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TBSの「プレバト」 を見て
私も俳句をやってみよう!
と思い立ったのが昨年の夏。
俳句を詠んでみたものの
それが果たして上手いのか?
どうか?すら分からず
とりあえず投稿してみたのが
・NHK俳句 (月に4回)
・まつやま俳句ポスト (月に2回)
NHK俳句では、先月初めて
テキストに掲載
していただくことができました。
(小っちゃくですけどね!)
その時の記事はこちら↓

そして、 夏井いつき先生
主催されている
「まつやま俳句ポスト」 の方は
「人」と「並」を行ったり来たり
という状況でした。
「人」「並」というのはね、
「天」・・ ・1句
「地」・・・10句
「人」・・・約400句
「並」・・・約500句
という評価の中の、いわば
「凡人」クラス。
今回、初めて「人」にも「並」にも
選ばれず、ショックを受けていたところ・・・
なんと、
「地」に選ばれていました~!

うさぎまんじゅ うが私の俳号です。
お題は「探梅」
「探梅」は冬の人事の季語。
「雪深い山に梅を尋ねること」
と歳時記には解説してあります。
春告草とも呼ばれる梅を
探しに行くという風流が、季語の核となります。
「在りそうな場所は最後に探梅行」
さっさと最初からここに
連れてきてくれたらよかったじゃないの!
と言いたくなるような「探梅行」ですが、
「在りそうな場所は最後に」行ってみる
つもりなのだが……という期待の一句と
読むべきかもしれません。
「探梅」の心理をさりげなく言い止めた一句です。
夏井先生らしい解説 を
いただけたことが
何よりも嬉しいです。
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