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こりずに... 昨日の日記
↑これ読んでない人はここから是非。(笑)
炭酸の強さと、ゼリーにした時の「シュワシュワ感」は本当に違うのか??
ファンタよりは、シュワっとしている(?)コーラでゼリー飲料を作ってみた。
食べてみると...若干ソーダゼリーに近い。
でもやっぱり物足りないんです(泣)
やはり、ゼラチンを入れる前のジュースの状態で、いかに強炭酸飲料の状態にしておくかがポイントと思われ。
で、炭酸飲料の作り方を調べてみた。
二酸化炭素を充填すればいーんだよね。
その方法はいくつか見つかった。
1.クエン酸+炭酸水素ナトリウム:これで炭酸ガス(二酸化炭素)が発生。
2.ドライアイスをいれる。
3.ひたすら自分の息をぶくぶくいれる
4.ソーダサイフォンを使う。
まず...3.は論外。冗談です(笑)こんなんで出来たら、うちの長男がストローを使って飲んでいる飲み物は、飲み終わる頃にすべて炭酸飲料になってるはずだしね。
そして、4。これもねー。結構高いし。しかもガスカートリッジなんてものも必要で....ランニングコストかかりすぎ。
んじゃー、2。これハッキリ言って危険だしねー。
なんせ、1gのドライアイスから500ml強の炭酸ガスが発生するはず。
爆発するよ。うん。
でもやってみたいヾ(≧▽≦)ノ
と言う事で...今回は1.のクエン酸+炭酸水素ナトリウム
あ、炭酸水素ナトリウムは重曹のことです。
コーラを半分とりわけ、クエン酸(5g)を入れてとかし..
そこに重曹(6g)をいれてみた。

左のペットボトルがそれです。
シュワシュワ泡がでてるのわかります?
でもこの後、どんどんボトルがふくらんで...あわててキャップをあけたら
( ̄□ ̄;)ギョッ
ブシュー!!っと吹き出て来た
放っといたら、きっとボトル爆発してるね。あぶないあぶない(汗)
で、出来上がったものを飲み比べたら....あんまりかわんない(泣)
この後、すっかり炭酸が抜けきったコーラにもう一度同じ事をしました。
超微炭酸飲料くらいには、復活しましたよ(泣)
しっかり炭酸を充填するには...通常気圧じゃ駄目らしいっすね。
工場なんかでつくるソーダは5~6気圧くらいかけて作ってるらしいし。
やっぱり大量の二酸化炭素を高圧充填するしかないとすると家庭じゃ無理なのかなぁ???
あ、圧力釜があるじゃんo(>▽<o)(o>▽<)o
5気圧は無理にしても、2気圧くらいまでいけるよね。
うわー、むちゃくちゃやってみたい。
そー思って、現在準備中です(笑)
つづく(?)
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