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先日より我が家の車庫で、パートナーさんがせっせとアイスキャンドルをバケツで作っています。1度に5個ずつ作っているのですが、何せ気温に左右されるので氷の厚さが薄かったりして失敗も多いみたいです。我が家に初めてアイスキャンドルが届いたのは、子供たちが幼い頃、今から15年以上前自分の父が下川より取り寄せて送ってくれました。発泡スチロールの箱の中にバケツ型のアイスキャンドルが、1個どーんと入っていました。昨年よりパートナーさんが熱心に作って、職場に持っていったり我が家に飾ったりしています。アイスキャンドルは面倒な方は、雪玉をまるめてスノーキャンドルや、雪の壁面をえぐってキャンドルを置くだけでもステキですよ。昨年行った小樽の「みちあかり」は簡単なものもあって、それはそれなりにステキでした。2月に入るといろんなところで、スノーフェスティバルが開催されます。昨年は支笏湖にも行ってみました。氷のものが多いので夜の方がライトアップされてきれいなのでしょう。昼に行ったので残念!NHKの昼の番組で層雲峡の氷漠祭りの準備の模様が出てましたが、ここも夜がとってもステキみたいです。氷がライトアップされるととても神秘的な色あいになるんですね。ロマンチックです。長い冬を楽しむためのフェスティバル、大人も子供も大いに楽しみましょう!
2004年01月30日
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私達のボランティアも昨年12月1日で五周年となりました。5年前というと1998年だったんですよ。なんだか始めてそんなにたってない気がしてましたが、写真を見ると歴然とします。フフフ・・・昨年の総会で五周年記念などというおこがましい事はせず、いつも通りのボランティア活動を続けようという事でしたので、何もイベントはありませんが、ささやかに会報紙を作る自分としては、5年分のボランティアの歩みを残したいと一昨日より5年分の活動内容をパソコンにうってますが、2年半分でダウンしてしまってやる気なし状態です。なんだかんだ自分に理由をつけてパソコンから逃げる自分がいます。なんとか楽しさを見つけうたないといかんと思っていますが、わがままな自分に勝てるかな~。少しずつ、一歩ずつ一遍にやろうとしないでというやさしいパートナーさんのアドバイスを無視するので、一気にやる気なくしちゃうんですね。反省・・息子の勤務する高校に不審者が入り、捕まったという新聞記事が出て連絡したが、いまだ何の応答もなし。母は心配してるんだよって怒っております。まるで昔の自分のように親に連絡しないな~と亡き両親に今ごろ謝っている自分です。
2004年01月29日
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今日ボランティアでコーディネーターより、患者さんのお話を受け止める難しさを言われ改めて考えてみました。一人暮らしの患者さんや自宅ではあまり話し相手がいない方、又看護士や医師には直接言えない事を聞いて欲しい事などを、ボランティアに話す事ですっきりしたと言ってお帰りなる方もいらっしゃるのです。もちろん、病院には投書箱もありますので、何か感じた事がありましたら誰でも書くことができます。でも言葉でしかあらわせない時などは、ボランティアがお聞きしたいと思っています。難しい内容などは自分たちで解決できませんが、お聞きする時間的余裕はボランティアとしてはいつも持っています。先日新聞に自分の奥さんが年長者の友人がいっぱいいて、ご夫婦で出かけてもいつも奥様は知らない年長者の方に声をかけられ、楽しそうに話しているので、何を話しているか聞いてみると、お話を聞いているだけとおっしゃったそうです。きっと聴き上手な方なのでしょう。人の話を聞くというのは自分が話すよりずっと難しいですね。相手の顔色や表情だけで話す気をなくしてしまいますので、自分はボランティアでは緊張しますが、なるべく自然にと心の言い聞かせて伺わせていただいております。伺う相手はいつも同じではないので、毎回が勉強になっています。いつか、聞き上手になれるかな~
2004年01月28日
