一万石の大名の戦闘能力


成人大人は一日約2合食べる。
1合は1石の1000分の1
成人大人が一年間で食べる米の量は730合
結論■もし、1万石の大名だったら、江戸幕府に3割年貢を納めるとして、
藩内に10000人を養うことができる。
藩内に10000人いるとするとその比率は、男女半々として考えると、
男は5000人。男5000人のうち、武士:農民:町人を 1:3:1と考えると
武士は約1000人。そのうち、年齢で見ると 成人(壮年男子は1/3だとすると)
333人。
つまり、一万石の大名で戦闘能力は333人。
うち、非戦闘員:戦闘員の比率は1:1とすると、戦闘員は166人
うち、足軽:騎馬武者の比率を6:1とすると、武者は25人。

つまり一万石の大名家で、江戸時代は鎧甲冑武者(騎馬)は25人くらい。
年貢のない時代だとすると、40人くらいでしょう。

一人扶持とは俸禄制度における玄米支給単位。
一人扶持とは約5合。つまり、成人2名、子供1名を養えるくらいの玄米の量です。

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