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2014.10.29
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カテゴリ: 映画ドラマ鑑賞

オプラ・ウィンフリー
女優としてあまり知らないので、調べてみたら、
なんと、オバマ大統領誕生に大きな影響を与えたアンカーウーマン、テレビ司会者だった。
英語が苦手なので、ネットで放映を見かけたことがない。
私はいまだアメリカ大陸は上陸せずにいるし、予定もなし。
でも、彼女の生い立ちを知ると、
この映画に出演するにまさにふさわしい黒人女性だと知る。
そして、次に黒人大統領になるのでは??
あ、ヒラリー・クリントンさんもいるけど・・・

<ウィキペディアより抜粋>

オプラ・ゲイル・ウィンフリー(Oprah Gail Winfrey, 1954年1月29日 - )は、アメリカ合衆国の俳優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー、慈善家である。司会を務める番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』はアメリカのトーク番組史上最高の番組であると評価され、多数の賞を受賞している。

彼女は20世紀以降のアメリカで最も裕福なアフリカ系アメリカ人。また、アメリカの歴史で最も偉大な黒人の慈善家でもある。
2006年にバラク・オバマの初期の支援者になった。

生い立ち
ミシシッピー州、結婚していないティーンエイジャーのカップルの元に生まれたオプラは、
ミシシッピ州で生まれミルウォーキーで育った。子供時代を祖母・父親・母親の元を転々として育った。
9歳から親戚にごうかんされるなどの性的虐待を受け、14歳で妊娠し、出産している。
産まれた子供は1週間後に病院で亡くなっている。このことから、自身の番組で子供への性的虐待をテーマにあげることも多い。
子供の頃から頭がよく、奨学金を得てテネシー州立大学(Tennessee State University)で学ぶようになる。高校生の時からラジオに出演していたオプラは、ボルチモアやナッシュヴィルのテレビ局でアンカーマンとして働くようになる。


そして、オプラの発言集を読むと、彼女の生きてきた道を想像して、自然と勇気を与えられる。
地味な私の人生さえも、まだまだお役に立つこともありそうな気分にさせてくれる、オプラの発言。

*「怖いものがあっても、それ自体にわたしたちを支配する力はないわ。
 それを怖がる自分の気持ちに支配されてしまうの。真実を見つめれば、
 きっと不安から解放されるわ」

*「人が最後を迎えるときに神が知りたがるのは、その人がもの持ちだったかどうかじゃないはずよ」

*「あなたは、すべてを手に入れられる。ただ、一度には手に入れられないだけ」

*「子供時代が不幸だからといって、一生不幸でいてはいけない」

*「怒ると、その相手よりも自分を傷つけてしまうものよ」

*「私は失敗というものを信じない。その過程を楽しんでいれば、それは失敗ではないから」

*「人間の価値は、自分をどう扱うか、他人をどう扱うかによって決まる」

あ~~自分への中傷の一言をも許さない人もいるというのに。

そして、私が一番オプラを好きにした名言!

*「将来のことを考えると、そのあまりの明るさに目がくらみそうになる」

なんてポジティブシンキング!!!
そう、私も今月誕生日を迎え、お肌のシミと数字の多い年齢にガッカリしている場合ではない!!
残り少なくなってはいるが、目がくらみそうな将来を夢見て、まだまだ生きていけることに感謝!!



  • 220px-Oprah_Winfrey_(2004).jpg


追記
女性にはいろいろタイプがあって、在韓ブロガーはんらさんが描いているように、
アッパァ~やオッパァ~と媚びてしたたかに生きていく女性も多いのは確かだが、
これからの社会では、
自分のそれなりの目標を持って、自分の人生は 自分のお金と努力 で歩まなくてはいけないだろう。。





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最終更新日  2014.10.31 15:40:53
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Re:追記 「大統領の執事の涙」セシルの妻グロリア(10/29)  
はんら  さん
韓国は普通の女性が自分がやりたいことをできるほど稼げない社会になってるので「おっぱー」は仕方ないことかもしれません。

日本はもっと女性が働ける社会ですもんね!

(2014.10.31 16:39:08)

Re[1]:追記 「大統領の執事の涙」セシルの妻グロリア(10/29)  
はんらさんへ

>日本はもっと女性が働ける社会ですもんね!

私も稼いでいないけど、夫婦共に歩むと言う姿勢で行きたいものです。
日本もセクハラ、パワハラ、マタハラと、いろいろ試練はあるけど、
共に働かないと、収入面で困るという事態です。
うちは教育費掛け過ぎたと反省。
(2014.10.31 17:43:26)

Re:追記 「大統領の執事の涙」セシルの妻グロリア(10/29)  
おはようございます!

私は3日前についに大台に乗りました。

映画の続編と思いきや、さらに深い内容になりましたね。やはりポジティブでないと運も逃げてしまいますね!
(2014.11.01 08:26:41)

Re:追記 「大統領の執事の涙」セシルの妻グロリア(10/29)  
yanpa555  さん
>人が最後を迎えるときに神が知りたがるのは、その人がもの持ちだったかどうかじゃないはずよ

一神教だなあ。
ボクはあちら側にいっても神様にお会いすることはないかなあ。
土くれに還りたいと思います。^^;



(2014.11.01 08:42:10)

Re[1]:追記 「大統領の執事の涙」セシルの妻グロリア(10/29)  
ヨンミョン1029さんへ

>私は3日前についに大台に乗りました。

おめでとうございます^^
祝半世紀!!ケーキ食べましたか?

>やはりポジティブでないと運も逃げてしまいますね!

はい、がん細胞も寄せ付けないらしいですよ。
(2014.11.01 14:54:51)

Re[1]:追記 「大統領の執事の涙」セシルの妻グロリア(10/29)  
yanpa555さんへ

>ボクはあちら側にいっても神様にお会いすることはないかなあ。
>土くれに還りたいと思います。^^;

最初にかわいがっていたペットが迎えにきてくれるそうです。




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(2014.11.01 14:57:06)

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