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病院で耳鼻咽喉科の「めまい」のセミナーがあった。先日の人間ドッグで見かけていたので参加してみた。参加者はドクター、看護士、患者、ボランティアといろいろで100名弱くらいで思ったより多かった。耳鼻咽喉科部長が講師をしたが、わが町はめまいの患者が多い気がするとのこと。めまいは身体の注意信号で、脳や循環器の障害によるものは命にかかわるそうである。めまいは何故おきるか~体の平衡系の異常、三半規管・耳石器の異常頭の病気からくるめまい~小脳や脳幹の出血、脳動脈硬化、脳血栓、脳梗塞頭の病気をおこしやすい病気~高血圧、糖尿病、高脂血症耳の病気からくるめまい~ ・メニエール病(めまい患者の1割) めまい(数時間から1日続く)、難聴、耳なりが特徴 ・良性発作性とういめまい症~すぐにめまいは治まる(数秒から1時間) ・前庭神経~強い症状でめまいが数日から一週間続く方もいる。三半規管にダメージを受け治るまでに時間がかかる。 ・聴神経腫瘍めまいが起きたら安静にし、強い時や吐き気、嘔吐の時はすぐに病院へ行く。セミナーのあと質疑応答があり、患者さんの生の声が聞けました。長年苦しんでいる方、病名がわからない方などもいらして、ひとくちにめまいとは言い切れないんだと感じました。めまいの多くはストレスによるものが多いそうですので、なるべくストレスのない穏やかな生活が望ましいんですね。いつ、誰にでも起きるめまいを少し勉強して、なった時慌てぬようにしたいと思いました。
2004年01月27日
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久々にお通夜があり、徹夜でした。一睡もしないということはここ何年かぶりで、なんだか昔懐かしい感じでした。亡くなったのはパートナーさんの義理の叔父(義母の妹の夫)でしたが、お通夜で次々お休みになられてなんだか起きていないといけない雰囲気・・・旭川でしたので朝方は冷えましたが、自分用の布団も見当たらずひたすらお湯を飲み、寒さ対策、あとは根性~なんて会った事のない親戚らしき方々と自己紹介しつつ、おしゃべり、故人を偲び楽しかった思い出やいろんな出来事を次々披露。自分の父の若い頃を知っている方がいたりして、世間の狭さをつくづく感じるお通夜の夜でした。翌日の告別式はなんだか天気もよく、お坊さんのお話も心地よくウトウトして椅子から落ちそうになり、夢見ごこちでした。夜、いびきかいて寝ていたパートナーさんも横で眠り、おじさんごめんなさいねって祈りました。忌中引を終えて帰宅途中の高速はほとんど意識なし状態。徹夜が難しい年頃かしら・・・
2004年01月26日
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昨夜新年会をしていると一人に友人が「私達わかば会、来年20年なんだよ。お金ためて旅行行こう!」って言うんです。自分なんかわかば会という名も忘れてよく考えてから、子どもたちがわかば幼稚園で私達が偶然運営委員になったから、仲良くなりずっと付き合っていたんだと納得。7人の仲間も転勤したりで今は5人ですが、ランチしたりと時々あって情報交換してます。子どもの年齢は3才保育から年長さんまでの3段階ですので、我が子以外は今年で大学卒業ですのでめでたいともち米をくれました。ラッキーともらっちゃいました。いいなみんな仕送り終わりだもの。なんて言ったら下のお子さんがいる方1名が、これからだよって・・・でも20年なんてあっという間なんですね!今年の病院ボランティア総会が大阪の迎賓館で20周年記念として開催されるらしいので、自腹で参加したいと願っているので毎月積み立て資金がいっぱいいるな~でも楽しいことなのでがんばろう。節約・節約・・・
2004年01月23日
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ボランティアのシフトのあと、2月の第1週に開催する患者さんとの手芸広場でする指編み帽子をみんなで練習。毛糸はボランティア室に寄贈されたものからそれぞれ選び、超極太になる太さになるよう、2本取り、3本取りにして編み始めた。かぎ針で編める人なら、指をかぎ針代わりにするだけなのです。自分がつくづく人に教えるのがへただな~と思いました。待ってられないし、正しく伝えられないのでいらいらしちゃいました。申し訳ないと感じつつ、なんとかおしゃべりしつつ帽子の形になりましたが、患者さん特に編物の経験のない男性にはどのように伝えましょう?今からピンチという感じなのです。なんだか自信ないな、逃げ出したい気分です。患者さんたち、大混乱にならぬよう今から再度考え直してみます。人に教えること、伝えることの難しさを改めて感じた指編み帽子事件でした。
2004年01月22日
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今日、パートナーさんの人間ドッグの日だったので、便乗して自分のがん検診をしてもらった。乳がんはマンモグラフがいいと昨年厚生病院で言われたが、いつもどおり触診と超音波であった。先生に友人が乳がんになったことを話したせいか、今年はすごく丁寧に調べてくれた。これで600円は安い!なんて言ったら失礼かな~。市の補助もあるのでしょうが・・・本当に若い方も検査受けた方が安心ですよ。特に親や姉妹に乳がん・子宮がんの方がいる場合は、要注意ですとのこと!自分は母が胃がんだったのでがん体質と思います。検診は30代より毎年してます。子宮がんの方は何だか女性としては屈辱的な感じで、嫌です。なんかいい方法ないかしらと毎年思います。でも子宮がんの検診は先生と顔を会わせないので、気分的には楽かな~乳がんは目の前ですから・・・なんて早期発見・早期治療をめざし、がん検診は毎年行こうと思っています。パートナーさんより2時間も早くすんだので、先に自宅に戻りウォーキングに出発。今日は雪の中であったが、暖かいせいかボタン雪のようでべちゃべちゃして歩きにくい。今日の体重は最近で一番少ない。ちょっと嬉しい。パートナーさんは左目の網膜が薄くなっているとか~仕事のせいかしら、それとも年齢のせいかしら、大事にしなければ・・・お互い健康で過ごさないと楽しめないもの。
2004年01月21日
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友人たちと新年会しようねと言いつつ、連絡もせず時がたち今からでも新年会って言えるかな~なんてぼちぼち連絡開始。なんか最近行動にぶくない?っとわが身に自問・・・俊敏さに大いに欠けてると反省である。確か年賀状でも友人たちが高校卒業して30年そろそろクラス会?同窓会なんて書いてあったが、同感しながらも動こうとしない自分がいる。クラス幹事だったかななんて逃げ腰の自分、昔の自分だったら許せない奴って思っていただろう。高校卒業時にクラスで文集を作ることになった時、進学組はだれも文集委員にならず就職組にお任せという態度が許せず、受験も忘れ文集作った変な自分がいた。でもやって良かったよ、息子の幼稚園卒園の時も張り切って文集を作りました。その時みんな子育て中で忙しかったので、文章を書く時間もなく、締め切りぎりぎりに鼻血出しながら書いて届けてくれたのが印象的でした。自分が小さい頃は学年が代わる度に先生が、文集を作ってくれたように思いますが、今はどうなんでしょう?子どもたちのための文集は、下の息子が高校1年の時学年委員会で作りました。将来の職業とかについてだったように思います。子どもたちには大変不評でした。自分も納得せぬままの印刷の手伝いをした記憶があります。
2004年01月20日
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ウォーキングをしてると、夏場より冬場の方が救急車の出動率が高いように感じる。今朝も1台が札幌方向に急行して行ったと思ったら、消防署近くで2台目が出動してしまい、わが町の救急車は出払ってしまった。事故かなと考えつつ歩き、自分も転倒しないよう注意をしながら歩く。救急車って人口何人に1台なのだろうか?それとも出動頻度に応じて決めるのかな~出払っている時の要請は困るだろうななんて、思いつつ自宅に到着する。我が家では上の息子が4才の時、支笏湖でひきつけて千歳の病院まで厄介になった。自分が一緒でなかったので、随分心配したものである。5才以降ひきつけがなければ、OKと言われあれ以降何もないので安心している。アメリカなどはお金がかかる救急車もあるそうで、旅行の時など要請の時は確かめた方がいいそうです。自分がウォーキングを始めたのは、昨年の人間ドッグで肝臓がひっかかり、歩いてダイエットと言われたのが動機でした。その時急激に痩せるのは、リバウンドも激しいので徐徐にやせるほうがいいと言われました。ダイエットをいつも失敗しリバウンドばかりしていたので、飽きずに出来る事と思いウォーキングをしたのです。1/6にドッグを受け、先日結果が出ましたら何と全て異常なしでした。やはりウォーキングが効を奏したと思うので、今後も無理せず続けようと思いました。自分の健康は自分で守りたいと思います。歩く事により自分の住んでる町にも目が向けられるし、良いことが多いですね。
2004年01月19日
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今朝のウォーキングはダイヤモンド・ダストの中でとても気持ち良いが、久々ピリリとする寒さであった。昨夜お星さまがいっぱい出て冷えていたので、寒くなるかな~と思っていたらやはり今シーズン一番とか・・・スタート時はあまりの寒さに鼻の感覚なし。外の空気はとても新鮮な感じ。歩き始めると汗は出るが、交差点で止まるとすぐに冷えて寒く感じるので交差点でも止まらず、その場で足踏みをする。おじいさんが自転車で歩道をやってくる。歩道だってツルツルだし狭いのに止まる様子がないので、雪壁にへばりつき避ける。そのあと今度はおばあさんが大きい通りの車道を自転車に乗り、赤信号になっても止まらず渡って行った。路面は歩道よりツルツル状態なので、びっくり!大丈夫かな~危険ですよ。自分は絶対に乗れません。雪が降った段階で自転車は乗りませんが・・・スーパーおじいちゃんとおばあちゃんなのかな~でも、やめましょう、危険な冬の自転車!
2004年01月18日
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近所の野外リンクが最近オープンしたと、新聞には出ていたが天候が悪かったせいか滑っている子どもたちは見ていなかった。今朝のウォーキングの時、パステルカラーのウエアーを着た二人の女の子が滑っていた。我が子たちも小さいときあのリンクに連れて行ったが、自分は室内リンクに慣れていたので野外リンクはこぶがあり、へたなのが一層露見して嫌いであった。子どもたちには危険なのでママのそばには来ぬようにと釘をさしていたせいか、下の子などは幼稚園前より自分より上手に滑るというより、リンクを走っていた。上の子は2年間だけスケートが必修の中学に通っていたので、新しいホッケーシューズが欲しくってパートナーさんが出した課題に挑戦して、ゲットしていたのが懐かしい。自分がスケートを初めてしたのは小学5年生くらいで、市民スケート場という野外のリンクで、姉のスピードを借りたがうまく立てず、赤いフィギュアスケートを母にねだったかお年玉を一部出したかで、手に入れた。その時母が足が大きくなると25センチサイズのものを買ったのだが、自分の足はその時のまま24センチである。母親って子どもは成長すると思いついつい大きなサイズを買ってしまうらしい。自分もきっと子どもたちにそんな思いさせているかも・・・その時のスケート靴でパートナーさんと初デートは、スケート場であった。久々のスケートで足のかかとがすれて皮がむけて痛かったが、恥ずかしくていや楽しくてそのまま滑っていたことが印象的であった。今の自分と比べるとなんて・・・スケート靴は子どもたちが使ったかわいいサイズのものもみんなしまってあるが、いつか使うときがあるだろうか?いらないものは捨てないとお金かかるよと言われても、なんだか捨てられないものですね。
2004年01月17日
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昨日の北見の吹雪の様子がテレビで放映されたが、雪国北海道でも雪に降り続けられると手も足もでずギブアップ状態で、止むのを待つのみである。今朝のニュースでは神戸の地震がおきて9年目に明日なるので、被害の大きかった灘区の様子などをやっていたが、自転車屋のおじさんが、復興というより復旧っていう感じかなって言っていた。住んでいた人も高齢ということもあり、戻って来ていないとの事。9年前の1月17日の朝は本当にショックでした。燃えている火をなぜ消せないのか?消防車が行けないんだったらヘリは無理なのかと痛切に感じ、人間の無力さを大いに感じた日でした。自然が牙を剥いた時、人間は去るのをじっと待つのみなのでしょうか?悔しいかなそんな時が多いですね。でもなんとか人間の知恵で予測できるようになるはず・・・東海地震は30分いや30秒前なら予知できるとか。その間何をするの?日頃よりあらゆるケースを踏まえて準備しておかなければならないのでしょう。とっさにできることは自分の身を守ることなのでしょう。
2004年01月16日
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12月初めからほぼ1ヶ月半ぶりの患者さんとの手芸広場をスタートさせた。ボランティアの方も悪天候と冬休みの影響で3人だけしかいなかったが、前回と同じ和紙で作る整理箱だったので広場を開催した。1ヶ月半ぶりのせいか前回の参加者は少なく、初めから教えるので3人はてんてこ舞い。焦るので失敗ばかり、冷や汗たらたら・・・終わってほっとしました。次回何するのと聞かれ、何かやりたい事はと聞くと特にない様子、洗濯バサミで猫を作り、患者さんの脱いだ靴をとめたいと看護師さんの要望があり、準備はしてるのですが冬なので毛糸を使ったものを作ろうかという意見もあり、指編みの毛糸の帽子もいいかもとのこと。どっちにするか来週指編みを自分がボランティアに指導することとなったが、勝手に編むのは好きだけれど教えられるか、少々心配。もう一度自宅で練習しなければ・・・人に伝えるのは本当に難しいです。
2004年01月15日
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今日は友人の手術日である。何時になるか聞いていないが、無事を祈る。彼女はお産以外初めての入院・手術らしいが、病気なんて元気・健康と背中合わせであると考える自分としては、信頼できるお医者様と病院を見つけられれば、不治の病でなければ撃退できると思います。彼女はとても強い人なので、病に打ち勝ち元気に通常の生活へと戻ると信じていますが、終わるまでは心配なのも事実です。近くにいれば飛んで行けるのですが、遠いのであちら在住のもうひとりの友人に、状況を教えてもらおうと考えています。でも結果を待つのはなんだか長く感じてしまいます。自分も何度か手術したので、友人たちにこんな思いさせていたんだなと改めて感じます。今日嵐でなければ、姉とデートの予定でしたが残念この天気。でも吹雪の中、ウォーキングはしました。高速を上から覗くとのろのろ運転でした。気温は低くないけれど、風がすごくて吹き飛ばされそうなのも吹き信号待ちの時は踏ん張って待ってました。まるで冬の台風がやってきたようです。
2004年01月14日
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先日図書館の児童書コーナーで『駆けぬけて、テッサ!』という本を借り、読んだ。幼い少女テッサが両親の離婚のせいで、アイルランドから英国に来て、大好きだった目のない馬のアカリと無理やり引き離されて悲しみのどん底に突き落とされあげく、母親の再婚相手の残虐さに憤り、自分の居場所を見つけられずに殻に閉じこもってしまう。だが、無理やり働きに出された厩舎で、思いがけずアカリの子馬「ピエロ」と再会すると、テッサの頑なな心に一筋の希望が生まれたのだった。・・・ピエロに騎乗して、イギリス最大の障害レース「グランド・ナショナル」に出たい。私は騎手になる。それが私の夢・・・だが、炎のような気性をしたテッサは、残虐な義父のやり口に腹をたてるあまり刃物を手に・・・一頭の馬にすべてをかける少女の一途さをあざやかに描きだす、感動の青春小説であった。カーネギー賞・カーディアン賞ダブル受賞作家の意欲作と本の帯には書いてあるが、読み出すと一気に読め心暖まる本で、子どもだけでなく大人の人にも是非読んでいただきたい一冊と思いました。本を借りる時、児童書コーナーも時々寄って気になる本は借りるのですが、児童書コーナー侮れません。力作がありますよ。大人の本と区分けの難しい児童書もたくさんありますね。でも児童書コーナー大好きです。
2004年01月13日
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朝起きてふとカレンダーを見ると、「まずい昨日鏡開きだったんだ~」すっかり忘れていた。昨日の昼は雑炊食べたし、夜は新年会やっちゃたし、たしか一昨日パートナーさんに聞いたんだな。しょうがないので今日のお昼を鏡開きとしよう。今年のお餅は真空パックのなので、カビはなし。3年前は自宅でついていたのでカビがはえてしまい、削って鏡開きに食べていました。義父母が元気な頃はお餅もいっぱいついたので、2月過ぎてもお餅は残っており、土曜のお昼はお餅を使ったものを食べたものです。保存方法はつきたてのお餅を、しっかり凍らせて車庫に入れてありました。小さい頃は、お餅つきというと朝3時か4時くらいから準備して親戚中が集まってしていたような記憶があります。外にあったお風呂場には、あんこ玉がびっしり凍らせてありました。あんこ玉はきっとおしるこや羊羹つくりに使われたのだろう。鏡開きにはおしるこをみんなで食べた記憶(3~4才)があります。小さい頃の記憶はお味噌つくりで、はしごを上って樽に入っていく祖母の姿。そんなに大きな樽で作っていたのだろうか?ちょっと不安なので今度姉に聞いてみよう。でも自分の印象的にはすごく大きな樽というイメージでした。家庭で作るのにそんな大きな樽が存在するはずないかな・・・なんだか昔の行事を思い出すと、いろんな情景が浮かびその時生きていた人々が元気に登場し、なんだかとても嬉しい。記憶の中の両親、祖父母、曽祖父は本当に生き生きしてる。
2004年01月12日
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『命』 命はとても大切だ 人間が生きるための電池みたいだ でも電池はいつか切れる 命もいつかはなくなる 電池はすぐにとりかえられるけど 命はそう簡単にはとりかえられない 何年も何年も 月日がたってやっと 神様から与えられるものだ 命がないと人間は生きられない でも 「命なんかいらない」 と言って 命をむだにする人もいる まだたくさん命がつかえるのに そんな人を見ると悲しくなる 命は休むことなく働いているのに だから、私は命が疲れたと言うまで せいいっぱい生きようこの詩は11歳で宮越由貴奈ちゃんが5年前書いたものである。「電池が切れるまで」の仲間たち 子ども病院物語という本を昨日読んでいたら、この詩と巡り合った。子ども病院に入院し院内学級に通い、死というものを身近に感じていた子どもだから書けたのだろうか。この詩を昨日我が子を殺した継母に読んで欲しいと思う。大の大人が、弱い子どもを殺すなんて、命を絶つなんて許せない行動です。でも最近日常茶飯時に飛び込むニュースです。またかなんて、耳にする自分たちも慣れてしまっておりますが、命の尊さを改めて感じ大切にしたいものと痛切に感じました。病院で辛い治療を受けながらも、院内学級で学ぶことを生きる糧としている子どもたちが、1日も早く回復し元気に登校できる日を祈るばかりです。
2004年01月11日
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ウォーキングをしてると、近所の神社に車や人が集まって行く。厄払いかなと思ったが、皆さん手にペーパーバッグを持っていらっしゃるので『どんど焼き』と判った。以前は成人の日が『どんど焼き』だったのでわかりやすかったが、15日が成人の日でなくなってから、なんだかいつがどんど焼きなのかわからなくなってしまった。最近は飾り物も使い捨てでないものに替えたので、捨てずに毎年アレンジしたり、手作りにしたのでどんど焼きには行かず、神社のお守りなどは元旦のお参りのとき、焼いてもらう。ダイオキシンの問題から、燃やす時も分別がありお飾りも解体していかないと燃やしにくい。生活クラブのお飾りはダイオキシンの出ない自然素材で作ってあるが、年の市で売っているのはまだダイオキシンが出るのもあるらしい。お葬式の棺おけにも、ダイオキシンが出ぬよう入れるものが制限される時代ですから・・・どんど焼きが終わり、明日(11日)の鏡開きが終わるとお正月もおしまいという感じかな~
2004年01月10日
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暮より声を聞いてなかった、下の息子より年始の電話がくる。ウォーキングより戻りシャワーの準備中の電話で、やっとつながったとの第一声。彼は朝電話をくれていたようで、ウォーキングで家を空けている時間だったらしい。自分は寝ていたら悪いと夕方とか夜かけていたが、出かけていた。急ぐ用ではないので携帯にはかけていない。釧路、大雪で大変だったとのこと、兄ちゃんはどうしたというので4日厚岸に戻ったというと、厚岸もすごい雪で大変だよって・・・知ってるよ、テレビでも新聞でも道東の様子出てるもの。まあお互いの様子を話し、車の事故に気をつけてといい電話切る。ともかく電話をくれたのが嬉しい!単純な親です。先日さんまさんのテレビで、夢をかなえるというので大阪のお父さんがアメリカへ留学した娘に会いに行くという夢で、会った時メッセージとして、親は”元気”という声を聞くだけで嬉しいのだから、電話してくださいと、娘の友人たちに話してました。子供と離れて暮らしてみて、元気という声のありがたみがつくづくわかりました。自分の両親も待っていただろうなと、今ごろになって気づきました。自分の愛してる人にはいつも頻繁にコミュニケーションをとるべきであると、愛する両親を失って初めて感じました。
2004年01月09日
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いとこの子がグアムで結婚式を挙げたと、写真つき年賀状が届きとても嬉しく感じました。このいとことは、自分が生まれた時から同居していたので、ずっと本当の兄と思い成長したのです。自分が高校生の時、彼は結婚しそれから早32~3年たちます。高校生だった自分が彼の結婚に際し贈った詩を、その子にも贈ろうと朝から探しようやく見つけ出しました。 『しっくり似合いの』 釣鐘草のひともとが いちはやく萌え出て かわいい花のいま盛り そこへ小さな蜜蜂が飛んできて 上手にせっせと蜜をねぶった ほんにしっくり似合いの 一組ですねというかわいい詩であるが、作者を書いてなく今では誰かわからない。気に入った詩があるとノートに書きとめていたようで、当時お気に入りのかわいいノートにいろいろのっている。高校卒業の文集に載せたイラストの横にも、このノートの詩がのっていた。なんだか昔の自分探しみたいで楽しい午前中であった。我が家にもうひとつ朗報が・・・10年近く育てた”君子蘭”がつぼみをもっているのを発見。昨年夏中外で育てたのがよかったのかしら?花をうまく咲かせない我が家にとってとても楽しみなできごとである。花が咲く日を心待ちにする日々である。
2004年01月08日
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今日は七草。いつもより早起きしておかゆを作る。土鍋でことことと、じっくり炊いて七草をさっとゆがいてきざみ、おかゆに投入。最近朝食拒否のパートナーさんも七草がゆだけは、食べて出勤。自分もボランティア初仕事である。今日7日は亡き母の誕生日、いつも朝は七草がゆ、夜はケーキとごちそうの日だったような~なんて母を思い出していたせいか、病院の記載台で申し込み用紙の代筆を頼まれ書いていると、母と同じ年生まれの方であった。生きていればこの方のような年のとり方であっただろうか?亡くなって20年。自分の記憶には53才の若く美人な母の姿しか浮かばない。病院はいつもより子供の数が多く、元気な声があちこちから聞こえる。1才になったばかりなのにしっかり歩く男の子。もうお兄ちゃんなんですって・・・兄弟3人で「折り紙ちょうだい!」ってやってきて、「ひとり1個だよ」って言うと、じっくり何度も悩んで選んでいる様子がとてもかわいい!一番じっくり悩んだのは3番目の女の子。性格が出るね。お年寄りの方も風船ウサギを大切そうにお持ち帰り。ふっくらとした福ツルさんも人気です。(大人に・・・)ボランティア仲間にも新年の挨拶。ベトナムに出かけた人のお話がとてもよかった。戦場だったベトナム、めざましい復興をしてるベトナム、生き生きしてるベトナムだったそうです。お正月の過ごし方はいろいろで、伴侶を亡くされひとり暮らしになったのでお正月は、海外で過ごす方も多いとか~娘や息子と一緒もいいけれど、お互い気づかれするので元気なうちは海外でとか。新しい気分で今年も元気にボランティア続けたいと思います。
2004年01月07日
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いよいよ人間ドッグの日となった。いつも通り体重・身長計測よりスタート。体重は昨日より200グラム減り、身長は変わらず・・・心電図、肺活量、血圧(昨年よりかなり低い)、血液採取、内臓エコー検査、レントゲン(肺、お腹)、バリウム検査、眼科、耳鼻科とまわる。いつも眼科は混んでいるが、今日は冬休みのせいか、正月明けのせいかいっぱいであった。眼圧や眼底を見ていただき、瞳孔が開いたままのせいか、帰り道はサングラスをしてもまぶしい。朝8時より11時20分までの検査で、おなかもぺこぺこ。自宅に戻りすぐに食べたかったが我慢して、パートナーさんの帰りを待つ。昼食をとりながらドッグの情報伝える。バリウムも飲みやすかったし、発泡剤もいつもよりずっと苦しくなかったとか~病衣は3Lまであるので、8日は大きいサイズを着るように指示。男性の方でサイズ小さいのを着てしまい、つんつるてんの方もいますので・・・バリウムを飲むと便秘になる方も多いのですが、今日のは発泡剤を飲む時の水の中に、下剤が入っておりとてもよく効きました。病院で友人に会い、ドッグ終わったから新年会できるねと言われ、日程調整を仲間たちに連絡せねば~今晩はお正月我慢してたアルコールも頂こうかな。
2004年01月06日
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息子も自宅に戻り、パートナーさんも仕事始めで出勤。さてウォーキングを終えた自分は何をすべきか?お正月気分を一掃するための掃除、植物の水遣り、手入れ。いつも通りの専業主婦の仕事に戻りますか。誰もいない部屋は静かでストーブのファンの音と洗濯機の音が聞こえるのみです。そうだいつものラジオをつけ忘れている。今、FMをつけました。なんとなくいつもの自分の時間になりました。両親が健在の時は年越しはどちらかの実家で迎えていましたが、その時はなぜか忙しくて新聞を見る暇もなく、テレビも見ていたのでしょうが記憶にさえなく、自宅に戻るとほっとしたものです。姉が必ずお正月は体調を崩し、姉一家の面倒をみていたので自分の家より忙しかったのかな~。今になると楽しい、懐かしい思い出ですが、母が亡き後は会社(父の)の経理もやっていたので、年末は確定申告の計算などがあり、慣れずに一層忙しかったのでしょう。パートナーさんの実家では、いつも穏やかな時間が流れ両親がわが親より年長だったせいかおちついていました。餅つきをしておせちを作り、ただ義父は四角い切り餅で、義母は丸いお餅を雑煮にいれるともめていました。自分は切り餅を入れて育ったと言うと、義父は喜んでいました。自分が結婚した年から切り餅だったかも~義母に申し訳なかったかも・・・ちなみに義父は秋田、義母は岐阜出身でした。お雑煮は地方によって違うようで四国の方では餡餅を入れるところもあるそうです。餡餅をいれたのを食べた事はないです。一度試してみたいですね。なんて今日から仕事始めと言いながらお正月の話題を登場させてしまいました。昨夜の「あるある大事典」の調査の結果自分の痩せない原因は体質的なものと判明したので、今年は自分に負けず、一層ダイエットを頑張ります。正しい食生活と適度な運動をしながら~
2004年01月05日
