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今日はちょっと重い日記になりますが、それでも良いかたご覧になってください。
昨日、施設に入居されている方がなくなりました。
私は接する機会が少なく、夜勤のときにのみ会う方でした。
この仕事についてお世話をさせていただいた方が初めて亡くなりました。
1ヶ月前から入院していた方で、亡くなる前日にお見舞いに行きました。
亡くなったという一報を聞いたとき、信じられませんでした。
昨日まで生きてたのに。
元気では無かったですが、確かに生きてた。
本当に死んだの?
今もまだ現実なのかどうかわかりません。
悲しみはとてもありますが、だからといって涙が出てくるわけでもありません。
同じ職場の友達は泣いてました。
泣いたからといって悲しみを表現しているというわけでもないと思うのですが
死を現実に受け止め、心のそこから悲しみ泣いている。
「涙が止まらない」と言っていた。
自分に素直なんだなぁ、と改めて思う。
その子は常に自分に素直だ。
私は、自分をすべてさらけ出してはいない。
その子は本当に自分をさらけ出し、とことん素直に生きていると思う。
そんな彼女をうらやましく思うときが多々あります。
私にも悲しい気持ちもちろんありますが、私は人間の死の意味がよくわかりません。
死ぬってなに?死んだからって何なの?
なんでみんな泣いてるの??
そんな気分に陥ります。
きっと私は冷めている人間なのだろかうと思っていた。
以前、じじが死んだときにも悲しみはあったけど、涙はでなかった。
この世にいないことはわかっているんだけど、もう会えないことはわかってるんだけど・・・。
今回のである意味確信してしまった。
きっと冷めているんだ。
私自身冷めている人間なのだろう。
こんな自分いやだけど、どうすればいいのかもわからない。
頑張って受け止めていこう。
自分を、人間の死を。
そして、ゆっくりでいいから素直に生きていけるようになりたい。
そう思った今日この頃でした。
私どこへぶつけて良いかわからない気持ち読んでくださってありがとうございます。
明日からはまた元気よく日記を書きたいと思います。
では、今日はこれで失礼します。