CHARMER

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☆詩☆21



秋のあつさを

仰ぎ見て

白い布舞い

心飛びゆく


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君の横顔
少し後ろから見つめる

ほほにかかる睫毛の影
日に当たって透ける髪

決してこっちを振り向いてはダメよ


このいちばん美しい角度を保って
これからもいきましょうね


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「ああ、もうだめだ」と悟った。
心に広い空白が出来る。

もう何に期待することも許されない。

ぽっかりと空いた絶望の穴には、
涙がひたひたと敷き詰められて。

何かが始まるとしたら。
今の気持ちがふさわしい。


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アナタはいつも
私に現実を思い出させる。

どんなに夢見心地でいても
何かに没頭していても
心ここにあらずでも

アナタの顔を思い出す度
私は現実へと引き帰される

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矢のごとく

光降り刺す

月夜空

気づくと心は

既に奪われ

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降参、コウサン。

まったくまいっちゃうな。

もう
君から
目が離せない。

いっとくけど、
みーんな
君のせいだからね。

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こんなはずじゃあなかったのになぁ。
なんでこんなにつらいんかなぁ。
もっと気軽なはずやったんだけどなぁ。

予想以上にすきになってしもたんかなぁ。

もう、
きみしかめにはいらんわ。

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自分がちっせぇなぁと感じるとき。

何かを頑張ろうと思ったとき。
それは共同の価値観のなかで決定されたと悟ったとき。

落ち込んだとき。
なかなか浮上できないとき。

愛すべき僕の思考。

でもそれは、
ワクを超えることは
絶対にない。

それが僕の器。

それが人の限界。

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