名前の由来



お隣の柴犬、『タロウ』がお父さんです。

もともと体が小さかったちびが産んだ子犬は3匹。

夕方、chibitz.が塾から帰ってくるとちびは既に1匹産んでいました。

え?黒い・・・・。チビもタロウチャンも黒くないのに・・・。

2匹、3匹目は茶色でした。

3匹目の子はすごく小さい。

chibitz.は初めての出来事に不安で仕方ありませんでした。

その反面、ぬいぐるみのようなそのムクムクに興味津々だったのです。

子犬の目が見え始めたころ抱っこしようとして何度もチビにかみつかれました(笑)

さすが、犬の母性本能はすごい。

chibitz.が(そろそろムクムクの名前つけなきゃなぁ)と

思っていた夏休みのある日、悲劇は突然やってきました。

勝手に・・・勝手に名前をつけられていたのです。

しかも、タロウチャンの家のおばさんに・・・。

『3匹だからちょうどいい』と安易に『さくら』『もも』『うめ』と

とっても和風に。

chibitz.としてはもっとカタカナな名前を考えていたのに。

今更、嫌だとも言えず、周りのみんなもそう呼んでいたので

渋々受け入れました。

名前は付けたもん勝ち。

(今はさくらって名前気に入ってます。)



さくらだけが今うちにいるのは、世話しているうちにかわいくなってきてしまったのです。

でもさすがに4匹は飼えないってことで1匹だけうちで飼おうってなって、

家族会議の結果、さくらをかうことにしたんです。

ももはお父さんの会社の取引先の人へ。

うめはお母さんの妹さん、chibitz.のおばさんのところへもらっていただきました。

chibitz.がなぜさくらを選んだかというと、黒くてハスキーっぽかったんです。

そしてバカなchibitz.は『大きくなったらさくらに乗って散歩に行こう』と

夢を膨らませいていたのでした。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: