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昨夜友人が横浜より、ご主人・お父様のお墓参りで来道し、札幌のホテルに泊まるので同宿する。夕食をふたりでのんびり食べて、ビールも美味しく飲んで鎌倉旅行以来の再会を楽しみました。夜もゆっくりおしゃべりしていましたが、早朝家を出た友人が眠そうなので10時に別れ、それぞれの部屋で休みました。朝寝もゆっくりしましたが、友人は乾燥した部屋のせいか、横浜との温度差のせいか喉が痛いと言う。ドラッグストアで風邪の初期のドリンクを買って飲み、地元のお父様のお墓参りに同行。花・ビール・お菓子を供え二人でお参りをする。ご主人のお墓は苫小牧にあるので、昨日ご主人のご両親とご兄弟とすませたそうであるが、ゆっくりお参りできないのが悩みとか~皆さんせっかちで、すぐに戻りたがるそうだとか、今度はひとりゆっくりお参りしたいと言っていた。ランチは北海道の『スープカレー』と言うので、近所のカレーやさんに行く。量が多いのでレディースもあると言われたが、通常のにしたら、二人とも食べきれず残した。我が家で一休みした後、今夜は小・中の同級生仲間との集いのため、駅で別れた。『又、来年ね!』と別れた。
2005年10月31日
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テレビで『森三中』が『寒天ダイエット』に挑戦していたので、先週より牛乳寒天・トマトジュース寒天を作って、試している。ノンシュガーなのだが、牛乳寒天はおいしくて食べても飽きない。寒天だけとはいかないので、間食したくなったら寒天というふうにしている。ダイエットとまではいかないが、体調維持にいいかな~なんて・・・友人は飲み物に寒天を入れて飲んでいるとか~とってもいい便が出るとか・・・1週間ほど試しているが、体重は増えずくらいの結果で、やはり便はとっても良い感じである。お腹にいいのがいいかも~一食を寒天にすればいいのかもしれないが、食いしん坊としてはどの一食にするか、決めかねおやつがわりになっている。嫌いじゃないので、飽きるまで・面倒になるまで続くかも・・・本当にいろんなダイエットあるよね。フジテレビ『あるある大辞典』でやっていた、『3分体操』も続けているが効果の程は、変わらず・・・増えてないのだからいいのかな?激減はしないものである。
2005年10月30日
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帝国劇場10月特別公演森光子、東山紀之主演舞台『ツキコの月 そして、タンゴ』原作『この月のように輝く女性になって、 人々をその輝きで照らしておくれー 』父の言葉を胸に、夢を追い、凛として生きる賀集ツキコ。伊集院静が三年半ぶりの長編で描く、波乱に富んだ『女優』の半生。と本の帯には出ている。父の突然の訃報、ただ一人残された肉親、弟の真一郎との強い絆、幾多の激しい恋、演劇との出会いと心血を注いで作り上げたみずからの舞台・・・・。 タンゴが響きわたる20世紀初頭のベエノスアイレスから、 神戸、東京、そして満州へ~ 日本人移民としてアルゼンチンに育ち、 女優として大輪の花を咲かせたツキコの軌跡を、 ドラマティックに描く傑作長編女性の強さを感じた本である。生きること、生き抜くこと、どんな状態でも生き抜こうとする力が強い人ほど、生き残れるんだな~とつくづく感じた。生きることに楽しみを見つけ、大きな夢ももちろん持ち続けることが、大切とも感じた。生き方にはどんな条件でも、生きる楽しみを持つことが生き方において、大きく左右されるとも感じた。話題になった、帝国劇場の公演はどんな感じだったのだろうか?想像するのも楽しいかも~内容も知らずに読んだ本であったが、飽きずに一気に読めた。
2005年10月29日
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昨夜、パートナーさんがパソコンで『あなたの寿命は?』という項目をみつけ、質問に答えていた『えっ!89才だって・・・・』面白そうなので『わたしも~』ということで、質問に答える年齢・男女差によって質問内容は少々違うのかな~全て『はい』だけれどと言われ結果は・・・・『105才!!』ですってこれってどうよ!こんなぐうたら人生で105才って、『あなたは一生楽してますね』っていうことかしら長生きはいいことだけれど、健康で自分のことは自分でできるならいいけれど・・・自分たちの年代はそんなに長くは生きられないって、勝手に考えていたのですが~福祉が充実している社会であれば、長生きも楽しいのですが、今の政治を見ていると悲しくなるばかりで、長生きしてはいけないような状況ですもの。『105才か!』友人も子供も身内も居ない中で、一人生きるのはつらいかも・・・でも長生き楽しんでいる自分も、想像するとちょっと嬉しい!寿命なんてわかんないけれど、楽しく1日1日を過ごすのが理想さあ~今日も何を楽しむか!
2005年10月28日
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岡山国体で駒苫が優勝した夏の甲子園2連覇に引き続き、2冠は横浜松坂の1998以来とか~全員野球で忌まわしい事件を乗り越えたようにも感じた駒苫は夏の甲子園予選以来、負敗すごい記録・・・今回の国体も大阪桐蔭の辻内に『決勝で会おう』と言われたので、決勝に向けて頑張って勝ち進んだが、桐蔭は1回戦で遊学館に負けてしまった競り合う事もなく、淡々と勝ち進みテレビ放映はなかったが、新聞が楽しみであった昨日の決勝も登録メンバー全員が出場できたそうである11月には神宮で大会があるもう3年生は出れないが、1~2年生で頑張り優勝すると、北海道から春の甲子園に2校出場できるとか~2位だった『北海道栄』は、勝ってくれるのを楽しみに待っているかも~全力を出し切って、これからも大好きな野球を頑張って!『駒苫』
2005年10月27日
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涙・涙の我が家『脊髄小脳変性症』って、わかってしまったんですね治らない病気とも・・・どんなにか心の中は動揺しているのでしょうか自分が病気であっても真実を知りたいと思うから、やはり知るべきだったと思いますが、悲しすぎて、辛すぎて涙を流すばかり・・・パートナーさんもこらえきれず、ティッシュで鼻をかむ子供を生んでから、生と死についてはとっても敏感になり、涙腺は緩みっぱなしの気がするが、年齢と共にということもあるかも~ドラマを見たせいか、今朝のお天気のせいか、朝食後ずっと昼食まで休むことなく、お掃除・洗濯・布団干し本棚を整理したのに、なぜか以前より本が入らず、(???・・・)気になっていた洗濯層の掃除には、酢を入れて攪拌洗面台の上もきれいに片付け、トイレもさっぱりと掃除配膳台にしか使わなくなったテーブルの上、なぜかいろんなものがのっかており、片付けるきれいになったテーブルは、気持ちいい昼食に戻ったパートナーさん、どこに片付けたの?って聞かれ、あちこちって
2005年10月26日
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先日の新聞に長野県下条村長『伊藤 喜平』さんが掲載されていた。村の人口は1991年の3800人を底に毎年増え、現在4200人。出生率は1・97。全国平均の1・29を大きく上回る。村は、中学生まで医療費無料鉄筋マンションも2LDKで家賃3万6千円。村外から若夫婦を呼び込み、赤ちゃんをたくさん産んでもらおうと、村が162戸分建てた。働く場所のため、村は企業も誘致した。『道路族』は生活道路などは、どこを舗装するか地区の住民の声をまとめ、労力は住民の無料奉仕、セメントなどの資材のみ村が用意する。コストは業者発注の半分以下。村がこの方式を提案したのは92年。税金を払っているのにと怒ったが、公共事業で働く農家が多く、工事はお手のものだった。浮いたお金は、巡り巡って村民に返ると説得され、現在年間100件前後がこの方式とか~始めたのは92年村長になって以来就任直後、予算編成、議会などで忙しい時期にあえて隣町の大型店で、職員研修を全員交代でやり店に立たせた。当時51人板職員は退職者の穴埋めをせず、今、37人。自分しかいないと自覚すれば、一人三役、むしろ生き生き飛び回るという。公務員は悪くない。トップの姿勢しだい。目標を決め、明確な指示を出せば公務員は働く。能力もある~役場の行政改革だけでなく、住民にも意識改革をして欲しかったという村長そんなこんなで村の貯金(財政調整基金)は今27億円に上る。ちなみに北海道は8000万円しかない。一般会計予算規模が下条村の20億円に対し、2兆9300万円もあるのに・・・・行政だけに改革を促すのでなく、我々住民も意識改革をしていくことが必要なのだと認識された。住民が遠巻きに見てるのではなく、積極的に行動すべきなのだと思った。住民も税金を払うだけではなく、使い方にもっともっと目を向けるべきで、自分でやれることは自分でやるという意識も、必要なのであろうと改めて考えさせられた。
2005年10月25日
