◆ アイ・LOVE・シネマ ◆


一時現実から離れて、架空の世界にどっぷり浸かる。
大笑いしたり、泣いたり、時には考えさせられたり・・・。
私の好きな作品・俳優について紹介します。

◆ 「ユージュアル・サスペクツ」 ◆
これは良く出来た作品!ケビン・スペイシーの怪演が見事の一言。
ああ言う脚本が書ける人って、頭の中はどうなっているのか知りたい位。

◆ 「ロック・ストック・トゥースモーキングバレルズ」 ◆
これも良く出来てる!様々な登場人物が交錯する中で、最後にはみんなが、
繋がって行く過程が最高。それぞれの人物も個性的で、本当に面白い。
ガイ・リッチー監督、若いのに凄いぞ!マドンナも見初める訳だわ。
最近のイギリスが舞台の映画って、「フル・モンティ」とか面白いのが多いです。

◆ 「コヨーテ・アグリー」 ◆
話的には、田舎からニューヨークに出てきた女の子のサクセス・ストーリーで、
親子愛あり、恋愛あり、挫折ありのよくある物なんだけど、
映像&音楽がスタイリッシュでかっこいいの。あと、バーで働く女性たちが、
とっても魅力的。ワイルドでセクシーで。私もあと10歳若かったら、
(って15歳でもムリだと思うが・・・)やってみたいゾ、あのファッション!
サントラを買いたい。

◆ サンドラ・ブロック&ジム・キャリー ◆
最近まで、別に何とも思っていなかった(?!)人なんだけど、
例のアメリカのテロ事件で、様々な有名人が寄付などを申し出る中、
サンドラもポンッと100万ドルを出したそう。
正直私には、「超」と言う程のスターの意識はなかったので、その心意気に感心。
シュワが奥様と2人で100万ドル、と言うのと比べるとかなりだと思う。
まあ、金額じゃないのかもしれないけれど、サンドラ、あんたすごいよ!
ジム・キャリーも、業界で最初に100万ドルの寄付を申し出た、と言う点で、
かなりポイント高い。真顔の彼は、かなりの良い男だし・・・。

◆ キップ・パルデュー ◆
私のミーハー魂を久々にくすぐったヤツ。
「タイタンズを忘れない」での爽やかな笑顔。
そして、「ドリヴン」での危険に賭ける男らしい顔。キャー、素敵過ぎ!
来日時の、あの「構わない」私服や髪形とのギャップが、ますます可愛いかも。
おつむの方も秀才ってとこが、ただのルックス野郎とは一味違う。



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