CHERIE'S ROOM

あとがき



子連れで海外旅行、どの位大変なのかな。。。と行く前は想像がつきませんでしたが、振り返ると、思ったより楽だったかも。もちろん赤ちゃん用品で荷物が増えたり、娘の授乳のタイミングを見計らって外出したり、疲れさせないように注意するとか大変だった部分もありましたが、思ったより楽しめました。ヨーロッパは大都市でも子連れにはやさしいのです。パリの地下鉄に乗っていても席を譲ってもらったし、タクシーは優先的に乗せてくれるし。街で会った人達、ほとんどみんなCHERIEに笑いかけてくれました。おかげで日本に帰ってからCHERIEは街で誰にでもニコニコ笑いかける子になっていました。でも、東京では無視されることが度々あったようで。。。今ではしなくなっちゃったけど。

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ホテルの鏡をじっと見つめるCHERIE。自分が一番好き!?

旅行に行って気が付いたことをいくつかあげていきたいと思います。

授乳:ミルク用のお湯はレストランやカフェで用意してくれます。水道水が不安な場合は、ミネラルウオーターをビンにいれて頼めば暖めてくれます。
ミルク用のミネラルウオーターは軟水のVOLVICかEVIANがいいと思います。ホテルでは部屋に湯沸しポットがあればベストですが、なければ
ポットをホテルで貸してくれると思います。

ミルク
旅行中、ミルクを買い足しました。日本に比べて種類がたくさんあって、どれにしようか、迷いました。中には、ミルクアレルギーの子用の大豆で出来たミルクもありました。

飛行機の離着陸時の耳抜き: これに関しては、ある旅行サイトで、耳抜きをしないと中耳炎の原因になるっていうのを見て、離着陸時にはミルクを飲ませて耳抜きしました。というか、”したつもり”ですが、実際成功したのかは疑問。CAさんにミルクを事前に作ってもらって、離着陸体制に入ったと
同時に飲ませ始めましたが、CHERIE はミルクをグビグビ飲み始め離陸前、滑走路を飛行機が走っている時点で飲み干しそうになりました。。あああ!そんなに一気飲みしないでよ~!心の中で叫びましたが手遅れでした。特に耳が痛くて泣いたってことはありませんでしたが。ミルクをあげるタイミングが難しかったです。

離乳食:この当時CHERIE は1回食でした。今から思えばこの時期旅行に行っておいて正解だったな、と思います。というのも、1回食なら1日の授乳回数のどれかに離乳食を組み込めばいいだけだったからです。フリーズドライのおかゆとBFのおかずを日本から持参して時間に余裕のある時にあげていました。もし、今、10ヶ月の時に旅行だったら、もっと大変だったでしょう。きっとフリーズドライのBFだけじゃ飽きてしまうだろうから、レトルトのBFを組み合わせたりしてメリハリつけないといけないだろうし、それも1日3回分となれば荷物も増えますよね。

食事
ホテルの部屋で離乳食をあげる。
スーパー
南フランスの友達の家の近くにあるスーパーマーケットにて。


持って行って良かった物:

1.赤ちゃんせんべい - これさえあげておけばレストランでおとなしくしてくれていました。ビスケットを食べた時の様に手が汚れないのがよかったです。
2.おくるみ -もって行ったのはGAPで新生児の時に買った綿素材のもの。飛行機では毛布の代わり使ったり、ちょっと肌寒い時に掛けるのに便利でした。
3.ウエットティッシュ -とにかく赤ちゃんはそこらじゅうべたべたにしますよね。大量に持っていった方がいいです。ヨーロッパではたぶん売ってません。。。
4.バックパック - 今回の旅行のために買いました。両手が空くのでベビーカーを押す時や、CHERIEを抱っこする時に楽でした。
5.ベビーカー -赤ちゃんつれて海外に行く方で、これをもっていかない人はいないでしょうけど。旅行中は、極力ベビーカーを使うことをお勧めします。大丈夫だと思って抱っこ紐で行動していると、あとで体に応えます;;旅行中は疲れがたまりやすいです。子連れ旅行の場合、親がダウンしては困るのでなるべく体力を温存するよう工夫しましょう!

以上、読んで下さった方ありがとう。この旅行記が今後子連れで旅行する方の役に立てばうれしいです。

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