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土曜までトップタイだった、宮里家次男優作は初優勝を逃してしまったプレッシャーか、自滅かスコアが伸びないのが、応援している方もいかんせん、切ない優作がんばれと祈りつつ、画面を見ていたが、コースを一緒に回っていたお父さんはどんなにか、胸が痛かっただろう3兄弟で一番実力のある優作だから、いつかは自然とプロ初優勝が転がり込んでくると思うが、こればかりは実力だけではなく『運』なんていうものもありそうな気がしてくるでも3人ものプロのいる宮里家って、精神的に大変だろうなと推察します末っ子の藍ちゃんがわが道を行くって、飛ばしっぱなしで次々記録塗り替えちゃうし・・・・女子も最後はプレーオフになり、久々優勝の天沼を応援したがあっけなく負けてしまった天沼プレーオフ3回負けとか~変なジンクスにせず、次回からは勝ってくれると信じる夏のスポーツもそろそろ終わりに近づき、野球も日本シリーズ、ロッテのワンサイドゲーム甲子園での奮起を祈るのみ・・・・
2005年10月24日
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今朝の新聞に掲載されていた、男性の『更年期』『うつ病』と間違われやすいとか・・・女性の『更年期』と同じでホルモンの減少によっておこるらしい自己チェックリストとして(1)体調がすぐれず、気難しくなる(2)不眠に悩んでいる(3)不安感や淋しさを感じる(4)くよくよして気分が沈む(5)ほてり、のぼせ、多汗がある(6)動悸や息苦しさを感じる(7)めまい、吐き気がある(8)疲れやすい(9)腰痛、手足の関節の痛みがある(10)頭痛、肩こりがある(11)手足がしびれる(12)早朝、勃起することが少なくなるという項目早ければ30代で発症する方もいるとか・・・微妙な症状見過ごさず、早期に効果的な治療を受けるためにも、早めの受診をとのことストレスも大きな原因のひとつらしい年齢と共にストレスへの耐性が弱くなってしまうらしい今団塊の世代が更年期を迎えており、男女ともに患者数が増えるのではないかと分析されていた『楽しく、明るい老後を迎える』ためにも、早めに更年期を見つけ、効果的治療をして元気な老人になろう!
2005年10月23日
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足の調子がいいので、ちょっと様子見がてら図書館まで自転車で・・・予約の本がまだ1冊も届いていないので、久々本棚をじっくり探す何がいいかな~なんて探していると、本の整理をしているのが制服姿にエプロンの中学生いつものおばさんたちとは違い、なんか新鮮図書館の雰囲気も華やぐ感じ・・・若さ故?あれこれ悩み、児童書も覗きようやく決めるカウンターに行くと、イケメン中学生がエプロン姿で座っている堂々として『カードは?』と聞かれ、カードを出す返却本を出し、今日借りる本を出すササーとチェックし『11/4までです』と渡されるそれを見ていたスーツ姿の方が、寄って来て『生徒と一緒に写真とってもいいですか?』と言われ『えっ、こんなおばさんでいいの?』と聞きもう一度本の渡すところをカメラで撮る本当に自然にカウンターで仕事ができるんですね将来何になるのか分りませんが、こんな仕事もあるんだ~と経験するっていいですね病院にも高校生などは来ますが、いろんなことにチャレンジしてみて自分に合うことや興味のあることに、気づくきっかけになればいいのですが・・・
2005年10月22日
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NHKの『理想の生活』と内容似てるんじゃないの?と言いつつ、2回目を見る。高知東生も登場し、高島礼子との夫婦共演かしら・・・なんて、内容以外で楽しんでしまったりして高島礼子と松坂慶子何歳違いで、親子役なのかしらなんて15歳くらいかしらねえ~なんて変な見方している自分とパートナーさん今秋は新番組がいっぱい今夜から始まるものもありますし、秋の夜長テレビの前でボーっとして過ごす我が家読書も予約しているものがなかなか来ず、順番待ち状態が20冊くらい一気に届くと読めないよ!先日図書館で、お断りしている高齢の女性がいたもの『そんなにたくさんは読めません!』ってはっきりと・・・勇気あるな~自分だったら待ちきれず勝ってしまった本が届いた時も、借りてきたし~なんて熟年離婚から話は逸れたが、最近は退職金も減っているし、年金もどうなるか分らないので、熟年離婚は減る傾向にあるようだが・・・折角これから二人楽しく暮らそうとする時に、別れてしまうなんてもったいないなあ~心が離れてしまったのかしらね?二人でスタートした結婚生活、二人で最後まで楽しみたいが・・・
2005年10月21日
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堺正明主演(珍しい)の連続テレビ、夜11時から15分だけであるが忘れない時は、見ているが、眠くって見ても内容が翌日ぼんやりしている時もある。月から木までなのだが、海外に単身赴任を結婚生活の半分以上していた主人公。定年後は家族とゆったりと過ごそうと、自宅を2世帯住宅にリフォームし、中庭にはパテオも作りバーベキューコーナーも・・・定年のその日、息子は年上バツ一・こぶつき女性との同居を宣言し、家を出る。娘夫婦は共稼ぎなので、会社の近いマンションでいいと主張結局広い家に二人になる。引越しした子育て時代には、活気あふれる町並みだったが、周りは老夫婦は一人住まいばかりで、その中仲間作りに奮闘したり、自分の生活パターンを少しずつ確立しようとしている。息子夫婦の家に出向き、慣れない孫の面倒みたり、いやいやながら一晩面倒を見ようとし、足を痛め仲間たちに助けられ、なれない孫と少し接近しつつある感じが、妙によかった。『その口笛、パパも吹いていた』『死んだパパか?』と言い、脇に孫を座らせ二人で口笛を練習理想の生活と現実は違うけれど、その中に真実はあるし、その中で自分を見出せなければ・・・
2005年10月20日
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見るのが怖いけれどやっぱり、火曜になるとつけてしまった。病魔は少しずつ少しずつ、ヒロインの体を蝕んでいる。筋萎縮症もそうだが、進行を止めることも完治することも出来ない難病自分が段々自由が利かなくなると考えただけでも、暗く辛く悲しくなる。絶望してしまうかもしれないいつか治るという一縷の望みでもあれば、気持ち的に頑張りは効くが、そうでないと知った時、人間は何を目指して生きればいいのか筋萎縮症と知った時から、将来動かなくなる自分のためにいろんな福祉機器を開発し、販売して頑張っている方もいるけれど、絶望してしまう人の方が多いのではないだろうか?一時は絶望しても、どん底から這い上がり、人生をいきいきと全うする方もいるだろう。それが、人間の真の強さであろう。ヒロインの今後は毎週・毎週辛くなっていくと思うが、今後は家族・仲間たち・病院の医師たちのフォローが楽しみである。今、自分の右足が調子悪く、歩くのに不自由であるが、こうなると今まで何不自由なく生活していた自分の甘さに驚く。健康な時や幸せな時って、以外に気づかないことが多いんだろうなと思う。足が痛い時、不便なことにもいっぱい気がついた。
2005年10月19日
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ロッテのファンじゃないし、良く知らないチームピッチャー黒木とバレンタイン監督しかしらないけれど、『危険なアネキ』という新番組を見てるとテロップが流れ、『ロッテ 優勝』って、やったね。よかったね。今週末からは、阪神と日本シリーズ阪神1ヶ月くらいのブランクがあって、大丈夫かな?両チームとも最善を尽くす試合ができればいいが~週末はテレビに釘付け今朝のテレビではプレーオフのやり方変えないと、昨年・今年と1位抜けのソフトバンクが負けているのはおかしいって・・・1位有利なルールに変えるの?それもいかがなものか。それでは、セ・リーグと同じく、ペナントレース1位がスムーズに日本シリーズ出場に戻せば・・・でもプレーオフの方が面白いけどな~いろんな意見があるんでしょうが。
2005年10月18日
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昨日の富士通レディースは、不動さんが優勝さくらちゃんも粘りましたが、17ホールのバーディーチャンスを逃したのが、敗因でしょうか?ほんの些細なことで勝ちは逃げてしまうようです不動さんはしっかりとゲームメイキングをして、崩れそうになったけれど勝ちを手放さなかった女子ゴルフは毎回楽しませてくれますね藍ちゃんはちょっと元気がない感じでしたが、今度こそは勝利に結びつくゲームをしてくれるでしょう賞金争いは又、不動さんがトップのなり、残り少ない試合が一層楽しみになってきました。男子はトップだった川岸が最終日出遅れ、結局副兵の片山が日本オープン初優勝!涙を流していたのが、印象的男子も女子のように、若手がどんどん出てくると面白いのですが・・・15歳の伊藤くんだけかな~男子も女子も同じように、人気アップされるといいのですが~
2005年10月17日
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ついに始まりました。原作は読んでませんが、作者は若くてイケ面の22才でしたよ主演の亀梨君や山下君、イケ面には負けないカッコいい方でしたので、期待しておりました。残念ながら始めから見れませんでしたが、そっか苛められていた女の子を人気者に、プロデュースするんですか?今後の展開どうなるのかな~ 楽しみ・楽しみ原作読んだ方がいいかな~なんて・・・『スクールオブロック』もWOWOWでやっていたので、先月見れなかったから、楽しんでしまい『野ブタ』にかぶってしまったのです。さすが、息子が面白いと言ったように生徒たちも先生も最高でした。こんな個性的で優秀な子どもたち、最近いるような~才能の引き出し方で、変化するんだろうな~なんて考えてしまいました。まずは、教師が子供の才能に気づくことかしら?親でさえ気づかないのだから、難しいかもねえ~楽しかった!一緒にロックしたくなった。『移植病棟 24時』加藤友朗マイアミ大学移植外科の闘い人は人から「いのち」を贈られるときがある。日本では、許されない子供の脳死子供が移植を希望する時、日本では生体肝移植くらいしか道はない移植の遅れている日本に改めて、「いのち」を考えてみた方がいいのではないだろうか?「脳死」という基準は、日本では難しいことなんだろうなと、考えせられ自分の中でも「移植」について、正面から取り組むべきと再度感じた本である。難しい問題だが、早急に論じなければ今この時「いのち」を欲している子たちがいるのだから・・・
2005年10月16日
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先週借りた本であるが、なかなか読み進めず苦戦していたが、読み初めよりは一気に読めるように途中からなった。集中できなかったのかな~理由はわからず・・・幼い3人の少年少女がある事件をきっかけに、25年離れ離れになりその「秘密」に操られ、吸い寄せられるように、運命の渦に巻き込まれる。3人は連絡を取り合う事もなく、別々の人生を歩んできた。しかし、今になって何者からか、あの秘密をもとにした脅迫状が届く!いったい誰の仕業か?大手広告代理店の営業副部長となった主人公辰村祐介は、子供の頃大阪で育ち、明子、勝哉という二人の幼馴染がいた。祐介はある日、明子の夫に呼び出され、脅迫状を見せられる。脅迫状の差出人を探すうち、勝哉に辿り着く。勝哉は何故、秘密を公にしようとするのか?広告代理店という世界に一緒に働いているかのような流れで、読み進んでいった。大きなプロジェクトの動きは、初体験である読者をプロジェクトの一員のような錯覚に陥らせてしまう。幼い頃3人で見た満月・シリウスで25年たっても、心のどこかで繋がっている3人どんな形であれ、幼馴染って会わない時を忘れさせてくれる。遠い距離を縮めてくれる。なんか幼馴染たちに会いたくなった。何してるかな~
2005年10月15日
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昨夜念願の『ドラムライン』を見ることが出来た。映画で封切になった時から見たかったが、機会がなく先月WOWOWで2度やっていたが、見逃していたがようやく見れてよかった。アメリカの大学のマーチングバンドの話であるが、これがすごい!まるでアクロバット集団のような演技、素晴らしい技術内容はともかく、見ていて吸い込まれそうである音楽集団ではあるが、動きが激しく運動集団よりもハードに見えるチームワークが1番で、心を一つにするところは、吹奏楽と同じどんなに技術が優れていても、チームワークを乱すものは除外されるところは、主人公の個性にはつらいが協調性がないと成立しないバンドなのであろうでもソロの部分もあるので、個性も出せるとても管理的な寮生活で大変そうであるが、その中で友情が芽生え、恋愛も当然生まれる青春時代の貴重な生活である学生だからこそできることである卒業して30年近くたち、学生時代の大切な時を認識するのは遅いが、今の学生さんたち、悔いを残さないで~
2005年10月14日
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昨夜楽しみにしていた、所さんの『吹奏楽の旅』を見た昨年も感動し、自分が高校生になったみたいに画面と一喜一憂し、涙を一緒に流し、懐かしく、羨ましく思う2時間であった。退職する先生のために、全国を目指した洛南50人しか出られないため、サポーターにまわった10人選ばれないならやめると言った子が、みんなのために一生懸命サポーターをつとめ、最後には皆と一緒に感動の涙を流す姿進学校のため、3年生は辞めてしまい2年生が中心になって頑張るチーム頼りなかった部長が、全国での演奏後皆に話した内容は素晴らしかった。たった半年足らずで、こんなに成長するんですね~この2年間『吹奏楽の旅』のおかげで、地元の高校生や中学生の吹奏楽部が気になりました。高校生という青春時代に、吹奏楽という目標に向かって仲間たちと一緒に頑張れる事、頑張った事は彼等・彼女等の人生に素晴らしい宝物になっている将来、生きていく上で大きな大きな財産であろう大人になって気づいたことは、そんな素晴らしい財産・宝物は大人社会の中では、意識しないとなかなか手に入れられない現実であった。こんな素晴らしい経験をした君たちが、作る未来はどんなに素晴らしいものになるか、楽しみである。
2005年10月13日
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昨夜からスタートした『1リットルの涙』またまた泣けそう原作は読んでいないが、タイトルだけでもウルウル実話なんですもの~薬師丸ひろこのお母さん役、彼女も高校生の子供がいる役でもおかしくない年齢なんですね。子役というか女優さんっていう感じの女の子たち難病・不治の病という重いテーマで救われるのは、子役たち・・・これからの展開が楽しみな番組のひとつとなった。最終回がくるまで、耐え切れるだろうか?悲しくて、切なくて見られないかもという不安生きたいのに、生きれないなんて、特に未来のある子供にとってどんなに辛く、悲しい事だろうか。想像を絶してしまう。周りの家族にとっても、苦しく、身を切られる思いだろう家族や同級生に支えられ、彼女が彼女らしく精一杯生きる姿しっかりと見守りたい先生役の佐藤しげゆきに期待してしまう大泉洋に続く全国デビューですもの。
2005年10月12日
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昨夜何度目になるか、久々に見たが何度見ても織田祐二いいねえ~自己犠牲・・・あれほどがんばれるの?人間って自分の小ささに驚くでも母としては、自己犠牲平気かも・・・(母性ってことで)打たれても打たれても又立ち上がる、強さって火事場の馬鹿力みたい~原作は早々に読み、映画化されるの楽しみにしていたんですが、内容を忘れる頃に見たので、より新鮮でした。邦画でもこんなシーン撮れるんだって、感激見るたび、がんばれって応援したくなるシーンの連続でした『飛鳥へ』はかなり以前原作を読み、涙涙見ないほうがいいかな~(泣くから)ゴローちゃんも青年医師って感じでよかったし、あすかちゃんかわいかった可愛かったから切なくて、涙が止まらなくひたすら泣き続けてしまった原作を読んで何年になるか忘れてしまったが、本物のあすかちゃんは大人になっているんですね。お父様の手記を読んでどう感じていらっしゃるのでしょうか?親の愛をいっぱい感じステキな女性になったことでしょう。
2005年10月11日
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怪我などでなかなか優勝できなかったという小林ひかるさんお父さんのキャディで、初優勝目指し闘った最終日17番でダブルボギーとなり、トップから落ちる18番もボギーとなり4位後退悔しいね~緊張の糸が切れたのだろうか一緒のお父さんの肩もがっくり落ちてしまい、本当に残念さくらちゃんのパパといい、親子で頑張る姿とってもいい感じです。コミュニケーションもとれるし、なにしろ1番心理も読めるでしょうし・・・ただ、近すぎてけんかになってしまう事も多いかもね。昨日のひかる親子も少々もめているシーンも見えたもの今年は10回以上2位になり、優勝を逃していた表さんご夫婦初優勝・2度目の優勝と続き、それ以来上位で見かけないけれど・・・小休止かしら・・・プロって大変だものメンタル面が特に難しそうですものね~いつかきっと小林親子にも『初優勝』をゲットする日が来ると信じ、これからの活躍見守りたい
2005年10月10日
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9月中旬より右ひざに違和感抱えながら生活していたが、2時間ウォーキングは中止しており、金曜少しだけ歩いてみた。右足つけぬほどの激痛どこが痛いかわからない参ったな~土曜、病院へ若い主張医(看護師はお手伝いの先生って言っていた)『半月ばんですね。院長が出る日にMRI撮ってください。シップ・薬いりますか?』動転した自分『シップ・薬で治るの?よくならないのなら、いらない!』って、冷静に考えると必要だったんですね~痛みが和らぐもの~MRI の結果によっては、手術か治療か決まるとか・・・『バザーは駄目?』足使うでしょうって医師いつになったら普通に歩けるのかなまずはボランティアのメンバーに迷惑をかけるので、コーディネーターに電話17日のMRIまではおとなしくしてなければ・・・手術になったら動きがつかなくなるので、いとこが退院したというので旭川へお見舞いに行き、近くの一人暮らしの叔母の様子訪問いとこも叔母も元気でほっとするいとこの手術あとも見せてもらい、傷の小ささ、きれいさに驚く医学の進歩ですねいとこは生まれて初めての手術だったので、やりたくなかったと言っていましたが、こんなに回復が早いなんてと驚いていました。検診の重要性も・・・パートナーさんいわく、自分の半月ばんは『太りすぎと加齢(華麗ではありません)・歩きすぎ』という診断医師は失礼と思ったのか、そうは言いませんでした。MRIの時言われるかも~膝の痛みが早くとれますようにと、祈りつつ過ごしております。元通りなんて図々しい事は言いません。
2005年10月09日
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来週はバザーなので、グッズがボランティア室に集合してくるどんどん部屋が狭くなりつつある手作り品の値段つけは、喧々轟々お店より安く材料費よりは高く、いいものと自信を持って高めでも買うのもボランティアと思って・・・なんて言いつつ値段付けエプロン類はパッキングせず、ハンガーに掛けたほうが試せて良いとか・・・売り方も考えながら~きれいにパッキングした方が楽なのですが、お客さんは試したいんですから袋詰めした方が、ごちゃごちゃにならないんですよバザーメンバーの意見もばらばらああだこうだと言いつつ、値段は確実につけられる手作り品で作った方が値段を決めてくる方もいるが、皆安くつけてくるので全体のバランスのため、アップする。残るの嫌だからという方も・・・・売れ残るのはツライから~でも残ったものは、施設や幼稚園のバザーに提供したりもしてます。今年も沢山のものが集まり、14日のバザーが楽しみ患者さん優先で、一般は30分後になります。混むので時間差をつけました。
2005年10月07日
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患者さんとの手芸ひろば今日の午後ひろばに行くと『あと何回でズボンとスカート完成するか?』って師長に聞かれる。順調にいって5回くらいだが、調子が良ければでしょう。(病人相手ですもの~)12月はじめまでに完成して欲しいようす予定ではそうなっているが、あくまでも計画であって当初男性がそんなにやる予定ではなかったんですもの~急遽やる回数を増やしてみるが、先が思いやられる出来ない時はボランティアさんが手伝ってといっても、すべて自分でやりたがる人も居ますし、困ったな~どうしようかな~看護部との意思疎通がうまくいってない。こういう時がストレス感じるんですよどっか歯車のずれボランティアのバザー準備もやりながら、ひろばもやっているので手いっぱいなのです。ゆとりないな~と反省11月はまた12月にクリスマスミニバザー準備もあるし・・・・はあ~連休は小休止だ!疲れがどっと出た、『手芸ひろば』
2005年10月06日
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『アップルメイプルシュガ-ロール』『肉まん・あんまん』『グリーンゼリー』『ラタトゥユ』『マシュマロ』甘いものが多かったような~メンバーが作ってきた豆腐で作ったつくね風なのが、グッド(ひじき・コーン・豆入りなのでヘルシー)メロン・黄色のスイカ・ぶどうの果物おしゃべりしながら、まずはアップルメイプルからスタート今流行りのメイプルシュガーをりんごを巻いた生地につけ、焼くラタトゥユは夏野菜をたっぷり使って、皆で味見しながら常温で冷ますと、味が引き締まり甘みが増したような~わいわい言いながら、肉まんを包み、あんまんのあんはすりゴマとラードを入れ練る。マシュマロはコーンスターチをたっぷり入れたバッドに穴をあけ、シロップを煮詰めゼラチンを混ぜ溶かし、ホイップした卵白に混ぜ入れる。とろとろするまで混ぜてから、コーンスターチの中に絞りいれる。グリーンゼリーは、ほうれん草をゆでてミキサーにかけ、グレープフルーツを絞ったジュースと混ぜて固める、板ゼラチンを使うほうがきれいとか・・・1時過ぎから会食熱々の肉まんを食べながら、ラタトゥユも食べおいしい!グリーンゼリーが想像よりずっとおいしい!グレープフルーツの味が利いている。おしゃべりに花が咲き、食べながら賑やかなひと時で今日も終わり。今夜は我が家もラタトゥユである。アレンジにマカロニ入れてみた・・・果たしてお味は・・・・?
