Freepage List

November 10, 2009
XML
カテゴリ: 映画




アパルトヘイトに敢然と立ち向かったネルソン・マンデラと、彼の収監時の看守との交流を描きます。
実話。

・・・・・・ あらすじ ・・・・・・

1968年、南アフリカのロベン島刑務所で刑務官を務めるグレゴリー(ジョゼフ・ファインズ)は、反政府運動の中心人物マンデラの担当を任ぜられる。
グレゴリーが黒人たちが用いるコーサ語に通じているため、スパイ目的の任命だった。
だが、グレゴリーはマンデラの高潔な人柄に接するうち、次第に彼に惹かれ、その思想に興味を持つ。
南アフリカは人種隔離政策を取り、黒人たちにとって過酷な国だったが、白人たちもまた政府の管理下に置かれていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マンデラ公認の半世の映画化というだけあって、当時の南アフリカの様子が臨場感を持って伝わって来ます。

マンデラVS南アの状況は、日本にいてもリアルタイムで伝わって来たので、より感慨深いわけですが。

コーサ語をマスターしたという、ファインズの静かな演技が素晴らしいです。

高潔な黒人を演じる・・・というと、まだまだ人材的に幅は狭いという事になっちゃうんでしょう。

“もしこの人に出会わなければ、人生は確実に違ってたであろう“いう、一生に一度あるかないかの出会い。

人と人との出会いと言うものが、如何に大きなものか・・・という感動が静かに沸き上る作品です。


・・・・・・

監督:ビレ・アウグスト
出演:ジョセフ・ファインズ/デニス・ヘイスバート/ダイアン・クルーガー
制作:2007年 ドイツフランス
原題:GOODBYE BAFANA





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 10, 2009 12:12:58 PM
コメント(2) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:『マンデラの名もなき看守』(11/10)  
ちるちるみちる さん
こんばんは。お久しぶりです。

心にずしっと響きそうな映画ですね。観てみたいです。

せしるんさん、最近、日記が更新されていませんが、お体の調子がお悪いのでしょうか。

また気が向いたときに更新してくださいませ。
楽しみにしています。 (November 18, 2009 06:57:49 PM)

ちるちるみちるさん  
せしるん さん
ご無沙汰してます。

お気遣い下さって、本当にありがとうございます。(涙

この映画、色々な世界の表裏に思いを馳せると非常にズッシリ来ます。
地味な作品ですけど機会を作って是非。 (November 20, 2009 06:06:53 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Comments

せしるん@ あけましておめでとうございます えーなさん 昨日いや昨年書いたコメントが…
せしるん @ Re:ステキ―!(12/31) satsukiiさん satsukiさんのお蔭ですっご…
satsukii @ ステキ―! SARTORI GOLDのデザインに目が釘づけです…
えーな7460 @ Re:忙しい中…とか。(12/31) 今年もいろいろお話していただき、ありが…
せしるん@ koushuさん 喜平のネックレスとかコインネックレスと…
koushu @ Re:華奢なネックレス、とか。(11/19) 綺麗ですね。 せしるんさんにとても似合う…
せしるん@ satsukiさん 以前から安納芋の記事が気になっておりま…
satsukii @ こんな便利な物が! 早速買いますわ! 帰宅途中のスーパーでは…

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

せしるん

せしるん

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Free Space

設定されていません。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: