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昨夜も泣けました。普通高校から養護学校行きを決意した亜矢みんなの前でお別れの言葉で、自分が笑顔で前向きに自分の病気を受け入れるためには『1リットルの涙』が必要でしたと、話し見る側の胸にもグサっときました自分を好きでいたいからと言う亜矢どんな状態であってもありのままの自分を受け入れたいと思いますが、難病で不治の病になって、今後どんどん悪化する病を受け入れるなんて、『強い心』がないと負けてしまうな~まして15歳の少女にそんな強さを求めるのは、本当につらいまわりで亜矢のために、努力して支えている家族・友人・医師がいたから強くなっていけたのでしょう。ブログを書きながらもドラマを思い出し、ウルウルパートナーさんと、無言でティッシュで鼻をかんでいました。『いのち』『健康』の大切さを改めて感じさせてくる大切なドラマです。
2005年11月30日
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昨夜パートナーさんが「今夜はこれを観るよ!」って入れたテレビあまりにも古いのでどうかな~と思って観ると、意外にはまって最後まで3時間近く観てしまいました。昭和7年観音崎灯台からのスタートで、わが町の近くの石狩の灯台で赤ちゃんが生まれたり、冬のシーンでは懐かしい「馬橇」が登場乗った記憶はあまり無いが、見たことはある。馬が一生懸命、寒い中汗をかきながら橇を引いていたんですよそんな記憶のある自分っていったい何才?田舎に住んでいたから、お馬さんも自宅にいたし~懐かしいね~夫婦二人いろんなところを転勤しつつの子育て燈台守は何にも無いところの勤務だから、テレビも無い時代は本当に苦労したと思われます。産婆さんも間に合わず、ご主人が赤ちゃんを取り上げ、感動して泣いているシーン思わず感動!生命の誕生ほど大きな感動ってないもの純粋無垢な真っ白の赤ちゃん社会が親がいろんな色に染めてしまうんですが、わが子に関してこれで良かったかどうか、いまだに結果は出ません。イメージでは息子さんは交通事故で亡くなったなんて、勝手にストーリー決めていたんですが、悪い仲間に刺されたんですね親を置いて死ぬ子は、本当に親不孝と思います。わが子たちよ。親より先には死ぬな!と言いたい題名どおり、喜びも悲しみも乗り越えて、また夫婦二人で新しい灯台(小樽高島)に赴任するシーンでラストとなりましたが、我が夫婦も何があっても二人力を合わせて、死ぬまで人生前向きに生きたいと思いました。古い映画なんて思っていましたが、今の自分たちにはぴったりでしたよ。
2005年11月29日
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週末友人より、新築新居に越した友人宅に1品持ち寄りで集合、と連絡あり明日(火)なのだが、朝から『明けがらす』作りを始める明けがらす粉さえあれば、とっても簡単にできる岩手県名産のおかし縁起良いお菓子らしいので、友人のご主人さまの病気が早く飛んで行ってくれる様に願い、練って練って心をこめて完成『鬼すだれ』にがっちりと巻いて、冷めるのを待つのみ明日は出掛ける前に、『春巻き』を作って5人でおしゃべりざんまいの予定今週木曜にある手芸広場で、クリスマスのために簡単な折り紙をと、看護部からの要望に合わせ、『サンタの靴』『SNOWMAN』『サンタクロース』『ツリー』『星』等を折ってみる昨年はすいすい折れたものが、今回はまたすっかり忘れている折り方の図面を見てもあれっ!すっかり脳内さび付いているのかしら~『脳を鍛えるDSトレーニング』でも脳年齢の動きが激しいものね・・・スタート時は80歳でびっくり!最高は27歳までになったが、毎回上がったり下がったりで、今は30歳苦手な脳年齢問題が出ると、一気に脳年齢は自分の年齢を超えてしまい、がっかり!口は達者なのに、脳年齢はしっかりと真実を表現してくれます。脳を鍛えるぞ!
