セラピストMASAの「心の旅日記」

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宇宙規模でのインナーチャイルド問題?



 私はいわゆる「宇宙人」と呼ばれる存在と会っている人間です。とは言うものの、家の庭に空飛ぶ円盤が着陸し、宇宙服らしいものを来た宇宙人が降りてきて「やあ」なんて片腕をあげて挨拶してきたなんて話では全くなく、いわゆる変性意識状態で何かしらの地球外のエネルギーと接触し、コンタクトしているとでもしか表現しようが無い状態にあります。

 接触している種族は一種類ではありません。お詳しい方はちまたに玉石混合で主にチャネリングされた情報の提供としていくらでも書籍等が販売されております、知識なり、あるいは私のように個人的経験で知っている方も多いとは思います。また、人が生きていく上で、人生から何かを学ぶ上で、別に無くてはならない情報でもなんでもありません。

 これら接触しているまともな宇宙人種族の方を単純にポジティブな種族と表現しておきますと、同時にネガティブな種族も存在します。

 ポジティブな種族の方はどちらかというと交信というか交換というか文字通り、分かち合い・シェアリングと言う感じなのですが(もっとも単に一地球人の視点から見るとずいぶん分の悪い、何かをしてもらっている一方みたいなシェアリングなのですが彼らの見方、立場は違う見解を取っているようです)ネガティブな種族の方は何というか会話?すら成り立たない、知略・謀略・工作・搾取・攻撃・悪だくみ・どす黒きエゴの満足・その他の世界なのです。対応は非常に疲れます。もう、うんざりします。

 それでいて、なにか地球における宇宙大戦争みたいな話にはならないのは、なんかこう絶妙なバランスが保たれているのです。例え悪いし、この通りではないのですが、昔の冷戦中、米ソの対立の中で暗殺合戦にならなかったのは一度引き金を引いてしまうと際限が無くなり、最後には第三次世界大戦に行ってしまうから、ここという落としどころで水面下で落としていたという話がありますが、似たような感じでぎりぎり「人類の自由意志の選択に任す」ラインを崩さないラインでの処理?とでもいう感じになっているのです。

 また、この問題は単純なポジティブな種族対ネガティブな種族と言うような対立構造ではありません。ネガティブな種族はポジティブな種族をなめていますが、ポジティブな種族はネガティブな種族を掌の上で転がしているような面があります。

 ポジティブな種族の見解からすると成長にとって「悪」「ネガティビティ」との直面は、避けられない要素だとふんでいる感があります。とはいえポジティブな種族がネガティブな種族をコントロールしている訳ではありません。ある種のポジティブな種族の達観を含む、なんか奥の深い話になっています。

 ネガティブな種族の実例を一例だけあげますと、ある日、幽体離脱中(アストラル・プロジェクション中)に己のハイアーセルフ(もしくは自分でハイアーセルフだと思っている部分、またはガイド)立ち会いの元、なにかどす黒い緑色の巨大なドーナッツ型というか赤血球のような形というかのアストラル意識の固まりを見ました。

 さすがに生まれて初めて見、感じた代物で、なんか巨大なろくでもない代物だというのは波動からわかりましたが、何だろうと思ってハイアーセルフに聞いてみると「あれは人間の世界で言う憑依だ。人間世界では個人に個人の霊(アストラル体?)が憑依したりするが、あの種族は集合意識でしかすべてを見ない。あれは集合意識から集合意識へと憑依をかけて成功しているのだ」と言われ、「ひょえー宇宙人ですかー」と驚嘆した覚えがありますが、後にこれが俗に「グレイ」と呼ばれるネガティブな種族の方を私なりの見方で透視?したものだったことを知ります。

 人類の立場から見るとややこしいのですが、同じ星出身の種族でポジティブな種族とネガティブな種族がいることなどザラです。と言うよりある程度の進化段階に進むともはや波動の違いから一緒にいられなくなるようで、先の例で言うと、集合意識でしかすべてを見ない起源が同じポジティブな種族もおり、それが「ゼータ」とか呼ばれている種族です(ただこの種族のポジティブな種族のこともグレイと呼ばれることもあります。なにか名称が統一されて決まっているわけではありません)。この種族のみで言えば、いまや宇宙中に広がって色々な特色ある分派?を作っていますのでひとくくりにはできません。

 私の知る限り幸いなことにどの種族もまず、ポジティブな種族が絶対多数派です。また、ポジティブな種族の中にも、ある種のネガティビティは欠かせない要素として配分されているようななんか奥深い仕組みが見えてきます。全貌などうかがいしれませんが。

 プレアデス人の集合意識をチャネリングするバーバラ・マーシニアックさんの本には、地球は銀河系に作られた全部で12ある宇宙の図書館のようなすべての銀河系世界につながる情報センターの一つだと言う表現があります。

 そして地球の場合には主にその情報は「遺伝子」という形で光のグリッドとして書き込まれたと。

 なんでこんなものを作ったかと言うと、遠い未来、複数の銀河系にまたがる時空間、「暴虐の嵐」が吹き荒れる可能性を見た「高次元の存在たち」はその修正要素としての導火線のような宇宙の縮図である情報センターを作って配置したと。

 同じく先に述べたチャネラーのリサ・ロイヤルさんの本には、私たちが所属するヒューマノイド型種族の進化の学びの表現としての二面性の葛藤は、リラ星系、ベガ星系、シリウス星系、オリオン星系をへて、壮絶な宇宙規模の葛藤を演じてきたと。

 俗にオリオンの葛藤と呼ばれる時代には地球の人口など消し飛ぶような文字通り星の数ほどの恒星系のヒューマノイド型種族がありとあらゆるネガティビティの実演を演じてきたと。

 死んでからすら幽体意識が解放されないアストラル・デバイス、悪名高き「オリオンのネット」で死者すら、意識すら呪縛してきたと。そのオリオンの葛藤の宇宙における最終解決地が地球だと言います。

 私はあるチャネリング存在から「過去世のトラウマ等を癒していっても、また、次のトラウマ、次のトラウマと言った感じで、きりがないのですが、自分のインナーチャイルドを生きた人格ある存在として癒して成長させていくと、顕在意識・潜在意識・無意識にまたがる存在としてのインナーチャイルドが、統合のモデルとなってすべてが癒されます」と聞きました。

 正確に一言一句という形では覚えておりませんので、発言はまったくこのままでは無いでしょうが、このような趣旨のことを言われました。

 私は数多くのネガティブな種族とも会ってきた(会ってきたというより「袋叩き」にあった)者として、一つ個人的に感じたことがあります。

 様々な種類の、特徴も違うネガティブな種族の共通の要素を一つあげろと言われたら私はこう言います。

 「ネガティブな種族は子供だ」

 悪い意味での子供です。わがままなガキです。

 自分のエゴがすべてかなわなければ、世界なんかなくなっちゃえと思っているガキです。

 壮絶なまでの科学力、知略謀略を駆使する連中でも、本質中の本質は「愛を求めて叫ぶ子供」です。

 壮絶な「飢え」が「乾き」がそこにあります。正直、関わりたくない狂気を何十にもその本質の上にカバーとしてかぶせて。

 心ある者にはよい意味での子供の部分もあるでしょう。創造性、無邪気さ、天真爛漫さ、明るさ、やさしさ。それを曇らせたのは、何でしょう?

 今回、私は戦慄とともに、思いもよらなかった「インナーチャイルドの癒し」問題と直面することになりました。

 「これは宇宙規模での話ではないのか?」

 インナーチャイルドの癒しが統合のかなめと言う言葉が頭を駆けめぐります。

 宇宙的規模での統合。二面性の融合。次元上昇。新たなる進化局面。

 同時にここでは詳しく述べませんが、私は上記のあるチャネリング存在からも、別の個人的友人の思いもかけない情報としても「女性原理」の回復を、大きく言われています。

 人的にも、地球規模での話としてもです。そして地球規模での話とは宇宙規模での話でもあるのかもしれません。

 「インナーチャイルドの癒し」と「女性原理の回復」のセットではまるで「聖母子の姿」です。頭抱え込んで抱え込んでいます。

 確かプレアデス系の言葉として、書籍に書かれてあった次の言葉が心に残っています。

 「ネガティブな種族とは、とどのつまり、あなた方の心の闇の宇宙的投影に過ぎません」



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