| 年号 | 西暦 | リンク | 題名 | 作者 | 備考 | あらすじ |
| H.15 | 2003 | |
『これが「わたしの顔」』 | 村澤博人@大阪樟蔭女子大学:朝日新聞 紙上特別講義 2006/03 3回分 | 発行年月:1998年02月 | わたしの顔はわたしの生き方。「わたしの顔」の発見方法は、この本のなかにみつけられます。 |
| 上に同じ | 上に同じ | 『 8つの物語 』の中に収録されている。『ナツメグ』 | 『ナツメグ』 | 副題「思い出の子どもたち」 著者:アン・フィリッパ・ピアス <片岡しのぶ> | 収められている作品は8つの短編。 ロープ(1986) ナツメグ (2000) 夏の朝(2000) まつぼっくり(2000) スポット(1976) チェンバレン夫人の里帰り(2000) 巣守りたまご(1989) 目をつぶって(1980) アン・フィリッパ・ピアスは |
飼い始めた子犬と、なくなった隣の奥さんの名前が偶然同じだったことから、、、。 |
| H.16 | 2004 | 蚊學ノ書 | 『蚊學ノ書』(開成中学が売っている、本物の入試問題の方には「ノ」が「の」と表記。国語の先生はこのようなことが気にならない方とお見受けしました。 | 椎名誠 | 出題形式が2001年と同じ。大問1の本文がめちゃめちゃ長く、大問2が、申し訳程度の漢字。大問1には、傍線すら引いてありません。発行年月:1997年07月(つまり、 前の年の夏 ) | 蚊学者・シーナが蚊の世界に挑む知的好奇心のあくなき探究本。 |
| H.17 | 2005 | |
『本 起源と役割をさぐる 』 | 犬養道子 | 岩波ジュニア新書 発行年月:2004年06月(つまり、 前の年の夏 ) |
人間ひとりひとりを自立させ、世界や真実に目を向けさせる―そんな力をもつ本。その源流はどの時代までさかのぼれるだろうか。数千年の昔、メソポタミアで粘土版に、中国で甲羅に文字を刻んだのは、なぜ。紙はいつ発明され、どう世界に普及したのか。広く世界に目を向けて本の起源を探り、本とのつきあい方を考える。 |
| 上に同じ | 2005 | |
『椿の庭』 | 長谷川摂子 | 福音館創作童話シリーズ 発行年月:2003年06月 この年は2つとも、「~ました。~でした。」という、優しい調子の、女性作家の者が選ばれている。対象年令も小学6~中学生用のジュニア新書と、創作童話。 |
なおが出会った、もうひとつの空は…山陰のふるさとの町で紡ぎだされた五つのファンタジー。小学校上級以上。 【目次】 人形の旅立ち/ 椿の庭 /妹/ハンモック/観音の宴 |
| H.18 | 2006 | |
『黒い御飯』 | 永井龍男(1904-1990) 明治 37年、東京神田に生まれる。 | 『黒い御飯』は1976年(昭和51年)の作品 | 16歳での懸賞小説当選作(「活版屋の話」)。18歳の懸賞脚本当選作(「出産」)。19歳の時の文壇出世作「黒い御飯」。早熟の才能明らかな最初期から、第2回横光賞「朝霧」や、「花火」「青電車」に到る、永井龍男の短篇の精髄。「往来」「胡桃割り」「ある夏まで」など、14篇の秀作群。後年の短篇の冴えを予感する短篇世界。 【目次】 活版屋の話/出産/ 黒い御飯 /新しい電車/菜の花/麻布/手袋のかたっぽ/往来/胡桃割り/ある夏まで/朝霧/花火/点呼通信/青電車 |
| 上に同じ | 上に同じ | |
『人はあなたの顔をどう見ているか』 | 石井政之(この人は生まれつき顔に赤アザがあって、その方面の著作もある方です。) | 今年の先生は「」と『』を使い分けていらっしゃる。 ちくまプリマー新書 発行年月:2005年07月(つまり、 前の年の夏 ) |
容姿の悩みは誰にも多少はあるもの。ダイエットにプチ整形、コンプレックス産業は煽り続ける。でも「美しさ」を本当に考えたことある?美の競争から自由になる本。 |
による。