season dream

season dream

第3回「夢のオフステージトーク」レポ



22日の夜公演、行って来ました!
夢醒め「夢のオフステージトーク」!!

今度こそ良い席を~と思い、1時間近く前に劇場にたどりついたのに
なんとそこにはすでに長蛇の列!!
甘かった…( ̄∇ ̄;)
熱意が違うよ夢醒めファン(苦笑)

…ということでまたしても前列ゲットできず;
9列目からレポートです。

今回は客席目の前ではなく、舞台上に椅子が6脚用意されておりました。
参加されたキャストさんは、 ヤクザ役の野中さん(←今回の司会進行)
ピコ役の吉沢さん、配達人役の北澤さん、暴走族役の吉原さん
兵隊さん役の三宅さん(!)、ダンサー役の村井さん
パレスチナのかわいそ子役の樋口(茜)さん。


花田さんだけ予想が外れておしかったですが、
充分に豪華なメンバーで大満足!
野中さんははじめ帽子をかぶっていて声も若かったので
自己紹介されるまで野中さんだとは気づかずびっくり;
四季の俳優さんってみなさん若く見えますが、
一体実年齢はいくつなんでしょうか??

そして今回も質問コーナーからスタートです。
以下質問内容と答えになります。
(記憶を頼りに書いているので、多少の間違いはお許しを;)

『不思議な夢、恐い夢など見たことがあれば教えてください』

吉沢さんは、自分がスーパーマリオになる夢を見たことがあるそうで(笑)
夢の中でキノコを食べたり、ブロックをジャンプで叩いたりして
自分の家を目指すのですが結局最後は家に帰れなくて泣いてしまった
という夢を身振り手振りで一生懸命語ってました。(か・かわいい)

北澤さんは夢の中で「夢」だと気づいて友達と夢でしかできないことを
やった夢が印象的だと言っていました。

吉原さんはシンバ役の時に、夢の中で劇場の外を歩いていたら
「ハクナ!マタタ!」とシンバ登場の歌が外まで聞こえてきて
(実際は外まで聞こえたりしませんが(^^;))
「舞台に間に合わない!」とあせって急ぐんだけど、
足がゆっくりとしか動かずに前に進めない夢を見たことがあるそう。
結局たどり着いた時には公演は終わっていて、アトムさん(笑)とかに
「あ~あ間に合わなかったよ」「やばいよ吉原~」と言われたそうです(笑)

三宅さんは、何故か怪獣に追いかけられる夢を何度もみるそうで、
逃げようとするんだけど、腰が抜けているのか足が動かずに
逃げられなくて怪獣の影が後ろからせまってくるそう。
(野中さんが何度も見るなら『夢診断』とかやってもらったほうが
いいんじゃない?といってました)

村井さんと樋口さんは一度もやったこと無い役をやらされるという夢
を良くみるそうで、これには野中さんも激しく共感していました。
役者さんは一度は見る夢のようで、なんだか分かるような気が…。
私も何かある前の日の夜は必ず遅刻したり失敗する夢をたいてい見るので。

…実は21日の夜もそういう夢を見てて、
確かに夢醒めを観て来たのにイベントの内容だけ
すっぽりと記憶から抜けててレポートが書けない~~!!と
あせっている夢でした(苦笑)

『四季の中で好きな演目・好きなシーンは何ですか?』

吉沢さんは最近「オペラ座の怪人」を観にいったそうで、
歌が素晴らしい!いいもの(感動とか)をもらいましたと言っていました。

北澤さんと吉原さんは同じで「ライオンキング」。
二人とも長くやっていてつらい事とかもあったけど愛着があるそうで
ムファサの亡霊と再会するシーンが一番好きとしみじみ言ってました。

三宅さんは「キャッツ」。
私の中でカーバ=三宅さんってなぐらいにカーバケッティな人ですが、
そうかそうきましたか(笑)
1000人の人が見て1000通りの解釈をされるような抽象的な舞台ですが、
単なる歌って踊ってのショーというふうに捕らえられないように、
頑張ってますとのこと。一言一言真面目に一生懸命考えながら話していて
三宅さんってば好青年!
好きなシーンはデュトロノミーが最後に「い~か~がです。猫の~」
と歌うシーンで、誇らしい気持ちになって一番好きだと言っていました。

村井さんは「アイーダ」。切ないお話で歌がまた素晴らしいとのこと。
野中さんもいい曲だよね~!エルトンジョンの曲だよね!
と共感してました。野中さんはコンサートとか歌とかかなり好きな様子。

樋口さんは「夢から醒めた夢」(…ここでやっとでましたか(笑))
遊園地のシーンが好きで実は11年前に地元札幌で
夢さめを見てから遊園地シーンがやりたくて四季に入ったそうです。

そしてここで野中さんが自分も11年前に出ていたんだよ~と思い出話。
当時札幌は記録的な猛暑で、町中から扇風機が消えたそう。
保坂さんと野村さんとともに「札幌なのになんでこんなに暑いんだ~!」
と叫んでたとのこと(笑)

