K-drinu

記憶2

空白の時間の中で 

 君は  今  何を 

しているの  だろう

君が   居た  あの日 

冷たい  雨が  降っていた

君は  微笑み  いれてくれた 

君の 好きだった  温っかい

アップルティが  懐かしい 

毛布に  包まり 

ふと  窓を  見ると

 何時かと   同じ 

重い  雲と  冷たい 雨が

     降っている 

 手を  伸ばせば 

そこには   アップルティ   と   ロ~ルパン

  一口    飲めば     部屋の     中に

  甘く  香る 
           林檎の  かをり

   淋しげな  こころの  花に  

  それを   注げば    冷めた    君が     蘇る

あの   時間    に   戻リ    切ない    気持ち  を

          想い      ながら 

  また     注ぎたい
 懐かしの 

                     アップルティ を

空白  の   時間  の  中で 
記憶

これは 1000HITの 代 を戴きまして

 書き上げました 

キ~ワ~ドは
   アップルティ  
       でした♪  


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