チェリーと巡り合う部屋

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マザーテレサの生い立ちと召命




1910年ユーゴスラビアのスコピエという所で、マザー。テレサは生まれました。

両親はアルバニア人で3人兄弟でした。  熱心なカトリック信仰の中でそ

だてられ、12歳の時に修道女になることを決意いたします。 やがて属し

ていたロレット修道会の修道女たちが、インドのカルカッタをはじめ各地で

宣教のために奉仕していることを知って、自分もベンガル地方で働きたいと

申し出ます。  そしてついに1929年、19歳の時にインドへ渡ること

になります。


インドへ渡った彼女は、まずダージリンにあるロレット修道院の教師として

働き始めます。 この頃第一の請願を立て、「テレサ」という名前をもつよ

うになります(幼名はアグネス)。やがてカルカッタへ移されますが、そこ

でもロレット修道会のエンタリー校という学校で両家の子女を相手に地理な

どを教え、ついには校長にまでなっています。 1937年に修生請願(最後の

修道請願)を立てます。 のちに彼女の下ではたらくようになる若い

修道女たちの多くは、このエンタリー校での教え子でありました。


ところが1946年、ダージリンヘ黙想をするために出かけた時、その汽車の中

で「すべてを捧げてスラム街にまであのおかたキリストに従い、貧しい人の

中の一番貧しい人の間で、その方に仕える」という神の招きを聞きます。

そして必要な手続きを経て、2年後の1948年カルカッタのスラム街に移り住み

まず子どもたちのために学校を開いて読み書きから教えはじめます。そして

彼女を助けようとする若い修道女たちも一人、二人と集まってくるようにな

ります。


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「死を待つ人のホーム」をご覧になってください。

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