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2005年11月15日
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カテゴリ: なんちゃって研究

ついに完成しました♪炭酸ゼリー飲料。





**********まずは作り方**********



1.炭酸飲料の入っていたペットボトルを用意。500ccのところにラインをひく。

2.ペットボトル・タオル・コンビニのふくろ(2~3枚)をチルド室で冷やしておく。

3.粉ゼラチン8gを熱湯50ccで溶かしておく。

4.ゼラチン溶液が少し冷めたら、ペットボトルにいれる。

5.お好みの炭酸飲料をさらに加える。計500ccまで入れましょう。

6.ドライアイス1gをさらに加える。

7.すばやくふたをして、冷やしておいたタオルでくるみ、コンビニ袋へ逆さにしていれる、袋をかるくしめてチルド室へ。(もちろん逆さのまま)

8.ゼリー状になったらできあがり





ゼリーに泡

ゼリーが泡立ってるのわかりますか?









***************************



<<解説>>

クエン酸と重曹で炭酸ガスを充填するのは、やめました。重曹って、ナトリウムを含んでるので、しょっぱいから。(笑)

で、なんとかドライアイスで「強炭酸」にしようと考えました。

前回の圧力釜だとせいぜい2気圧。しかも充填したわきから抜けてしまいます。

やはり密封状態でガスを充填させようと考えました。

で、「危険!!」という禁じ手のペットボトルに着目(笑)

炭酸飲料用のボトルは、10気圧くらいに耐えられるそうです。

500ccのペットボトルは、計580ccの容量があります。

ゼリー溶液+ジュースで500ccにすれば、のこりの空き容量は80cc。

で、10気圧ならこの空き容量に単純計算で800ccまで炭酸ガスを入れられる事になります。

炭酸ガス(二酸化炭素)の分子量は44。

なので、44gのドライアイスなら気化した場合22.4リットル。(ただし1atm、0℃で)

つまり1.57gのドライアイスなら、500mlのジュースにいれても大丈夫。。なはず(笑)

ただし、ゼラチンに混ぜるジュースが炭酸だから、もともと1気圧以上ある。(何気圧?)

けれど、ボトルの中が相当高気圧になるので...計算値よりはガスの容量は大きくならない。

で、温度はチルド室で0℃に。

限界値までいれるのは。。。ちょっと怖いし、うちのはかりが1g単位しかはかれないから。。。

入れるドライアイスが1g。発生する炭酸ガスの予想は509ml。(安全値)

って、 結局のところどんぶり勘定です(爆)

タオルとビニールをひやして、その中に入れたのは...

もしも爆発した場合、身体的被害と掃除に費やす精神的被害。

これを最小限にするためです。(笑)

逆さにするのは。。。ペットボトルって、下の方がより耐圧構造になってるから。

このへんは激しく間違ってるかもしれません(爆)

ちなみに「わたパチ」っておかし。パチパチするわたあめなんですが

「高圧の炭酸ガスをとじこめてある」らしいです。

ならば、炭酸ガスを充填しながら。。ゼリー状にとじこめてしまえ!!と。

ゼリー溶液にドライアイスをいれてみました(笑)

わたパチ。。。長男が大好きなんですが、最近「買って~」って言われない。

これは、わたあめ作りでたくさん試食させたたまもの。

今後炭酸ゼリー飲料もきっと欲しがらないでしょう(笑)

これが一番の実績かもヾ(≧▽≦)ノ







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最終更新日  2005年11月15日 19時03分46秒
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