「ロキ―――――!!(抱)」
「抱くな~~~!(怒)」
「別にいいじゃない!」
「オレはいやなんだ!!」
「え―――」
「じゃぁ無理矢理やるからな・・・△∞¥◆≠◎〓℃・・・突風よ吹け~~!!」
****ちなみに今の場所は有乃ちゃんの部屋****
ビュ――――――――――――!!!!
「キャ――!!」
「ふぅ・・・」
ドタドタ・・・(階段を駆け上がる音)バンッ!!(ドアを開けた音)
「さっきの音は何ですか!?」
「・・・どうしたんだ、この部屋。散らかってるぞ」
「あ・・・」
「もう!ロキ何やってるの~」
「とりあえず片付けましょう」
「そうだな。フィンラとロキもちゃんと手伝えよ!」
「わかってるわよ!」
「なんだこれ?」
「アルバムです!」
「あるばむ?」
「もしかしたら異世界にはアルバムがないのかもな・・・」
「あるばむっていうものは確かに異世界にはないな・・・」
「ねぇ、有乃ちゃんアルバムってなに?」
「えっと、アルバムは写真などを貼る本です!」
「「そうなんだ・・・」」
「ちょっと見てもいい??」
「はい!いいですよ」
パラッ
「うわー・・・かわいい~vvこれは誰?」
「それはみーちゃんです」
「これっていつに撮った写真だっけ?」
「確か、3年生の時だったと思います」
「へぇ~・・・あっ、この人誰?」
「拿楼先輩です!」
「拿楼さん?って誰?」
「俺達の先輩だ!」
「みーちゃんのことが好きなんですよ!」
「おい有乃・・・」
「言ってはいけないことでしたか?」
「もしかして、一目惚れ?」
「よくわかりましたね~!そうなんですよ!!」
「有乃・・・」
「ねぇ、その拿楼さんとの出会いを聞きたいんだけどいい?」
「はい!いいですよ!!」

回想・・・5年前
「それでは行って来ます!」
バタン
「やぁ、有乃君おはよう!」
「拿楼さんおはようございます!」
****ここからはナレーターが説明します!有乃ちゃんと拿楼さんは隣同士でした!でもある事情により有乃ちゃんが引越ししてしまったのです!****
「学校まで一緒に行こうか」
「はい!」
****そうしていろいろしていて学校に着いた****
「それでは!」
「またね」
****下駄箱****
「有乃ちゃんおはよう!」
「おはようございます!」
「ねぇ有乃ちゃん今日ね転校生が来るらしいのよ」
「転校生…ですか?」
「そうなのよ~なんだかすっごくかわいい子なんだって~」
「仲良くしてみてたいです~」
「有乃ちゃんならきっと仲良くなれるよ!」
****教室****
ガラッ(先生が扉を開けた音)
「起立、気をつけ、礼!」
「おはようございます!」
「着席」
「えーっと今日は転校生を紹介したいと思います、入ってきて」
ガラッ
****クラスからは「かわいい~vv」とか「美人だな~(←3年だろ)」や「すっげー」などの声が聞こえています****
「○△□学校から転校してきた花月美里ちゃんです。仲良くしてあげてくださいね!」
「花月美里と申します。これからよろしくお願いします(ペコッ)」
「席は有乃ちゃんの後ろが空いているわね、それじゃぁあそこの席に座ってね」
「はい」
****有乃ちゃんの横を通って席に座った****
「よろしくお願いします!」
「よろしくな!」
「(男口調ですか!?)」
****そして放課後(展開早っ)****
「美里ちゃん!一緒に帰りましょう!!」
「おぉいいぞ!!それから美里ちゃんって言うのやめてくれ」
「は、はぁ。それでは・・・みーちゃん!みーちゃんでよろしいですか?」
「み・・・まぁいいぞ!」
「それではみーちゃんと呼ばせていただきますね!!」
「それじゃぁ帰るか!」
「はい!!」
****帰り道****
「あの、今度の日曜日一緒に遊びませんか?」
「別にいいぞ、まだ部屋は片付いてないが・・・」
「それでは、お手伝いしますよ!」
「手伝わなくてもいいよ・・・」
「有乃君~~~~!!!!」
「拿楼さん!!」
「?誰だ?」
「おや、有乃君、このかわいい子は誰だい?」
「今日、転校してきた花月美里ちゃんです!みーちゃん、この方は私の隣に住んでいる佐久拿楼さんです!」
「美里君だね、よろしく!」
「ども、よろしくお願いします・・・」
「にしてもかわいいね~」
「は、はぁ・・・」
回想強制終了

「・・・と言うわけです」
「へ~・・・ナレーターいらなかったね~」
****酷っ!!****
「なぁ、それよりも早く片付けたほうがいいんじゃねぇか?」
「それもそうですね」
アルバムを置いて私は片付けた

おまけ
「今度私もロキとのアルバム作ろーっと!!」

終わり

----あとがき----
管理人(以下管)「書いてみたかった番外編が書けた~!!」
有乃(以下有)「おめでとうございます!」
美里(以下美)「こんな奴におめでとうって言わなくてもいいんだぜ」
有「そうなのですか!?」
管「みーちゃん酷い・・・」
フィンラ(以下フィ)「そうだよ有乃ちゃん!こんな奴におめでとうって言ったらいい気になってもっと駄目な小説書いちゃうんだよ!」
管「フィンラちゃんまで・・・」
美「☆★ちぃ★☆様こんな小説だけど貰ってやってください!捨ててもいいし返品してもいいし燃やしてもいいですよ(燃やす!?)」
有「是非また読んでくださいね!!」

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