グロラン2日記

★へぼゲーマーのグロラン2日記★

ここはグローランサー2(略してグロラン2)のプレイ日記部屋です。 当然ながら自分の主観で書いているので、一般的にみて(笑)間違った解釈もあるかもしれません。おまけに 完全ネタバレ になっております。クリアしている方やグロラン2なんて今さらしないという方、ネタバレが大丈夫な方以外は見ないことをお奨めいたします。

4/6 始まりは濡れ衣から……。
まずは友人とOP鑑賞。影山ヒロノブのシャウトを聞きながら観る。残念なことに、無印では男女別に2バージョンあったOPが今回は1種類のみになっており、しかもキャラ紹介イラストの使い回し。アニメではなくゲーム画面とキャラ絵の合成でした。ちょっとガッカリ~(´`;)

さてここで、唐突にストーリー紹介(説明書から抜粋)

ヴェンツェルが時空制御塔を占領し、人類の支配を行おうとした
あの事件(前作「グローランサー」の物語)から1年……。
世界は仮の平和を手にしていた。
あの激動の時代を生き延びた、騎士になりたての若者、ウェイン・クルーズ。
彼はインペリアル・ナイトになるという夢を追っていた。
ある日、ウェインはかつて共に騎士を目指した親友、今では軍を退役し、
政治の道へと進んだマクシミリアン・シュナイダーからの呼び出しを受ける。
「ランザックとの国境沿いに出没する、武装集団による被害を調査して欲しい」
何の変哲もない単独任務。ウェインは2人の部下と共に調査に向かう。
これが自分たちの運命を変える事件になるとも知らず……。
今また、大陸に不穏な予兆を孕む風が吹き始めていた。


……すでにこの説明文からしてツッコミどころ満載なんですけど(゜゜;)
初代主人公が命を懸けて(本当に!)守った平和を仮と言いきっちゃいますか? おまけにラ○ボ○バラしてる~??ご丁寧にも前作とかカッコ書きつけちゃって。おいおいエエのかいっ?Σ (゜□゜;) いや、そんなことよりも実は一番ツッコミたいのは、今回のプレイ日記がこの説明文だけでほとんど事足りてるってことなのです。なんとプレイ冒頭部分の1.5時間を、このストーリー紹介はあっさり明かしちゃってます(笑)ということで、スミマセン。今回はストーリー紹介のプレイ日記です。なんだかな~(^^;)

さて、ゲームはバーンシュタイン王国の士官学校入学試験の日から始まります。学科試験を終えた我らが ウェイン・クルーズ (自キャラ)は試験官(先生?)のローガン教官のいる面接室へ呼びだされました。おお~、前作の主人公もかなりの美形だったけど、2の主人公はそれに輪をかけて華奢で可愛らしいですなv担当声優さんも女性だし、青年というより少年っぽい。ここでローガン教官から「リング=ウェポン」とかいうブツもらいます。ウェインがリング=ウェポンを填めて念じると、でっかい鎌が出てきた!なるほど武器なのね。でもなぜに鎌?Σ (゜゜;)これを使ってこの後実技試験があるとのこと。う~ん初っぱな戦闘かぁ……え?その前に面接ですか?どうやらこの面接は前作同様初期パラメータに影響するみたい(面接での答えは、戦術知識/その場で防戦し態勢を立て直す/冷静沈着/知力(攻撃的魔法知識)/運動力(足の速さ)/火/トパーズにしてみました)
ところでローガン教官、ザウアー家ってなに?ゲーム始めたばっかりで、ウェインのことは私もよく知らんのですけど(笑)

所変わって実技試験会場。ウェインより少し遅れて マクシミリアン・シュナイダー 初登場(以後マックスと表記)彼とチームを組むらしい。よろしくおねがいしま~す(´ー`)/ え?リングって誰でも使えるんじゃないの?今回の試験でリング=マスターになれたのはウェインとマックスの二人だけ? 使用する人によって形態の違う武器になるんだ~。なら私も普通に剣が良かったナ。
どうして士官学校に入りたいのか?というマックスの問いに、バーンシュタインの最強騎士「インペリアル・ナイト」になりたいからと答えるウェイン。照れて赤くなった顔がかわいいvマックスは戦争が嫌いで、戦争を起こさせないためにも軍隊のことを知っておきたいらしい。もしかして真面目で優しい奴?と、ここでファンファーレが鳴って試験開始。自チーム含めて4チームが入り乱れてのバトルロイヤルです。面倒くさいのでサクッと終了!一応最後まで生き残ったけど、3人しか殺れなかった。ちぇ(おい)

再び面接室。試験は合格!ローガンさんに誉められ、インペリアル・ナイトの オスカー・リーブス に励まされる。そういや前作じゃこの人も武器が鎌だったな。

ここで文字での説明へ。なになに?ウェインが士官学校に入学すると同時に、隣国ローランディアやさらに強大な敵との戦争が起こる?どうやらこれは前作のことみたい。この戦いで多くの士官候補生達が卒業を待たずに死んじゃったらしい。そして、そのさなかでウェイン達の叙任試験が始まる。時期的にはたぶん前作の主人公がラスボスと戦っている頃と思われます。

バーンシュタイン王都を見下ろす丘でオカリナを吹いてる(笑)ウェイン。そこへマックスが叙任試験の内容が決まったと呼びにきました。そして軍司令部へ。スタークベルグという町に行き、モンスターから市民を守るのが叙任試験ですか。試験と言いつつしっかり実戦なのね(^^;) 了解!では行ってきます~。
スタークベルグへいく途中でイベント発生。マックスが試験が終わって騎士になったあとは軍を辞めるとウェインに告白します。へえ、政治の世界に行きたいのか……。丘の上でもなんか悩んでるみたいだったけど、そんなことを考えてたのね。さみしいと思いながらもやっぱり応援するウェイン。今回主人公がめちゃくちゃ喋るので、ウェイン=自分という感覚があまりないなぁ。

スタークベルグにはローガン教官が待っていました。騎士隊200人&傭兵団で町を共同防備するらしい。ここで傭兵団「グランツェンシュトゥルム」の団長 ウォルフガング が登場。おおっと、隻眼のオヤジです!ちょっとカッコイイかも!でもなぜか意味ありげにウェインを見つめるウォルフガング。なんですか一体?顔になんか付いてます?
そうこうしているうちにモンスターが出現。逃げ遅れた子供を庇って誘導しつつ、サクッと敵を倒~す!戦闘を省略してますが、グロランのキモは実は戦闘システムです。説明が難しいのですが、簡単にいうと「 アクティブタイムバトル制のシュミレーションゲーム 」という感じ。FF7のコンドルフォートのミニゲームに少し似てるかも?緊張感があって楽しいv
さて、スタークベルグのモンスターを一掃した後、モンスターのやって来た北西を調べてくるようにローガン教官から指示されました。町の戦闘で救出した 赤毛の少年 に一緒に連れてって欲しいと言われますが、遊びじゃないんだと断るウェイン。そしてウォルフガングは、こっそりと部下の傭兵にウェインの素性を調べるように命令します。スタークベルグの戦闘前もウェインの顔をじっと見てたし……この人の行動は謎が多いです。


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