「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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■ナマステ■
とみちゃんこと富田さんは、以前初の海外取材の際に酷暑のバンコクを1か月昼夜を問わず駆けずり回った同士。気心が知れている上に、とにかく撮影するのが早い。カメラ小僧がそのままプロの写真家になったようで、しょっちゅうシャッターを押している。
「桃田クン、いったい何ロール使ってるの?」と編集長は通常の2,5倍はあるフィルムを用意しているのを見て途方にくれる。けれども、編集者にとっては、そんな写真を現像して、一枚一枚じっくり見ていくことはこの上ない喜びだし、それらを見ていて、「こんな写真が撮れていたのか」と驚き、あらたな写真をメインにしたコラムができるのも想定外の喜びなのである。
今度の取材先。
それは、インドである。
政府観光局の取材ツアーのお誘いの知らせが編集部に入ったときには、「ついに来たか」という想いであった。インドは、海外旅行に携わっている人間にとっては、好き嫌いを超えて「避けて通るわけにはいかない」地だと思っていた。バックパッカーの聖地、聖と俗の混沌とした世界、ベナレスの沐浴に鳥葬にタジマハール。その印象は人によってさまざまだろうが、すべてをくくるキーワードとしては「強烈」なのではないかと思っていた。
「そうなのよ。ここには絶対とみちゃんと来たかったのよ」
我々はデリーから郊外に向かう長距離バスの中にある。ファインダーをのぞいて、車窓より見える光景をひっきりなしに覗いていたとみちゃんが、一瞬こちらを見返す。どうんぐりまなこの下に黒ぐろと隈ができている。「ももちゃん、すごいよ。美人ばかり」
こっちの話なんぞうわの空。サリーを着てると3割増で、女性が美しくみえるのだろうか、確かにインドに来てからは女性の美しさに目を奪われてばかりだ。美的なものだけを求めるカメラマンなら、尚さらである。
シャッター音がばしゃばしゃいってる。
「この村で小休止しますね」
マイクを通して、クルジャさんの声が聞こえてきた。今回の私たちプレスツアーの現地案内係である。とみちゃんが撮るであろう、36枚撮りのポジフィルムを3本鷲掴みにして、ベルトにまきつけたバッグに入れて、帽子をかぶってバスを降りる。
降りたのは、村の広場。坂に向かう手前の道に白い涼しげな服を着た老人がしゃがんでいる。縦笛を咥えて音色を奏でると、やや、コブラが鎌首をもたげ、箱の中からゆったりと出てくる。コブラ使いのおじさんというのをはじめて見た。「ハイチーズ」とコブラに向かってとみちゃんが叫ぶ。同行の各社の取材陣から失笑を買う。
トイレをすませ、バスに乗り込む頃になると、コブラ使いの曲はますますはげしくなり、コブラも首を左右に振る。別れを惜しんでいるのか。
「とみたさん、ももたさん、そろそろですよ」
乗降口から大井さんが声をかける。とみちゃんはコブラ使いのおじさんにウインクして、「ナマステ」と覚えたての言葉を発してどたどたバスに向かって走る。とみちゃんは首からカメラを3台もぶら下げているし、太っているから身軽ではない。彼のバッグから落としてころがり出したフィルムをひとつ広いあげ、私も急いでバスに戻る。
「コブラ使い、いつもあそこにいます。時々息子も吹いてます。」
とクルジャさん。30代、デリー生まれ。政府から派遣されたツアーガイド。
「息子まだまだへたですね。コブラ時々出てこない。コブラ使いは最初が大事。コブラ見つけて芸を仕込む。芸できないとごはんあげない。息子なめられてるか」
女性誌のライターのゆりこさんがメモを走らせる。丹念な仕事ぶりで、ツアー2日目からは僕たちの背後に影のようによりそい、しきりにペンを走らせる。最初はコバンザメのように思ったが、共存共栄。あとで取材ノート見せてもらうか、などとずるいことを考えて、今はそのままにしている。
昼近くなってクルジャさんが、揺れる車内をそろりそろりやってきて、とみちゃんに話かける。「とみたさん、昼もう少し待ってね。おいしいカレー、次の村にある」。着いた夜からとみちゃんは大食漢であることがわかったらしく、食事についてはことさらとみちゃんに事前通知してくれる。毎食カレーなのだが、とみちゃんはそのたびに「うまいうまい」といっておかわりする。ゆりこさんのカレーにまで手を伸ばした時、ゆりこさんが「なぜそんなに食べられるの?」と聞いたら、「とみちゃん、サムライだから」とわけのわからないことを言っていた。とみちゃん、言葉が少し不自由である。
