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January 17, 2005
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テーマ: 本日の1冊(3712)
土屋賢二
文春文庫
☆☆☆☆☆
 哲学科教授の週刊文春だかに連載されている(きっと人気の)エッセイ集の文庫判。私が読んだのはこれが2作目。もう少し刊行されているようだ。
 おカタい文章で、少々くどいが、すっとぼけていて笑える!
 この教授の専門ってナンなんだろうと思う。ギリシャ哲学には「詭弁家」って言われる人々がいたが、何となくそういった方が専門なのか?と思ってしまう。多分違うと思うけど…。
 が、本当にストレスまみれの時は効果が半減。そう、文章がカタいせいだと思う。結構私程度の回転数の低いアタマだと、読んでいてアタマ使うのだ。。。(自爆)。この先生の生徒になるには、アタマの回転が遅すぎて、私なんて絶対ムリだな。
 また、カバーの裏表紙側にあるように、自宅で読むのがベター。出先だとどうしてもニヤけて、恥ずかしい思いをしてしまった…(自爆)

また、この先生には物凄く既視感を覚える。ヂブンのげんこの登場人物のひとりに恐ろしく良く似ているのだ。。。前作の後書き(著者のお母さんとなっていた)といい、今回最後の方に出てくる弟さんとのやりとりや、弟さんの名前になっているあとがきといい…。似てるのだ!!! 登場人物設定をした時、この教授の存在は知らなかったのに…





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Last updated  January 18, 2005 12:24:38 AM
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