『どういうことをして気分転換してますか?』

質問した方が「私は気がめいった時などは気が付いたら劇場にいるのですが」と
書いていたのですが、それを読んだ野中さんがすかさず一言
「夢遊病ですか?」に客席大爆笑!
野中さんは終始こんな感じでお客さんにもキャストさんにも
ちゃちゃいれしてて面白かったです。

この質問以降は、みんな答えると時間がかかるので野中さんの提案で
急に指名制になり吉原さんが答えてましたが、
四季はお休みが少ないらしく「休演日をいかに有意義にすごすか」
ということに命をかけている様子(笑)
だらだら過ごしてもかえって良くないようで、映画を見たり、
お芝居を見たりすることが多いそう。これには野中さんとか
他のキャストさんもうなずいてました。
気が付けば同じ劇場に四季の役者さんがいるかもしれませんね♪

『地方公演によってロビパフォや演目のお客の反応が違ったりしますか?』

村井さんが指名で答えてましたが、大阪の方はロビパフォの輪投げコーナーで
我も我も…と集まってくるらしいですが、東京の方はきちんと
列を作って待っているそう。
ここで野中さんから「モノは言い様」だよねというつっこみが(笑)
村井さんはホントに深い意味はなくそのまま言っていたんですけどね(^^;)

『夢から醒めた夢への思い入れやエピソードがあれば教えてください』

今期から参加の新人お二人が答えていました。
吉沢さんは夢さめをやる前からときどきピコはどう?と人に
言われたりしていたので、どれどれ…とビデオを見たりしたけれど、
「絶対無理!」と思ったのに、人生何が起こるかわからないと言ってました(笑)
でも何でもやる前から自分を制限したり、
諦めたりしたら駄目だなあと感じたそうです。

北澤さんは、新人も温かく受け入れてくれて夢醒めのカンパニーは
家族のようですと、あのほにゃ~とした(褒め言葉ですよ;)笑顔で語ってました。
ちなみにデビル役の光枝さんはみんなに「お父さん」と言われている
らしい(^^)
ところでこうゆう劇団って苗字で呼びあってもっと上下関係厳しいものかと
思っていたのですが、皆さんの名前で呼びあうんですよね。

光枝さんは「お父さん」だし、野中さんはみなさんから
マスオさん(マスさん?)っと呼ばれてますし、
野中さんはみなさんを吉沢さん→リエ、北澤さん→ユウスケ
三宅さん→カッちゃん、村井さん→マリ、樋口さん→アカネちゃん
と呼んでいてそれがいつものみなさんの雰囲気がでてて和気藹々としてて
いいなあと思いました(゚ー゚)(。_。)ウンウン

質問コーナーはこんな感じでした。

そしてお待ちかねのクイズのコーナー!
今度こそポスターゲット…!と意気込んだにもかかわらず、早々に脱落;
今回は舞台を見ててもわかりっこない難しい質問ばかりで
本当に難しかった…( ̄ ̄;)たとえば、

・小人のポシェットの中身はお菓子である○か×か?
・暴走族のジーンズのメーカーはリーバイスである○か×か?
・外のパフォーマンスで利用している道具の名前はポイである○か×か?
・そのポイはバリ島の民族舞踊で使うものである○か×か?

…そんなん観てても分かりませんから!!!

勘で答えるしかないじゃないですか~ヨロヨロ…(T▽T)
…まあでも仕方ないですよね。
お客さんがみんなコアな夢さめファンばかりなので
まともな質問をしていたらいつまでも人数が減らないんですもの;
キャストさんもごめんねと謝りながらの出題でした(苦笑)

そしてクイズも終わりごろに「スペシャルゲストから出題!」
ということでスクリーンにババーン!と現れたのが 光枝デビル (笑)!
相変わらずのケバケバメイクで「オスオスオスオス~~(以下連呼)!」
のご挨拶に客席もキャストさんも大爆笑!
「今日は行けなくてごめんなさいねえ。」と始まり、
出題されたクイズが

「さっき私がオスと言ったのは19回である○か×か?」

笑っててそんなの数えてないよ~~~(笑)
正解は16回で×だったんですが、劇中でもこれくらいは言っているそう。
最後に「またお会いしましょう」(だったかな?)
と言うデビルをカメラマンが何故かバチバチの
付けまつげをドアップにして映像が終了。
お客さんもキャストさんも大爆笑の
素晴らしいカメラテクでございました(笑)

その後もクイズは続き、なかなか人数が減らず
何回もやり直ししたりしたのですが、
最終的に10人近くのお客さんがサイン入りポスター
もらっていました。
い~ですね~(T▽T)

最後に夢醒めのイントロが流れて野中さんの挨拶で
トークイベントは終了しました。
楽しいひと時で本当に楽しかったです。
今回のイベントを考えてくれたスタッフさんたち
お疲れの中笑顔で参加していただいたキャストさん。
本当にありがとうございました。

以上最後の「夢のオフステージトークイベント」レポでした!

PS.読んでいただいた方お疲れ様でした(笑)!






© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: