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有栖川有栖メディアファクトリーA5並製☆☆☆☆☆◎ まさに、ミステリ好きの、ミステリ好きによる、ミステリ好きのための旅行記(^O^)。こういう旅行記にはちょっとやそっとぢゃお目にかかれないだろうな♪。購入してから、最初の数頁を読んでは、積読の山に戻していた本だったのだが、己の不明を反省。 大ファンしているこの著者だから、楽しさも一層♪。 どんなことを考えながら、旅行しておられるのか、ヤジ馬的興味も満たされるし、小説も紛れ込んでいるし、ミステリ好きならではの視点で回っておられるので、読んでいる方も楽しいことこの上ない。また、当然ながらありきたりの観光地ではない。私自身が結構マイナーな観光地が好きだし、運転免許がないため、車以外にアクセスが難しいところにはいけないので、「車50分」「バス1時間のち徒歩30分」みたいな所にもどんどん行っている、この本の旅先は、羨ましい限り。 ミステリ好きなら、この本を読んで、自分も行きたいと思うところが多々出てくるはずだ。横溝正史ゆかりの土地と松本清張ゆかりの土地、樹海、そして、じっくり読んだ後、江戸川乱歩ゆかりの土地、、、ほとんんど全ての土地に私も行ってみたくなってしまった(^_^;)。 あ、でも個人的に遊園地のオバケ屋敷だけはパスっ!(>_<)。
November 6, 2003
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いしいひさいち東京創元社新書並製☆☆☆☆ そういえば、入院先の病院から東京創元社が見えた…(^_^;)。 4コマ漫画はサザエさん以外殆ど読まないので、比較の対象があまりないのだが、思ったより笑えなかったかなあ。。。平次捕物控より、その後の「幕末忍者無芸帳」の方が面白かった。 もうひとつの本棚に入れようかと思ったが、ちょっと場違い過ぎるかなと、こちらに入れた(^_^;)。
November 4, 2003
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マイケル・ボンド創元推理文庫☆☆☆☆◎ 今回の舞台はブルターニュ地方。最後の方にはこの地方独特のアレがあ~んな風に使われている(^_^)。いかにも「ボンド」に相応しい使用法なのだった。この作品の後書きによると、最初はお色気コミックミステリであるため、ペンネーム変えようかと思ったというが、このペンネームもし~っかりネタに一役買っているのだった(^_^)。 前作よりエスプリの効いたハナシは少なかったような…?全篇小洒落たコミカルな映画を観ているようなカンジ。 けれど、とにっかくこの巻ではポムフリットが健気で可愛い(^_^)ので、全てユルス。という気分(^_^;)。相変わらずワインの薀蓄が凄く、飲んでみたいと思ってしまった(^_^;)。凄く高そうだが、美味そうなワインばかりなのだ(^_^;)。 後書きによると、次作は’Monsieur Pamplemousse Investigates’「パンプルムース氏の調査」とでも訳すのかな?楽しみである。
November 2, 2003
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