夏の思い出が

   当たり前だと思ってた
   やがて来る、夏を目指して
   君との約束を立てるコト

   君は、計画が
      遊ぶのが

   大好きだから

   計画を立ててる時もずっと笑っていたよね

   だから、自然に僕も笑っていられたし
   それで構わないとも思ってた

   些細なコトだって、
   二人でいつも乗り越えて来た

   だから、今此処に居る

   僕ら

   でも、それは君にとって
   些細なんかじゃなくて

   とっても深いモノだって
   別れてから
   気付いた

   僕は君との約束を忘れていて

   君はずっと待っていて
   風邪を引いた

   それでも
   信じて僕を待った

   ごめんね、僕は結局来なかったでしょう

   ヘンだよね、辛いのは君なのに

   僕が泣きたい

   こんなに君の存在が大きいなんて知らなかった
   分からなかった

   失って初めて気付いた

   今からじゃもう 遅い

   もう二度と還らない

   君と僕のジカン

   ほら、もう君の待っていた季節が巡り来るから

   今、僕の中で夏の思い出が蘇り、
   今も過去も変わらないのは

   僕が君をすきってコト
   それだけは
   いつもきっと変わらない

   もう還らないジカンを
   責めても何も返っては来ない

   ただ、僕は君をすきだった

   すきだから
   過去のあの君が待っていた夏の日も

   今から巡り来る、僕の夏の思い出が蘇る夏の日も
   ずっと
   君がすきだから





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