2005年10月05日
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今朝は早朝7時に国勢調査の調査票回収に行き、8時半頃燃えないゴミを集積所に出して戻る途中、ご近所さんと会いおしゃべりお孫さんが生まれると言う話から、2時間以上も話してしまった。ゴミを出しに来る方は忙しそうに、素通りつかまったら長そうだから・・・大根とズッキーニを2個ずつ持って反対側のご近所さん『食べて』ってラッキー!彼女から先日頂いたスイカおいしかったというと、『スイカも沢山あるの。持って行って・・・』可愛いかぼちゃも一緒に両手に持ちきれず、落っことしてしまった。長話してて得したねっと、別れる。公務員辞めて実家の土地でいろんなもの作っているので、売って欲しいと言っているんですが、本当プロみたいに上手に野菜作っているんです。100円で買えるよう、玄関に並べてなんてわがまま言ってるんですが、本当に新鮮なので、ショップにして欲しいくらい。いつももらうばっかりで、恐縮してます。さて、何を作ろうかな~立ち話はいつも長い記録作っているのですが、今日は少々半袖じゃ寒かったと反省!
2005年10月04日
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昨日の藍ちゃんは、素晴らしい記録をあれこれと作った。日本女子オープンというメジャーな大会で、5アンダーで優勝した藍ちゃんメジャータイトル最年少記録最年少10勝記録ギャラリー2万1千人で、4日間トータル4万8677人も新記録賞金ランキングもトップすごい!記録ばかりでこんなに若いのに、いいのかな~と思うほど・・・『どうしても欲しいタイトルだった。4日間が長かった』と涙ぐみながら話す藍ちゃん4日とも毎日首位だった藍ちゃん私たちには考えられないほどのプレッシャーが、彼女の小柄な体を襲っていたのだろう。それを跳ね返すパワーは、3番目という負けず嫌いか・・・?ともかく素晴らしいプレーヤー藍ちゃんおめでとう!来年からはアメリカでの戦いになるかも~自分との戦いという事を本人が一番知っていると思うが、がんばれ藍ちゃん日本からエールを送り続けたいと思います。
2005年10月03日
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昨日の藍ちゃんは我慢のゴルフ先に終えた不動選手も言っていたが、コースコンディションが悪くパーで回るのも大変、スコア落とす人が多いでしょうと言ったとおり、藤井さんも井上さんも落としてました。井上さんなんかずっとアンダーキープしてたのに、最後の方で緊張が切れたのか、ボギーが連続してしまい残念でした。諸見里はボギーになっても次はパーにして、緊張を途切れぬように頑張り最終ホールにバーディーは、今日のプレーに大きく関わり今日に期待したいと思います。藍ちゃんは前半こそバーディーがとれましたが、ボギーも出てなんとか踏ん張りパープレーで終了インタビューでも、明日は6打差がネックになるかもしれないので、ゲームメイキングをしっかりして自分に負けぬよう頑張りたい!とのことなんて謙虚思わず『大蔵君』(今流行の小泉チルドレン)に聞かせたいと思った。20歳の藍ちゃんが26歳の衆議院議員さんより、ずっと素晴らしいことを言っていましたよ。
2005年10月02日
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日本女子オープンゴルフがまたまた注目である!藍ちゃんは、1位で2位に4打差のー6で昨日を終えた。諸見里さんはプロ初参加で、イーブン5位タイである。2連覇を目指す不動さんは、+5で26位先週2勝目となったさくらちゃんは、残念予選落ち木曜からスタートしたが観客は、平日にもかかわらず6000人以上動員して、土日はどのくらいの動員数であろうか?男子ゴルフをはるかに超える動員数になっているまるで旭山動物園みたい!日本の女子ゴルフ今、見ていても楽しい。次々とかわいいゴルファーが登場するので、テレビに釘付け今日・明日と2日でメジャータイトルは、どこに向かうか楽しみな週末ドキドキ・ワクワクの2日間である。やっぱ若さって強いな~
2005年10月01日
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