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近所に住むオーストラリア人の友人は、会うと必ず「How are you?」と聞いてきます。
私はどんな時も「Fine」と答える事にしています。疲れていても、具合が悪くても、眠くても、おなかが空いていても、私の答えはいつも「Fine」です。
日本では、「ごきげん いかが?」とか、「ごきげん 麗しゅう。」と言うことがあります。麗しゅう・・・なんて、美しい日本語ですねぇ。これは、「ご健康でありますように、お祈りしていますよ。」という意味の他に、精神的にも、「良いごきげんで いられますように・・・」というニュアンスを感じます。「Good luck!」 みたいな感じでしょうか。。。
ところで、皆さんの周りには、いつも不機嫌な人っていませんか?あるいは、良い時は良いけど 、気分屋で、なぜか予想もつかないところで 急に不機嫌になってしまう人。
周りの人はたまったもんじゃ ないですよね。いつもその人の「ごきげん」を気にして、顔色を伺ってばかり。神経が磨り減りそうです。
まわりの迷惑をかえりみず、不機嫌をまき散らかしている人って、結局、ものすごく自分が損をしているということに気がついていません。
せっかく誰かが会いに行っても、「今日は機嫌が悪そうだから、さっさと引き上げよう!」と思うのは当然。そうすると、キャッチできるはずの情報や運も逃してしまいますよね。
私の実家の両親は、いつもニコニコしていました。その日によって、機嫌が違うということは、まずなっかた・・・今でも、遊びに行くと 笑顔で気持ちよく迎えてくれます。これって当たり前と思っていたけれど、ありがたいことだったんだなぁ。機嫌の良い両親・・・見習いたいですね。
家庭の中に、暗い人がいると、気分が滅入ってしまいます。でも、小林正観さんの本に、こんなことが書いてありました。
「家庭の中に元気のない人がいる。子供が不登校だ。病気の人がいる。これをどうこうする必要はない。大切なのは自分がどう生きるかだけ。私が元気に楽しく幸せに明るく生きていると、周りの人はどんどん元気になっていく。
人が人を変えることは出来ないが、私がどう生きるかを変えることは出来る。ひとりが闇を投げかけていても、10人の光に囲まれていたら、明るい人になる。説得する必要はない。」
周りに不機嫌な人がいても、自分は常にきげんよく、ニコニコ笑って過ごせたらいいなと思っています。
最後に、先日 私宛に届いたお礼状にとっても嬉しい事が書いてあったので、ご紹介させてね~。
「私もチェリーままさんのように、そこにいるだけで、みなさんを明るく出来るようなひとになりたいです。」
まっきーさん、どうもありがとう。お世辞でも嬉しいです。こちらこそありがとう!