします(03/11) 浅井妙子さん 浅井さんありがとうござい…
柴田 麻由美@ 感謝でいっぱい 本日 大阪にて長野先生のお話を聞かせて…
浅井妙子@ Re:お迎えをお願いします(03/11) 突然の書き込みお許しください。 大河マ…
稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2006.10.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
長女が仕事のことで悩んでいます。

「何が自分のやりたいことなんだろう???」って
20代には、そんな風になやんだものですよね!


日本の社会は、やりたいことやって豊かに生きている人が少ないのもしれませんね。
お金のある人は時間が無くて、時間がある人はお金がなくて、ひどい場合は暇なく働いているのにお金もなくてという人もいるといった感じに若者たちは、大人を見ているかしら。

やりたいことやって生きるとあとで困る!みたいなアリとキリギリスをネガティブに解釈したような風潮も密かにあったりして・・。
きっとまじめに生きるの定義がいつからか、「我慢して生きる、犠牲は美徳」のように解釈されていて。

それは、戦後「学びたいのに家族のために働いた人」の話や「自分が食べることも我慢して子どもたちを食べさせていった親」の話が受け継がれているうちに
そうしなくても良い現代においてさえも、やいたいことをやる人は自分勝手というような解釈をしてしまっているのかも知れませんね。


私の両親や祖母はいつも、「お前には大学にちゃんと行ってほしい」とか「好きなだけ食べて欲しい」と言っていました。
苦しい時代を乗り越えながら「自分の分までも子孫に豊かであって欲しい」というその一念で乗り越えてこられたのだと思えてなりません。

日本には貧困による餓死や間引きという言葉がほとんど無くなりました。文盲という言葉もほとんど聴きません。
この豊かな時代に、我慢という習慣を置き換えるとしたら「チャレンジ!」なのだと思っています。
やりたいことやるには勇気がいります。失敗したらどうしよう、人に笑われたらどうしよう。と考えていると少し我慢している状況の方がなんだか安心だったりするんですよね。

耐える時代からもっとよくする時代に
娘は何を次世代に残すことでしょう。

失敗してもいい!笑われてもいい!
楽しいことの中にやりたいことがあって
やりたいことの中にしか真の成果は生まれてこないのです。

社会正義に反することなく他の人のしたいことの手助けをしながら、自らの定めた目的目標を自らの意思で達成していく道程こそが、大人への道


そのときが貴女の「自立記念日」なのかもしれませんね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.27 12:49:49
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: