チェリーと巡り合う部屋

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スペインで私の訪れた街 7.サラゴサ


            「サラゴサ」

マドリッドとバルセロナのちょうど中間に位置するサラゴサは、アラゴン

自治州の州都であり、スペイン第5の都市。 19世紀にフランス軍の侵入

によって大きなダメージを受け、現在の町並みは後に再建されたものだ。

しかしサラゴサの歴史は、紀元前ローマ時代までさかのぼることができる。

町には当時の市壁の跡が残っているし、またイスラム文化の痕跡にも出会え

るだろう。 

そして、カテドラルとピラール聖母教会。

これらはサラゴサの人々の誇りであり、その姿はいつおとずれても美しい。



*この街はスペイン滞在中に親戚にアリカンテのちかくのトレビエハ(コスタ ブランカ)の別荘に連れてもらい

彼等とバカンスを楽しみ帰りにバルセロナを旅行し、バジャドリッド

へ車で戻る途中にサラゴサのピラール聖母教会に寄りました。

ピラール聖母教会はとても大きくて、遠くから見たその景色は美しかったです。

皆でピラール聖母教会の中を見学しその前の広場で食事をしました。 

その後ピラール聖母教会の写真を撮ったり記念になるお土産を買いました。 
観光をすると必ずそこの記念のお土産を買い、家の中の大事なところに飾ってあります。

「ピラール聖母教会」

伝説によると紀元40年1月2日、エブロ川の岸辺にいた聖ヤコブ(サンティアゴ)の前に聖母マリアが現れ、信仰の礎となる柱を渡したという。

ここでは柱(スペイン語でピラール)は奇跡の証なのだ。

後に初期キリスト教徒が礼拝堂を築いたその場所に、今日目にする教会が

17世紀に建てられ、18世紀にはシンボルとなっている彩色タイルで

飾られた丸屋根も加えられた。

内部には聖母の礼拝堂があり、その右側に木彫りの聖母像と柱がおさめられ

ている。 

又博物館では、毎年10月2日に行われるピラール祭で聖母マリア像につけ

る宝石や絵画などを展示している。


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