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いつから仕事に戻るのか聞いていなかったが、今朝せっせと荷物を車に積み込みはじめてのんびり親は、戻るんだと気づく。下の息子がいた時は「兄ちゃんいつ帰るの?」なんて着いた早々聞いていたが、親としては1日でも多くいて欲しいから予定は聞けない感じ。あわてて持たせるものを詰め込むが、特に用意してないので家にあったものを適当にという感じである。今はない実家に帰った時はいっぱいお土産が用意してあり、特にお正月はお歳暮が多かったので姉と争奪戦になり、亡き母を嘆かしていたものである。父が一人になると、姉との争奪戦は減り姉妹仲良く分けたものである。懐かしい!ともかく息子は明日から野球部の練習開始ということで、友人と共に去っていった。パートナーさんも明日から仕事始めですのでお正月気分は今日でおしまいです。おだやかな日々で無事年越しができよかったです。3人で年越しをして、家族4人揃う事が少ない我が家ですが、これも子の成長と思い納得せねばなりません。又いつか子供たちが伴侶とともに、やってくる日もあるかもしれませんので・・・・
2004年01月04日
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お正月ってこんなにも早く過ぎるものかな~気がつくともう三が日なのだ!おせちも昨日でほぼ食べ尽くし、残ってしまうよりはよかったと一安心です。パートナーさんは毎日体重計とにらめっこしながら、夜になるとお酒の誘惑に負けて食べまくっています。朝になると反省し朝食を拒否しますが、ダイエットに一番悪いパターンと言ってもわかってくれず困ります。自分はウォーキング後の体重測定に一喜一憂していますが、体重よりも体脂肪の増加が恐怖です。美味しいものの食べすぎかな~8ヶ月続けたウォーキングで体重は7キロ減、体脂肪は8~10近く落ちましたが、最近は停滞状態です。困ってしまいますが、ここであきらめずウォーキングを続行するつもりです。体重減ばかりでなく体調維持にも必要ですから・・・ともかく2004年も始まったばかり、昨年同様ウォーキングだけは頑張ります。楽しいことは続けられるもの。ボランティアだって楽しくなければ続かないし・・・自分を大切にし何事に向けても前向きに、明るく楽しく自分のペースを守っていこうと思います。
2004年01月03日
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初夢を見たかどうか朝聞かれたので、「人間ドッグの夢」というとなんと夢のない夢と息子に同情される。気になっていたんでしょうか、自分は6日、パートナーさんは8日なんですが、自分の事より11月頃パートナーさんの胃の調子が、悪そうで心配していたからでしょう。それなのに8日のドッグも、仕事が忙しくて行けるかどうかなんて言うものですから・・・仕事より自分の身体の方が大事なのですから、50代に入る身としては労わらなくてはと思います。年賀状にも沢山の方から心配の言葉が書かれていました。誰の身体でもないたったひとつの大切な大切な自分の身体、今労わらないといけない時と考えます。昨日友人と年始の電話をし、もうすぐ手術をする彼女にどんな心構えが必要と聞かれ、自分に負けないこと、気力を失わない事、あくまでも自分の力を信じることと答えていました。でも決して無理はしないでとも付け加えて~どんな時でも前向きでありたいと自分は思います。明るく笑ってないと病気に負けそうに思います。彼女の類まれなパワーを信じて、遠い地より回復を祈っています。すぐにでも会いに行きたいけれど、元気になったら行く約束なのでそれまでじっと待ちます。彼女もそれを楽しみに頑張ると言っていたので・・・
2004年01月02日
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雑煮を食べてから、一人歩き始める。昨日と同じはずなのに、どこか違う感じ、小鳥の声もさえ渡り、おひさまの日差しもすがすがしく、ツルツル路面を横目にいつも通りのウォーキング。今年も元気にウォーキングが続けられますようにと願いながら・・・途中神社の混み具合をみるように言われてたので、横目で見ると人影あまりなく、帰りは少し増えて5~6人並んでいたがいつもすごく並ぶ神社なので、時間帯を選ぶと並ばずにお参りできるんだな~と実感。我が家は息子が初滑りに出かけたので、戻ってからお参りに出かけるそうな・・・今日中でいいんだろうとパートナーさん、でもまあいいかといいかげんな自分。義父母やわが両親が存命なら叱られたような気もするが、天国の御一同お許し下さい。嫁は怠けずウォーキングだけは続けていますって、アピールしています。静かなお正月で、なんだかのんびりしちゃいます。今年は世界中が穏やかであって欲しいな。悲しむ子供が少なく明るく元気な子供たちがいっぱいであったらどんなにステキでしょうか。大人のために犠牲を強いることだけはやめて欲しいと願います。夢一杯の元旦ですが、夢を捨てず実現できるよう自分に何ができるか、考えながら行動する自分でありたい!
2004年01月01日
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