先日、息子達の学校に、姉妹都市の親善使節の方(アメリカ:リッチモンド市から)が来る・・・と言うので、通訳ボランティアとして(形ばかりで全く話せないし聞き取れない通訳なのだが)、出かけていった。
そこで、改めて思い出した事がある。
アメリカの方は、Beetle=かぶと虫は飼わないのだ。
なぜって?
ごきぶりと同じだから・・・・・。
3年生のクラスで、カブトムシやクワガタを子供達が自慢げに使節団の方に見せたところ、
すごい顔をされたのだった。
10年ほど前、息子達がカブトムシを熱心に飼育していることを、友人のアメリカ人に話したら、
アンビリーバブル!を、連発していたのだった。
子供達はもちろんそんなことは知らない。
使節団に、〔触ってみて〕と差し出す!
そのやりとりを見て、まずい!と思いながらも、
使節団の方が小学校の先生、しかも3年生の担任ということで、
頑張って触ろうとしていることを
とても、嬉しく思ったのだった・・・。
コックローチを触った気分を想像してくださいな。
よく、頑張ったと思いませんか?
素晴らしい!さすが、使節団に選ばれるだけの事はある!・・・と、思いましたよ~。
追伸
昔、アメリカで「ビートルジュース」というコメディー映画を見た事があって(当時コメディー位しか全て英語の映画は理解できなかった。今はもっと判らなくなってしまった。)、その中で、
ビートルと呼ばれている人間はまさにゴキブリのような生活をして、ゴキブリのように社会から毛嫌いされていた。最後どんでん返しが起こって幸せになるんだけど・・・。
かの有名なビートルズ命名の謂れは知らないが、とりあえず、あぶれ者とか規範概念から外れている・・・といった意味なのかな~位は想像つくよね。
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