中国語(中国語検定 HSK) チャイニーズ奮闘記 > TECC対策問題集・テキスト
良い教材・テキスト・参考書を選ぶことによって、自分の目標とするTECCのレベルに確実に到達できます。これは!とおすすめするTECC対策の問題集・過去問・教材・テキスト・参考書を紹介します。
| TECC実践過去問題集 |
はじめてのTECCレッスン |
雨がホワホワ |
ひねもすのたり中国語 |
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| 発音の基礎から学ぶ中国語 |
ときめきの上海 |
北京ドリーム |
中国語空耳ワールド |
TECC試験を受けよう!TECCでいい点数を取ろう!と思ったら、 まず過去問を手に入れて解いてみることをおすすめします。 TECCの公式HPなどでも試験概要は分かりますし、どんなパートに分かれてどのような事が問われるかは表面的には理解できますが、実際に解いてみることで自分の中国語力のどこが弱いのかがはっきりと分かります。中国語検定やHSKと同じように、TECC対策でもまず過去問を解くことから試験対策がはじまります。
TECCは中国語コミュニケーション能力が問われる試験ですから、 リスニング対策を中心に学習をすすめることをおすすめします。 そもそも語学習得とは耳から入ることが理想であり、TECC対策に限らず、中国語(外国語)上達の近道は耳から学習を進める方法だと思います。私もそのように中国の現場で教えられましたし、実際に効果が抜群にあったことも事実です。TECC対策だから、ということではなく将来のためにも徹底して中国語をDVD、CD、カセットテープ等を使って聞いてください。ちなみにこの時は、あまりTECC対策にこだわらず(TECCの問題傾向にはこだわらず)、いろんな分野の中国語を聞くと良いと思います。
TECCは中国語検定やHSKに比べるとまだまだマイナーな試験なので、対策問題集が数少ないのが難点です。TECCの公式問題集がやはりおすすめなのですが、書店やネット通販でも数年前のTECC問題集が販売されていますので、 試験直前になったら積極的にTECC問題集を解いてみて試験の傾向に慣れておく必要があります。 少なくても5,6回分くらいは通して問題集をやっておくことで、本番では安心して実力を発揮できるのではないでしょうか。