カレーを食べた後、有名な寺院に着いた。お祈りに向かう人々を押しのけて、ちびっこたちが、やってきた。同行者の中で、ひときわ目立つひげと巨漢のとみちゃんを見つけると、「この人が一番お金もちか」と思ったのだろうか、子供たちが腕をのばしてものごいをはじめる。
「マニー、マニー」
とみちゃんは、何を言われているのかわからない。きょとんとしている。「金をくれ」といっているなんて、すぐに察しがつくと思うのであるが、「マニーマニーって、お母さんじゃないよ。おじさんだよ」なんて日本語で返すから、子供たちも本分を忘れ、好奇心いっぱいで、この髪ぼうぼうでひげの巨漢の日本人を見つめる。子供の一人がすそを引っ張ると、とみちゃんはおどけた感じで「ガーっ」と腕で威嚇する。もうこうなったら子供は夢中。ものごいの対象ということはすっかり忘れて、変なおじさんだときゃっきゃっと騒いでとみちゃんを撮り囲む。とみちゃんは、カメラを子供に向けると歓喜の群衆が急いで逃げる。カメラに映るまいと懸命だ。それを追うとみちゃん、子供たちが笑いさざめきぐるぐるまわる。他の同行者は遠まきにひとかたまりになって、この不思議な交流を眺めている。ゆりこさんなど、子供たちを追いまわすとみちゃんを撮影している。
「とみちゃん、そろそろ行くよ。寺院を撮ろうよ」
声かけると、腰のまわりに子供たちを鈴なりにつけて、とみちゃんがうなずく。
とみちゃんが「ナマステナマステ」とあわてて子どもたちにいうと、女の子がふと我に帰ったのか「マニー、マニー」とまた腕を出す。それにつれて、他の子供たちも「マニーマニー」の大合唱。とみちゃんもやっと「金をくれ」と言ってることがわかったみたい。「ももちゃん、この子たち、お金くれって言ってるよ」と泣き笑いのような顔で大声で叫ぶから、同行者がみな笑う。子供たちに向かって「お、お金か!」と尋ねると、利発な子どもがさっそく口真似して「オカネカ」と反復する。今度は「オカネカ、マニー!」の大合唱。とみちゃんそれを聞いて子供たちに腕を伸ばした。「僕もマニー欲しい。マニー!マニー!」。またワッと笑い声があがる。あくまでも不思議なおじさんだとばかりに、子供たちは寺院の入口までぞろぞろついてきて、なんだか、ハーメルンの笛吹きのようになってしまっている。
「おかしいっしょ。こっちも貧乏なのに、金くれなんて」面白くてぜいぜい興奮しながらとみちゃんが言う。髪の毛がぼうぼうなのも髭がのびて太った山賊のようになっているのも、散髪代がなくてそうしているらしい。本当に貧乏なのかもしれない。
「とみちゃんって、ガネーシャに似てるよね。象の姿をしたヒンドゥー教の神様」ゆりこさんが言う。「大きいし、カメラ3台ぶら下げてどたどた突進するし。子供たちもうれしそう」。とみちゃん、褒められたと思ったのが、「すごいっしょ、象でしょ」と言いながら照れてる。
バスは西へ進む。車窓から見える太陽がだんだんとオレンジ色を帯びてくる。風景は、砂っぽくなってきた。時折、砂塵の向こうからサリーをほほまで覆う女性が道端を歩く。
「ラジャスタンに入りました」
マハラジャが群雄割拠して統治した歴史を持つ、砂漠がちな土地である。
「サリーの色が原色になってきてきれいでしょ」
そういえばとみちゃんが車窓からぱちぱち、路上の人々を撮っている。
夕暮れになると、道端の家家の奥に、炊事用のかまどの火がちらちらと見えた。郷愁を感じさせるには十分の光景だ。とみちゃんはさすがに疲れが出たのだろう。ほとんど白目をむいてるのだが、時々ふっと居眠りから覚めてそれが合図にようにまたシャッターを数回押す。恐るべき強靭な気力だ。
小休止のためバスを降りると、そこは村の集会所のようであった。珍しく緑の木が数本生えていて、たもとには、白いグルパを着たおじさんが、座っていて、何か太鼓を叩いている。太鼓は木をくりぬいてその両端に動物の皮を貼った、ひとめでお手製だとわかるものだったが、彼の演奏に釘づけになった。歌を歌いながら、両手のひらで、皮を叩く。左手はリズムを刻んでいるようにちょこまかと、右手はインパクトを出しているのだろう、アクセントを起こす激しい叩き方だ。地べたに座っているからでもないだろうが、大地の奥からズーンと沸き起こる音で、しかも、後に余韻を残すように、音が伸びるのである。
他の同行者が皆バスに乗ってしまってからも、一人立ち去りがたく見ていたら、おじさんは、演奏を止め、太鼓を差しだす。
「?」おじさんは、しょぼくれた目の奥で鈍い微笑みの光を放ちながら、こちらを見て、また太鼓を差しだす。
僕は太鼓を受取り、彼がやっていたように皮の部分を叩いてみる。
ドドゥン、パッ。
彼が再度手元に太鼓を寄せ、手本を見せてくれる。
深みのある音が伸びたかと思うと、今まで静かだった左の手の平が皮を乱打し、激しいリズムがわき起こった。
「ドゥドゥンパッ、パッ。トゥルル、ドゥドゥンパパ、ベベドゥ」とおじさんは叩きながら唸る。音の捉え方が日本人と違う。
これがグルーブ感というもなのか、ロックのドラムなどを聴いても何も感じなかったのだが、この手のひらを直に打ちつけて打ち出し音のたくましさはどうだ。
おじさんがまた太鼓を渡してくれる。同じように叩いてみるとすこぶる気持ちいい。
バスのクラクションを聴いて、立ち去ろうとすると おじさんが太鼓を差しだす。
「?」
にこにこ笑いながら、その商売道具である太鼓を両手で私にもたすのだ。
「これをくれるってこと?」
おじさんはにこにこしながら、うなずく。
唖然とした。大切な商売道具じゃないのか?見ず知らずの人にくれようとしているのである。突然の好意にうろたえてしまう。
つたない英語で「あなたの明日からの商売に影響が出るから、もらうわけにはいかない」というが、にこにこ笑っていて、手をバスのほうへ伸ばす。やはり「もっていけ」という意味なのだろう。
これをただでもらうわけにはいかない。せめてものお礼のしるしに、財布の中から紙幣を数枚取り出し手渡ししようとする。おじさんの褐色の眉間に怒ったような皺がよる。なかなか受け取ってくれなかったが、私が両手を握って手渡ししたら、押し問答した挙句、観念したのか、何か言いながら、受け取ってくれた。バスに向けて太鼓を背負って走る。振り向くとおじさんが軽く手を振った。「ナマステっ」「ナマステ」。バスに飛び乗る。
旅は3日目。今日もバスで移動する。
バスは都市部に入っている。
車窓からは町の雑踏が見える。
リキシャといわれる人力車。
人だかりがしているところを見たら、道の真中で
白い牛が座っている。
香辛料をかごに山盛り積んだ店頭、
チャイを飲みうろんな表情で通りを眺める外国人旅行客のカップルなど。
太陽は頭の上から照りつけるお昼時。
突然、得体の知らない影がやってきた。
ピンク色のごわごわとしたポンチョのような着物を頭からすっぽりかぶり、
目と口のところだけ、空洞になっている。
その姿はこの灼熱の陽のもと、
とても場違いな感じがして
宇宙人のように見えた。
あれは、なんだ。
恐怖を感じて、通りから離れた。
その人物は悠々と雑踏の中を近づいてくる。
口のあたりには、針金か何かで細かい網になっているのが
見てとれた。
「あ、あれは?」
クルジャが
「彼はジャイナ教徒でしょう」
と答える。
ジャイナ教、不殺生を守り厳しい戒律で生きている人たちで、インドの人口の3%にあたるという。うろ覚えではあったが確かに聞いたことがある。
近づいて来たのでわかったのだが、男は箒を持って道を掃き清めながら進んでいた。
「無意識に小さな虫などを踏んで殺傷しないためです。彼は厳格なジャイナ教とですね」
なるほど。
インドでは「教え」がそのまま生活の中に根付いているのか。
そういえば、牛だって、神の使いということで、ここの人たちはけして傷つけたりしない。
インドの奥深さを垣間見ることができた。
ピンクの男が、ゆっくり掃き清めながら去っていく。
最後の晩は、僕たちは宮殿ホテルに泊まった。着いたのは夜も更けてからだったが、紅いサリーをまとった美しい娘が僕たちのためにベリーダンスにも似た踊りで歓迎してくれた。大理石のバルコニーで夜の爽やかな大気を胸一杯に吸いながら、庭園を見降ろす。満月が煌々と輝いている下で幻想的な踊りは続けられた。部屋に入って驚いたのは、自分のワンルームマンションよりも広い大理石でできたトイレで、同行のものがあまりの豪華さに興奮して集まると、なんとロビーを中を孔雀が歩いてきた。マハラジャの別荘だったこのホテルでは、一番広いマハラニスイートという妃の部屋をたまり場にしてガイドのクルニさんを輪の中心に、皆夜が更けるのも忘れて7日間の思い出を語り合った。とみたさん、いい写真いっぱい撮れましたね。ひっきりなしに撮影してたね。朝早くから夜遅くまで」とクルジャさん。「だから風呂入る時間ない。で臭い」と私。「ガネーシャね」といつのまにか背後にゆりこさん。いつ着変えたのか深紅のサリー姿だ。「いや、ヒンドゥーの獣主派、パーシュパタ派だな」と英字新聞から派遣された山賀さん。こちらはお土産やで購入した弦楽器シタールを抱えている。「パーシュパタ派って何?」とゆりこさんが聞くので山賀青年がうんちくをぶつ。それを時々クリシャさんが補足する。「とみちゃん、お風呂入らない人たちらしいわよ。「臭い」って言われると喜ぶんだって」とゆりこさんが明るく叫ぶ。とみちゃん恥ずかし気にもじもじする。
宴もたけなわになって、とみちゃんが僕の脇腹をつついて「あの二人、今晩一緒の部屋にとまるでしょ」とどんぐり眼子を見開いて、うれしそうに囁く。そーいえば、さっきからずっと英字新聞とゆりこさんが、一団から離れて楽しげにしてる。「いいなぁ、彼女ゲットだ」ととみちゃん。宴もお開きとなり、皆で噴水の前で写真を撮り、三々五々に部屋へ戻った。地元の酒でしたたかに寄って部屋に帰る回廊を通っていると、ほんとに紅いサリー服が、月光に照らされて、英字新聞の部屋に忍んでいったのが見えた、ような気がした。
「今日は最終日。500キロバスで走って空港に向かいます」
と大井さんが言う。僕たちはタジマハールも砂漠の薔薇といわれた美しい都市ジャイプールもしっかり取材と撮影を終えていたから今から記事を書くのが楽しみだった。
あとは一挙に空港まで行けばいいのだ。
とみちゃんはあいかわらず車窓から目に映るものを撮りまくっている。もうフィルムはないはずなのだが、どうやら、フィルムを入れないで撮っているらしい。「シャドーボクシングみたいなもんでしょ」と言って笑う。恐るべき執念だ。
一日中バスに乗って、あと4時間ほどでデリー空港に着くと行ったときに。それまで時速100キロ近く爆走していた道が渋滞になった。クルジャさんが何か真剣な顔をして運転手と相談している。「何かあったんですか?」「はい、今いいます」乗客のほうへ向きなおった。「実はこの道の前方で交通事故があり、火が燃えています。警察が通行中止を求めています」「えー?」最初に叫んだのは、英字新聞の青年だ。隣ではサリーのゆりこちゃんが心配そうに眉をしかめる。のろのろと走っていた我々のバスはついに止まってしまった。「飛行機に間に合うかな」「明日別に取材があるんだ」などなど、同行者があちこちで悲鳴をあげる。その時、クルジャさんがマイクを持って立ち上がった。「アイディアあります。バスの中に急病人がいて、デリーの病院へ連れて行かないと命にかかわる。だから通してもらえるようお願いします。」クルジャさんがきっぱり言った。「じゃないと、間に合いません。今でもぎりぎり」。「急病人は誰が演じる?」みなお互いを見渡し、皆の視線はとみちゃんに上に止まった。
とみちゃんの演技は最高だった。手を痙攣させて、身体をくねらせる。時々うわごとのように「寒いっしょ」などと叫ぶ。
車内の乗りこんで来た警察官も毛布をはがして確認したがすぐに毛布をかけた。眼の下に隈を黒々としつらえた髭ぼうぼうの巨漢がはじらうように身をくねらせている。しかも汗臭い。クルジャさんが、とみちゃんを指さして警察官何か早口でしゃべる。ゆりこさんもうわ目つかいで、警察官に手のひらをあわえて懇願する。彼らの演技力のおかげで、僕たちのバスは道路を通行する許可をもらった。警察官がバスから降りるのを見届けると、車内でさざ波のような歓声があがる。「すごいぞ、とみちゃん」「ガネーシャっしょ。神でしょ」。
バスは徐行からスピードをあげる。ふと、窓ガラスを通して熱さを感じた。見ると、紅蓮の炎が高さ20メートルは上がっていて、大型のトラックとバスが衝突した大惨事だった。道端には犠牲になった死人たちが横たえられていた。4人いた。裸足の足が投げ出されているのが、猛スピードで走るバスの車窓からちらっと見えた。
離陸予定を30分過ぎて空港についたが、まだ飛行機は滑走路にいた。よく遅延すると聞いていたが、それがラッキーだった。クルジャさんが政府観光局からもらった資料を空港スタッフに見せて、何度か拝んでいる。願いが通じたのか?「早くっ」クルジャさんが振り返って我々に叫ぶ。そこから、全員ダッシュで走る。英字新聞がシタールを抱えて私を追い越す。後ろを振り返ると、金網の向こうで心配そうに見ているクルジャさん。そして、その周りに同じように金網にぶらさがって到着客を待っているのか多くの群衆。走りながら後ろを向いて手を振る。「ナマステッ」とみちゃんが突然叫んだ。「ナマステ」「ナマステ」我々もつられて叫ぶ。クルジャさんは笑ったように見えたが、やがて群衆の陰の闇の中に隠れて見えなくなった。
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