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私の好きな俳人
橋本敏子さんの俳句 で
こんな俳句があります。
「初詣鳩の顔して鴉ゐる」
ずるがしこいカラスのことですから
ハトのように従順な顔をして
ハトに紛れ込んでいたら
エサがもらえると思ったのでしょうか?
なんともカラスが滑稽で
かわいくもありますね。
そういえば、俳句ではカラスを
一般的な 「烏」 という感じではなく
「鴉」 を使うことが多いようです。
「牙」 という字はガと読みます。
ガーガー鳴く鳥なので
「鴉」=カラスなんだそうです。
一般的な烏と書くより
鴉は、 ガーガー鳴く声まで聞こえて
きそうで、風情がありますね。

ちなみに、「鴉」は「ア」とも読みます。
烏の中で、ハシボソカラスと
ハシブトカラスがいて、
ハシブトカラスの方を
「鴉」と書くという説もあります。
では鳩は?・・・
なるほど 「九」
クッククック~と鳴くので「鳩」
なんですね。
漢字って面白い!

そういえば、 ニワトリも「鶏」。
偏の部分は渓谷の渓の字にも
入っているので「ケイ」と読めます。
コ ケイ ココ、コ ケイ ココ
なるほど~!
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