2005年11月28日
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昨日借りた本であるが、宮本輝2年ぶりの長編小説とか・・・楽しい楽しい、本に引き込まれてしまい昨夜からずっと読み続けてしまった。家事もとっても手抜きの日曜日主人公32歳の青年編集者・船木聖司に、32年前と7年前の、父・祖母の「死」が、今、にぎやかな<時間>を運んでくる船木聖司は、謎めいた老人・松葉伊志郎の依頼により、豪華限定本の編集・製作を手がけている。今回の依頼は「日本の発酵食品を後世に残すための本」である。糠漬・熟れずし・醤油・鰹節・・・・。日本各地を取材する聖司は、微生物の偉大な営みに魅せられていく。発酵食品の取材を進める一方で、7年前、死に際に祖母が言った「ヒコイチ」という言葉の謎や、32年前に過失とはいえ自分の父親を殺してしまった男の消息を、聖司は知る事になる。そして決して愛してはいけない二人の女性との出会いに、聖司は惑うのだった・・・・。本を読んで、日本って奥深いな~いいものいっぱいあるんだな~未来に残せるんだろうか?本物を・・・子供たちに本物を見せてきたかな~と不安になった。
2005年11月27日
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昼食のあと、何気にテレビを見てたら旅番組で美味しそうなご馳走ばかり登場思わず二人で、生唾飲み込む近所の回転寿司行く?なんて言いつつ、お昼ねストーブの上にアルミホイルで包んだおいもさんが、いいにおいあけて割ってみると、すごい!真むらさき『むらさきいも』って忘れていた恐る恐る食べてみると『おいしい!』甘いしほくほく!でもすごい色である食べても食べてもむらさきポリフェノールがいっぱいなんでしょうジャガイモにもいろんな色があるけれど、見慣れないとちょっとびっくりの『焼き芋』になりましたまだ何本か残っているけれど、今度は天ぷらにでもしようかな~グルメ番組で『むらさきいものポタージュ』っていうの登場してたけれど、色が強力で食欲湧かないかも~珍しいっていうのだけであればいいけれどね
2005年11月26日
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病院ボランティアで、入院患者さんへクリスマスにプレゼントするための手作り品を、朝からフェルトを切ったり、のりを貼ったり、まるで内職のように作ります。最近は折り紙で作ったクリスマスリースの、いろんなバージョンを何種類か作って来ましたが、今年はステキなカードに変わりました。カードは2種類でひとつは、サンタさんがプレゼントを背負っているものもうひとつは、ツリーがドーンと飾られているものツリーの方がパーツは少ないが、小さなスパンコールを貼ったり、細いフェルトをモール代わりに貼るのは、とても持ちにくく爪を切ったばかりだったので、至難の業午前中、じっと座って35枚完成しましたが、OK出るかな~少々不安クリスマスまではあと1ヶ月今年はどんなクリスマスになるかな~連休になるので、山奥の温泉で過ごそうかふと、室内の緑の鉢たちが不安かも~暖房つけたままにしていくのも、なんだか不安になるし~北国の冬のお出かけは、2泊以上になると水道は凍ったり、心配事が登場
2005年11月25日
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今日の午後、8/25から取り組んだ患者さんとの手芸広場で『スカート&パンツ』の手縫い作業が、終了しました。パンツにポケットをつける人、残った生地で大きな巾着を作る人、それぞれの作業をしました。7回の日程で、1回1時間半の作業全部手縫い型紙採りからスタートし、男性3名・女性2名・師長・看護師の計7名参加スカートは2名パンツは5名パンツはデニムが多かったですが、ソフトデニムだったせいか縫いやすかったそうです。男性の縫い目の美しさには、びっくり!完成したパンツを履いた患者さんたちは、実に満足げこんなのができるなんて信じられない!って作った本人が驚いていました。恐る恐るのお手伝いの日々ボランティアの我々も大満足患者さんの自信に繋がって下さればと思います。コツコツ一針ずつ縫うと、世界に一つのパンツやスカートができるんですね~ポケットの位置を変えただけで、それぞれ違うデザインに見えてしまいます。とってもハッピーな気持ちで帰宅手作りっていいな~
2005年11月24日
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昨日は『いい夫婦の日』何も用意しなかったので、今日りんごの温泉へ行こうと決め、お風呂の中はりんごなし・・・一緒に入った方とガッカリする。どうしてなのかしら?と疑問に思いつつ、お昼の『鴨鍋』を楽しみに~うどんかラーメンと聞かれ、ラーメンにしてもらう。お風呂から出ると広間に用意してある。野菜から順番に入れて終わりごろ、ラーメン・おもち入れてくださいね~との説明でも、ラーメン早めに入れて食べちゃった。おもちもおいしい!最後のスープもGOOD!パートナーさんが綺麗にたいらげていると、デザートのみかんをもってきたお店の方に『綺麗に食べたね~』と褒められた。おいしかったんですもの~最後にごはんと卵を入れて、雑炊にしたいと思ったぐらいでしたが、もうお腹一杯で無理でした。帰り道、『どうしてりんご無かったのかな?』と・・・でもあったまって最高!お腹もいっぱい。勤労感謝の日といい夫婦の日合同ってことでした。
2005年11月23日
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2冊立て続けに読んで、とってもハッピーな気分秋は読書にぴったりなはずなのに、このところヒットする本がなかった『ホームタウン』は札幌・旭川・小樽がメインで地元としては嬉しかった内容は幼い頃、父と母が殺しあうという不幸な惨劇を目撃した、兄と妹の話で何年も同じ札幌に住みながら会わずにいた、兄・妹が妹から数年ぶりに手紙が届いた。結婚するという連絡であった。妹の結婚を素直に喜ぶ兄であったが、結婚式も間近になって妹と婚約者がほぼ同時に失踪する。危機を感じた兄は、二人を探し出すため決して戻ることの無かった、故郷旭川へ向かう。幼い頃愛する家族を失い、暖かい家庭を失った登場人物ばかり登場する。でも皆家族を大切にし、人間愛があるんだな~と感じる本であった。読み終えたら、心がホカホカと温かくなってきた。『みんな一緒にバギーに乗って』は新人男性保育士の話楽しくって一気に読める本です。保育園って子供を預かるだけでなく、親との関わり方がとても大変だと感じた。両親にも保育園の先生たちにも、こんなに愛されて育つ子供たちの前途はステキだな~日本の未来も明かるいな~なんて感じである本の中のお父さんたちがかなり頑張って、育児に参加している様子が分りましたが、これが当たり前でえらいとか言われる社会では、男女平等は来ないな~でもどんなにお父さんが頑張って育児しても、夜眠る時『ママ~』って泣く子には、お父さんもかなわない。子供は両親を愛しているんですよ。いつも二人に見ていて欲しいのね。でもお仕事しているから我慢してるのね。この『我慢』って子供の成長に不可欠と思います。特に保育園では社会性がないと、生活していけないもの。言葉も社会性のある単語から覚えるとか~『ちょうだい!・だめ!・わたしの!・かして!あそぼ!いれて!』こんな頑張る男性保育士が全国にたくさん登場するといいな~
2005年11月22日
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昨日はスポーツディ!まずはQちゃんの復活V足の故障を心配していたファンを、ほっとさせる結果となった。続いて藍ちゃんのゴルフ強い!という言葉しかないほどのスコアバーディラッシュですか?不動さんとの賞金争いには昨日は勝ちましたが、今度の大会に欠場のため、不動さんの賞金女王の可能性が高いと思いますが、きっときっと藍ちゃんはアメリカでも大きく成長し、活躍してくれると信じています。加藤丈治君、4年ぶりに清水の記録を超え、世界新スピードスケートで、日本の選手が日本の選手の世界新を破るなんて・・・なんて素晴らしい!滑っている映像がテレビでは出ないのですが、ともかくおめでとう!『トリノ』に向けて、GOGO!又、男子ゴルフのプレーオフ横尾選手はお嬢さんのお受験面接に行けなかったとか~でも、奥さんもお嬢さんも応援に駆けつけていたのですが、神がかりなミラクル『ウッズ』に負けてしまいましたが、いつか勝つ日が近いと信じてます。見ごたえのある日曜日のスポーツでした。
2005年11月21日
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昨日は女子ゴルフテレビ放映が無く、残念。どうして?と思ったら、ウッズが来てるからかな?連覇を目指して昨日も頑張り、単独首位ですって・・・藍ちゃんは最終戦欠場なので、今大会で優勝しなければ女王にはなれません。不動さんも追撃してますので、5位以内に入ると不動さんの女王決定とか~でも今日はテレビ放送もしっかりあり、ウッズと藍ちゃん交互に見ることになりそうです。昨日全日本テニスでは15歳の森田が初優勝15歳8ヶ月で史上3位(雉牟田、沢松に次ぐ)すごいな~と思っていたら朝起きるとテレビで『真央ちゃん優勝』とのこと15歳の真央ちゃん、フランス大会でアメリカのコーエン・荒川にかってしまったんですよ。それでもやはり年齢制限で、『トリノ』はお預け15歳の女の子が頑張っています。今日はマラソン高橋尚子さん、肉離れをおして走っています。いいの?そんな無茶してって思いますが、柔な自分とは違うんでしょうね、きっと・・・外は雪景色でも、暖かくした室内でのんびりテレビでスポーツ観戦運動不足にならぬよう、室内での体操がんばらなくては~飽きない運動を試していますが、ウォーキングから比べるとイマイチって感じであるが~いろいろ試して続けたい!
2005年11月20日
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昨夜、人間ドキュメントで魚料理をテーマに高校生が競った。三重県の相可(おうか)高校の食物調理科が、クローズアップされていた。毎年、何人かの生徒が日本一を目指して、自分で考えた新しい料理に挑戦し、応募しているそうである。今年はまず三重県大会に応募し、4名が参加。県大会では、優勝しないと全国大会に出られず、ぶりを使ってハンバーガー風にしたのを改良し、ホットドック風にしたのを出した子も優勝できず、直接全国に応募、また4名が参加となる。2年生の女の子は、県大会でも素晴らしいあなごの煮こごりを出したが、普通一般の家庭料理としては難しく、全国へはタイのあらで取った出しを使った、そば団子汁秋風味(きのこいっぱい)が、全国では審査員賞をもらう。『ぶり』の子は先輩からの意見などで、ぶりの味を生かし、食感を大切にした、豪華なぶりサンドを完成させ『優勝』する。調理を通し、先生と生徒の関係、友情、ライバル意識などなどが垣間見れ、こんな授業だと楽しいだろうな~と感じた。学校で時々レストランを開設し、ご近所の方々に食べていただいている様子が、とても生徒が生き生きしていて良かった。楽しそうな勉強って感じは、この子達の未来にきっと素晴らしい思い出になるし、進路に置いても重要なポイントになることだろう。
2005年11月19日
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ついに離婚成立した夫婦に、息子・娘の問題が・・・夫婦は離婚しても子供の親としては、続く訳だから問題解決しようとするとなぜか、すっきりせず大混乱状態になってしまう。ドラマでもぐちゃぐちゃなのだから、実際はもっとどろどろしてるかもね~長年連れ添った夫婦が別れるなんて、本当にもったいない。二人の歴史は~子供たちは~共通の友人は~いろんなものと決別する事になってしまうのかしら・・・円満離婚なら何も失うことはないかもしれないけれど、でも心は傷ついてしまうのではないかしら、それでも離婚するというパワーなら、よほどの理由があるのね。夫婦のことは誰にもわからないもの。別れてしまえばいいのに~とか、なぜ夫婦として成立しているか解らない夫婦とか、世の中100組の夫婦がいれば、100組のバラエティーにとんだカップルがいるんですもの。別れてもやはりお互いの良さが忘れられず、再婚する方々もいますし、先はわからないけれど、折角縁があって夫婦になったのだから、いつまでも仲良くしたいものです。
2005年11月18日
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昨夜息子が遠方より帰省し、遅い夕食後、友人に会うと又お出かけ・・・先に寝ていると早めに戻り、ホッとする。今朝は息子の方が早起きして、お風呂にお湯を入れている。今日から出張なので用意がいい。彼の性格と思うが、いつも時間通りにてきぱきと準備する。一人暮らしで社会人なのだから当たり前と、パートナーさんは言うが親ばかな自分は、一人で何でもやることがすごいなんて思ってしまう。JRのキップも事前に買ってあり、朝の忙しい時間なので~と言われた。何でもできるんだ!と納得。先日友人と話していたら、子供子供って思うけれど、私たち我が子の年齢の時は結婚して子供いたじゃないって・・・そうなのね。もう二人目妊娠していたわ~息子も気づくとそんな年になっていたのね。だったら、できて当たり前じゃん親の方が子離れできていないのね。先日パートナーさんに、『子供いないんだから、そろそろお互いの名前をよばな~い?』って言われたけれど、何だか照れるね~付き合っていた頃なんて呼んでいたのだろうか?パートナーさんいわく『今のうちに名前で呼び合っていないと、ぼけた時相手の名前も思い出せなくなるよ』ですって・・・
2005年11月17日
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あまりの暗さに時間が分らず、ぼんやり目覚めた朝カーテンを開けると、お庭は雪の山あれ~いつこんなに積もったの?昨夜息子が出張で帰省するため、雪はどうかというメールあったが、これじゃもう一度メールで危険を知らせなきゃ参ったな!息子が帰る日にこんな大雪になるなんて・・・『べた雪だよ』って車の雪下ろしをした、パートナーさん北海道はしっかりと冬突入です。雪の合間に昨日から訪問してくれている『カケスさん』今日は山ぼうしの木がお気に入りのようすとっても色合いのきれいな大きなカケスさんです明日も来てくれるかしら~山ぼうしはまだ葉っぱがあるので、枝の間の葉っぱをついばんでいました。雪は又降り続いています。今夜は『雪かき』しなければいけないかも~
2005年11月16日
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明治神宮大会決勝で駒大苫小牧が関西に5-0で勝ちました。おめでとう!すごい!ミラクル!あまりの強さに同じ北海道人としては、敬服のみ~努力が実ったのは分りますが、昨日の早実の試合みたいに、先制されさらに追加点をとられても、焦らずじっくりと攻めていくスタイルは、素晴らしいとしかいいようがありません。いったい、どうしてこんなに強いのでしょうか?勝てない北海道という認識はいったい、どこへ・・・・ともかく、何より日本中がめでたいこの日に、『優勝』って素晴らしいね。そして『3冠』なんですよ!目指したって取れないものなんですよね~今度は北海道道民皆で、祝福したいのですが・・・素晴らしい駒大苫小牧の選手たちのために、何かできることはないでしょうか?野球大好き一家としては、二〇〇五年を記念の年として、心に刻みたく、又何か形にして残せたらと考えています。昨年は丸井で優勝記念のパネル展に出掛け、選手が1本指を掲げているパネルの前で合成写真のようなのを撮り、飾ってあります。何にしようか考えるのも楽しみ・楽しみ・・・
2005年11月15日
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お庭の落ち葉掃除をして、ふと松を見上げると『ハチさん』が松ぼっくりの中にピタッとくっついている。死んでいるのかな~と思って、ほうきの柄でつついてみると弱く動く。ああ~生きているのね。すごくゆっくりとした動きで、狭い松ぼっくりの間を移動する。今朝も車の上やお庭にほんの少しだけ、雪が残っていたので『ハチさん』もっと暖かいところに移動しないと、生命の危機です。すぐそばに暖かそうな落ち葉がたまっているんですが、いかがでしょうか?虫たちはこれからの季節、色んな冬ごもりにチャレンジするのでしょう。昨日も道の駅のお花売り場で、ふらふら飛んでいる弱りきった蛾がいました。日々寒さが身にしみるこの頃、虫たちにとっては受難の時です。我が家で一番大きな『レモンの木』さんも玄関に大移動。もうすぐ赤いリボンで飾れて『もみの木』代わりに変身の季節です。わが町の『クリスマス・ロード』も先週よりイルミネーションが、輝いているそうです。そろそろ、クリスマスモード突入ですか?『ハチさん』の様子明日も観察せねば・・・
2005年11月14日
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今朝はお天気が良くて、気持ちよく目覚める。道の駅『虻田』が11/1オープンし、うに丼とロングウインナーぐるぐる巻き焼きが、おいしそうにテレビで紹介されていたので、ドライブがてら出発。美笛峠ではきのこ汁を・・・雪が降ってきて、畑も山も雪景色初冬なんだな~と実感有珠山・昭和新山が綺麗に見え、ニセコの山々はしっかり冬ごもリ風目的のランチは、おいしいけれどボリューム不足メニューがうに丼しかないのは、悲しいでもホタテ焼きとロングウインナーはおいしい近くのクルーザー型温泉にGO!お風呂が一杯あってたくさん入っているけれど、ゆったりした感じ露天は寒いけれど、お湯がいい感じの温度中のお風呂も低温・42度・44度に分かれており、とっても良かった。洗い場もゆったり温泉の前が砂浜夏に来ると泳げるのかな~レストランも充実したメニューのようで、今度はここで食べたい。じっくり温まって、帰りは中山峠経由アイスバーンで真冬のようであった。北海道は冬なんだと実感・・・温泉は気持ちよい!
2005年11月13日
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初雪が降ると何だか寒さが身にしみてきて、夜のお風呂が楽しみになる。暑い夏も我が家は、夜はシャワーだけでなくお風呂につかるのが好き!冬はなんと言っても長めにゆったりと入れる。ゆず風呂が大好き生のゆずを毎日たくさん浮かべれたらいいが、そうもいかず入浴剤のお世話になる。新しい入浴剤を見かけると買ってみたくなる。冬になると白濁した感じの入浴剤が、いい感じにのんびりできる。外は雪。お風呂は暖かくてふんわり。幸せで至福のひとときである。足を痛めてないときは、ウォーキング後のお風呂も大好きであったが、残念な事に最近ひとつ至福な時を失っている。お風呂に入ってまずすることは、歯磨き。湯船につかってひたすらブラッシング歯も歯ぐきもすっきりします。これからなが~い冬が訪れる北海道いろんな温泉めぐりも楽しみ温泉は自宅のお風呂と違い、広さも暖かみも違いますもの~雪の中の露天風呂もGOOD!
2005年11月12日
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10/7に足を痛めてから、ほぼ1ヶ月ぶりにボランティアに参加病院の案内はまだ、足をひいており疲れるし、自信もないのでまずは午後から、2時間程度の『手芸広場』に参加1時過ぎボランティア室に行くと、メンバーが用意してました。おしゃべりをしながら一緒に準備、二階なので階段を注意しながらのぼり、病棟内へ行くいつも通り体操の時間であったお部屋で準備していると、患者さんたちがやってくるパンツもスカートもかなり完成に近づいており、聞くと病棟で助手さんたちと頑張って縫ったそうであるパンツの人たちは、ポケット付けスカートの人は裾まつり次回は残った布で、大きなポーチというか袋を作る予定なので、裁断縫いやすいように、アイロンで印をつけておくアイロンがけを何人分もすると、汗がいっぱい看護師さんのスカートは完成、とってもかわいい!師長さんのパンツも格好よく完成してたが、ポケットをつけた方がカーゴパンツみたいという意見で、ポケット2個を用意久々で疲れたが患者さんや仲間たちの顔を見れて、ほっとした。心地よい疲れであった。健康って大切なんだと改めて実感!
2005年11月11日
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昨日は初雪が降り、終日我が家はストーブがついたまま。あまりひどい雪ではないので、身支度して雪の中自転車に乗って、図書館へ室内の暖かさが嬉しかったでも犬ではないが、冷たい雪の降る中自転車に乗っているのも好き!日中なら路面は凍ってないものでも今朝の新聞には、凍った路面でスリップし河川敷にさかさまになったタクシーの写真が・・・運転手もお客さん(女性)も軽症ですんだとか~夜・早朝は凍るんですね、運転注意です。今朝は雪もないのですが、外は晴れていても寒い!一昨日の夜、オペラを観ました『カルメン』以来2年ぶりかな~期待せず、お腹すいたら帰ろうかと思っていたが、思いのほか楽しくってついつい最後まで見せていただいた。『愛の妙薬』ほれ薬の力を借りて、愛する女性の気を引こうとする男の話をコミカルに描いた喜劇。歌のリズムも心地よくて、何気にリズムを刻んでしまっていた。主役の二人は歌いっぱなしで、すごいな~と感動構えることなく、引き込まれるオペラであった。お風呂の中で『オペラとミュージカル』の違いを考えてしまい、自分の乏しい知識の中では、オペラは生演奏(指揮者つき)と声楽家が出演これくらいしか思いつかず、どうなんでしょう?間違っているような~でも楽しい時間を過ごせたのだから、満足・満足これを企画してくださった方々に感謝!イタリアからやってきた出演者にも感謝!
2005年11月10日
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一昨日夕方、『明日の昼いる?』という電話てっきり下の息子と思った自分は、声が変なのは『風邪なの?』と聞くと『うん』と言い携帯落として番号変わったからと新たな番号を言われた勝手に帰省すると思い、息子の好物を用意して待っていた昼食に戻ったパートナーさんの準備をしていると電話がなり、息子だと思い、出てもらう『今どこにいるの?』(パートナーさんも自宅に戻る途中と思っていたので~)『何!どうした!会社の名前言え!わからないのか!』と興奮ぎみで『電話番号は!』と言いつつ、メモ帳探している様子なので、台所からメモ帳渡すが『切れた!』と一言『何!何!どうしたの』会社のお金を使い込んで告訴されるから至急70万円用意してと言ってた。息子は学生なので、バイトしてたのかと聞くとはっきり言わず変だった。息子の家電は留守電になっており、携帯にかけるパートナーさんには新しい携帯番号言ってなかったので、古いのにかけて繋がったがコールするが出なかったので切ったら、息子から電話『どうした?』『今電話寄こしたか?してないのか?昨日はお母さんに電話して今日帰るって言ったか?』全て騙されており、息子ではありませんでした。疲れました!思い込みです!上の子になんでわからなかったの?って言われても、本当に思い込みって訳分らなくなってしまうんですね。落ち着いて考えると、携帯変えても息子は番号まで変えないんですよ。誰のかわからない携帯の番号のみ、残っています。怖い!怖い!2日間も騙されているなんて~息子用に買ったケーキ・ステーキ・飲み物お腹に納まっています。気をつけようと思っても、自信なくしてしまいました。
2005年11月09日
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今朝の新聞で『読者の声』欄に掲載されていた。NHKの『クローズアップ現代』で『揺れる甲子園』と題して、高校生の野球留学問題を取り上げていた事についての考えが書かれていた。番組によると、現在、県外出身者がいる高校は全国で600校を超し、人数は2000人以上という。この数はさらに増えるだろうと予想される。近畿圏内は強豪校が多く、甲子園出場が難しいため、地方の高校へ越境入学してチャンスをつかもうとする中学生が多い事があげられる。受け入れ校も入学金、授業料免除などで優遇している。野球だけでなく、サッカー・バスケット・バレー・剣道・柔道・スキーなどなど挙げたらキリがないくらい、スポーツ入学する子は全国各地いっぱいいる。ただ、野球と違って地方へ行くのではないかもしれないが・・・中学で頑張って、自分の力を伸ばしてくれる指導者の元に行く事はいけないことだろうか?地元の子が出場のチャンスが無いということが問題なのか?高野連はプロの外人枠みたいに人数制限するのか・・・いつも起きる問題ではあるが、解決するには時間がかかりそうである。どうすれば、いいのかな?駅伝だって、外人のいるチームは強いもの~日大だっていたし、第一工大には3人も・・・山梨は、アンカーが抜いて抜いてシード権とったし~何がいいのか、どうすればいいのか、本当によ~く考えないとね~
2005年11月08日
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同一大会5連覇は、米ツアーでは男女を通じて初の快挙。3日間で通算21アンダー不動がソレンスタムと並ぶ64のベストスコアで3位に食い込んだが、初日の出遅れが悔やまれる。それにしても日本の女王不動も、初日の遅れをしっかり取り返すパワーに、敬服する。藍ちゃんは不動と同じく、初日が悪かったが少しずつ上げてきて、最後は11アンダーにし、目標のベスト10に滑り込んだ。ソレンスタムは、3日間でボギーは1個だけ・・・すごい!さくらちゃんはいい感じで、2日間を終えていたのに最終日は最後にボギーがふたつ。もったいない~解説の岡本綾子も少々怒っていた。(自滅に見えたもの~)優等生っぽい藍ちゃんとは、対照的なさくらちゃんいいものいっぱい持っているのだから、いつかきっとさくらちゃんらしいゴルフが完成すると信じ、応援してま~す!つよ~いソレンスタム日本の若手も少しずつ少しずつ、距離を縮めていますので来年は又楽しみです。午前中の全日本大学駅伝、今年も駒沢かと思っていたら、2区からずっと日大独走まさかの『優勝』日大おめでとう!箱根が楽しみになってきました。
2005年11月07日
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今日は網戸を片付けてから、温泉へ・・・昼は『どじょう鍋』だよって、自由でいいんでしょう?温泉の駐車場満車状態『何かあるの?』お風呂は混んでいるが、ぎゅうぎゅうでもなく、いろんな湯船があるから、ゆったりした感じ。膝が痛いので、洗い椅子も高めの方が楽だと知り、高めの方に座る。皆さんあれこれと温泉の情報を話しながら、露天につかる。塩分の多い温泉なので、源泉でお漬物をつけた人もいるとか~アトピーの息子はしみてしまい、小さい頃この温泉は嫌いと言っていた。アトピーにはいい温泉なのですが~塩分が強いとしみるのが、難点。お風呂のあとは『どじょう』はやめて、ラーメンとざるそば熱くてどじょうまで、食欲がついていけず夕食前、お出かけしたパートナーさんついに『脳を鍛える大人のDSトレーニング』と任天堂DSを、購入。さあ、今日からボケ防止。脳年齢は果たして若返るのか!
2005年11月06日
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早朝から『冬タイヤ』交換にディーラーに出かけ、早めに済んだので、夕張方面に遅い秋探し・・・紅葉はかなり終わっているが、ところどころきれいな場所もまだあり、いい感じ~お昼は『のんきや』でラーメンでも・・・と思ったら道路工事中傾いた店舗の手前にプレハブの小屋が~ここが『のんきや』になったらしいが、今日はお休み。どこでお昼食べようかと山道を走る。以前『にらそば』を食べた『花茶』に行く。パートナーさんは『カレー』自分は『きのこそば』あったかくてきのこがいっぱい、おいしい!最後に『ソフトクリーム』濃厚でおいしい!【花茶のウッドデッキで昼寝中の猫シャン! すましてポーズ】豚ドンの美味しいお店を探し、分らなかったので、昼食後又探すが見つけられず・・・今度ゆっくり探そう~車を走らせていると、お庭の木々が紅葉して美しく、山よりはお庭がきれいな時なのかも・・・来週中ごろは、初雪予報もあり、ちょっと不安。それでも冬はやってくる。タイヤも替えたし、我が家は雪、OKですよ。
2005年11月05日
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昨夜のニュースで日本で一番南にある高校が、春の甲子園出場確実となったと報道されていた。部員22名世界3位になった少年野球の監督を高校に招いて、一時は練習が厳しくやめてしまう子が続出、部員2名になったこともあったそうである。監督の自宅の庭は今でも小・中学生に解放され、野球の練習が続けられているそうである。九州大会準優勝になった『八重山商工』春の甲子園ではどんな旋風を起こしてくれるだろうか?北の大地からは、夏2連覇の『駒苫』が・・・北と南で対戦するとまた楽しい!来春の話をすると鬼に笑われるかもしれないけれど、『春の甲子園』の話題は又増えた。全国各地いろんなところで、高校生がいろんな状況で甲子園を目指し、練習に励んでいていろんなドラマが、あるんだな~とつくづく・・・わが息子の高校は部員が4名来春新入生は多く入部してくれて、部活復活を願うばかり・・・・
2005年11月04日
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例年『文化の日』は網戸をしまい、雪の準備をすることが多かったが、最近は温暖化のせいか遅れがちである。今朝もパートナーさんは元気にゴルフに出かけたし、『最後・最後』と言いつつ、雪が積もるまで出かけたいのだろう。まあ元気な証拠ですので・・・友人のご主人がぴたりとゴルフに出かけなくなり、休日だらだらしていておかしいと思っていたら、人間ドックで異常がみつかり手術することになり、入院中である。自覚症状はなかったが、本人は自己防衛みたいに体を休めていたんですね~きっと・・・体内で何か起こっているときはきっと、SOSを本人に送っているのでしょうが、わかる場合とわからず過ごしてしまい、後で思い出すと思い当たる事ってありますね~義理の母が脳梗塞になる前、いつも元気に寝る間も惜しんで動く人が、お昼寝をうとうとしている日が多く、珍しいなあと感じていました。私の痛い膝も、9月から痛くはないけれど変な違和感がありましたもの~最近の『冬準備』は、『初雪』が降ってからということが多くなりましたが、今年はいつになるのかな~今日も暖かい感じで、10月上旬か中旬の温度とか~寒いよりは嬉しいけれど・・・・
2005年11月03日
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今朝の新聞には秋の褒章が出ており、その中に小野田さんが出ており思わず拍手を送りたくなった。受賞した言葉として『私の名で頂くのは僭越すぎる。自然塾という団体が対象ではないかと・・・』小野田さんらしい始めの言葉である。写真はにこやかに白い歯を見せて笑ったのが掲載され、とても心が温かくなった。子供たちがたくましく生きられるようにと福島県塙町で『小野田自然塾』を開き、ロープの結び方や火のおこし方、沢登りなど野外活動を指導する。『今の子は昔より体力は落ちているが本質は変わらない。好奇心旺盛で冒険好き』83歳の今でも自ら6時間かけて燻製を作り、ナイフの使い方を実演。各地で講演を立ったままこなす。元気ですねと言われるが、内面は金属疲労状態と笑わせる。褒章を頂いてやめると『食い逃げ』になる。嘱望されれば死ぬまでやらねばと、子供教育決意を新たにしたと言う。(道新)小野田さんを見るたび、何才になっても人間は夢を追えるし実現もできる。決して諦めることは無いということを、小野田さん自身が身をもって教え、導いてくださっているようである。小野田さんの功績が認められ、とても嬉しく、又勇気をもらった。おめでとう!小野田さん・・・・
2005年11月02日
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ラジオを聴いていると、今日は『小春日和』と言っていた。晩秋の時期に14~15度くらいになり、5月くらいの温度になるからとか~5月ってそのくらいの温度だっけ・・・北海道の長い・寒い冬を終えて待ちに待った春を迎えて、気分が高揚しているせいかもっと暖かい感じがしていたが~そんなものなんですね。ともかく、最後のお日様かも~なんて布団も干してみたが、温まるかな?ちょっと心配。家の中に入れたお花たちも、窓辺に置いてお日様をたっぷり浴びさせる。11月・なが~い冬に向かって、気分をチェンジして明るく元気に頑張らないと!と、気合を入れる。北国の冬は年々、心労になるんですって・・・以前飼っていた愛犬が老犬になり、冬になると円形脱毛症みたいに毛が抜けた時、獣医さんが冬に向かうためのストレスですって、人間もなるんでよって言われた。若さバリバリの時は、冬なんて通過点であり、スキー・スケートが楽しめるし、クリスマス・お正月あるしなんて、憂いなんて感じてなかったが・・・・以前、晩秋の病院の待合室で耳にしたおばあさんたちの会話『漬物漬けたけれど、食べる頃まで生きていれるかな~』『来年の桜は見れるかな~』は、ショックでした。老いるってことは、なんか重かった。でも自分が食べられるかどうかわからない、お漬物漬けるんですもの、前向きですよね。小春日和で窓辺は暖かく、冬を忘れそうな北海道の晩秋の1日、のんびり・ゆったりの朝です。
2005年11月01日
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