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ついに完成しました♪炭酸ゼリー飲料。
**********まずは作り方**********
1.炭酸飲料の入っていたペットボトルを用意。500ccのところにラインをひく。
2.ペットボトル・タオル・コンビニのふくろ(2~3枚)をチルド室で冷やしておく。
3.粉ゼラチン8gを熱湯50ccで溶かしておく。
4.ゼラチン溶液が少し冷めたら、ペットボトルにいれる。
5.お好みの炭酸飲料をさらに加える。計500ccまで入れましょう。
6.ドライアイス1gをさらに加える。
7.すばやくふたをして、冷やしておいたタオルでくるみ、コンビニ袋へ逆さにしていれる、袋をかるくしめてチルド室へ。(もちろん逆さのまま)
8.ゼリー状になったらできあがり

ゼリーが泡立ってるのわかりますか?
***************************
<<解説>>
クエン酸と重曹で炭酸ガスを充填するのは、やめました。重曹って、ナトリウムを含んでるので、しょっぱいから。(笑)
で、なんとかドライアイスで「強炭酸」にしようと考えました。
前回の圧力釜だとせいぜい2気圧。しかも充填したわきから抜けてしまいます。
やはり密封状態でガスを充填させようと考えました。
で、「危険!!」という禁じ手のペットボトルに着目(笑)
炭酸飲料用のボトルは、10気圧くらいに耐えられるそうです。
500ccのペットボトルは、計580ccの容量があります。
ゼリー溶液+ジュースで500ccにすれば、のこりの空き容量は80cc。
で、10気圧ならこの空き容量に単純計算で800ccまで炭酸ガスを入れられる事になります。
炭酸ガス(二酸化炭素)の分子量は44。
なので、44gのドライアイスなら気化した場合22.4リットル。(ただし1atm、0℃で)
つまり1.57gのドライアイスなら、500mlのジュースにいれても大丈夫。。なはず(笑)
ただし、ゼラチンに混ぜるジュースが炭酸だから、もともと1気圧以上ある。(何気圧?)
けれど、ボトルの中が相当高気圧になるので...計算値よりはガスの容量は大きくならない。
で、温度はチルド室で0℃に。
限界値までいれるのは。。。ちょっと怖いし、うちのはかりが1g単位しかはかれないから。。。
入れるドライアイスが1g。発生する炭酸ガスの予想は509ml。(安全値)
って、 結局のところどんぶり勘定です(爆)
タオルとビニールをひやして、その中に入れたのは...
もしも爆発した場合、身体的被害と掃除に費やす精神的被害。
これを最小限にするためです。(笑)
逆さにするのは。。。ペットボトルって、下の方がより耐圧構造になってるから。
このへんは激しく間違ってるかもしれません(爆)
ちなみに「わたパチ」っておかし。パチパチするわたあめなんですが
「高圧の炭酸ガスをとじこめてある」らしいです。
ならば、炭酸ガスを充填しながら。。ゼリー状にとじこめてしまえ!!と。
ゼリー溶液にドライアイスをいれてみました(笑)
わたパチ。。。長男が大好きなんですが、最近「買って~」って言われない。
これは、わたあめ作りでたくさん試食させたたまもの。
今後炭酸ゼリー飲料もきっと欲しがらないでしょう(笑)
これが一番の実績かもヾ(≧▽≦)ノ
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