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2011.09.24
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 4日午前2時半ごろ。掃き出し窓に接するベッドで寝ていた岩本さんは、「バリバリ」という大きな音を網戸越しに聞いて目を覚ました。雷と思って網戸を開けると、濁った水が前の溝を流れていた。この時、大きな音は雷ではなく、裏山の木が倒れる音だったことに気付いた。

 直後、同じベッドで寝ていたアンちゃんが「ギャー」と鳴き、部屋を飛び出した。岩本さんは、アンちゃんがこれまでに聞いたことのない声を出したことに驚き、後を追うように部屋を出た。

 大量の土砂が流れ込んできたのは、岩本さんが立ち上がって動きだすのとほぼ同じタイミングだった。足には泥が付いていた。ベッドを見ると、直径約10センチ、長さ約3メートルの倒木が横たわっていた。少しでも遅かったら…。岩本さんはぞっとした。目を覚ましてから、わずか1分足らずの出来事だった。

 近くの集会所で一睡もできないまま夜を明かした岩本さんは、夜明けとともに自宅に戻った。「助かったという喜びと、もう家は使えないという悲しみが混じり、複雑な気持ちになった」と振り返る。

 ただ、アンちゃんがベッドから向かった先の台所や洗面所には、土砂の流入がまったくなかった。反対側の客間、玄関には、窓を突き破るほどの土砂が流れ込んでいた。

 岩本さんがアンちゃんと出会ったのは5月下旬。自宅近くにある池のそばにいたところを保護した。以来、仕事で疲れて帰宅する岩本さんを、癒やす存在になった。いまは100メートルほど離れた場所に住む長男の家で暮らすが、もちろん、アンちゃんも一緒。近く、町営住宅に移るという。

 「命の恩人ならぬ、“恩猫”やね」。岩本さんはそう話し、目を細めていた。
(紀伊民報)



アンちゃんは本当に利口な猫です。



同じような状況になった時、うちのアイは私M-65を助けてくれるでしょうか?





何となく、2人(1人と1匹)そろって被災しそうな気がするのは、気のせいでしょうか。



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Last updated  2011.09.24 11:32:03
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