やせっぽちのちさ



『やせっぽちのちさ』


最初に書きますが、ちさは食べても太らない体質です。
だからといって、ここに自慢話を書こうというわけではありません。
ただ、太っている人にも悩みがあるように、痩せている人も、
同じように、悩んでいるんだなぁということを、知ってもらいたかったんです。




3700gで生まれたちさ、母は大きく産んでくれたのに、
1歳くらいから、本当にやせっぽちだったそうです。

自分で、かなり痩せている、と感じたのは、小学校の2年生の頃です。
学校の友達、親戚から、痩せていると言われていて、気付いたんです。

それからが、悪夢の始まりでした・・・
優しい友達は、「痩せてるね」で終わるんですが、
中には、ひどい言葉を浴びせる子もいました。

「骨と皮しかないから、気持ち悪い」
「何でそんなに、筋が出てるの? ガイコツみたい…」
「貧乏だから、ごはんが食べれないのか? 栄養失調か?」
これって、はっきり言って、イジメですよね。

そうか、うちは貧乏だから、ちさは痩せているのかな?と、
本気で思った時期もありました。
そうなると、貧乏だから、ちさはあまり食べない方がいい、
お米を食べ過ぎて、なくなったら、買えないかもしれない。
ちさのせいで、家族の分までなくなってしまう・・・

本当は、そんなことなかったんですよ。
お米がなくなれば、母が買ってきてくれました。(笑)
でも、子供には判らなかったの。
そして、前にもまして、やせ細っていきました。
小学校5年生~中学1年生の時が、ピークに痩せていたと思います。
ちょうど、初潮があって、思春期に入る、大切な時期ですよね。
だから、貧乳だったのかな!? とも思ってます。


中学になり、「このままじゃいけない!」と思ったちさは、
自分改革をすることにしました。
食べて食べて、食べまくり、牛乳は1日1500ml飲んでました。
身長も伸び、高校生になる頃には、体重もちょいやせくらいまでになりました。

そして、体力もつけなきゃと、腕立て、腹筋、ストレッチ、
いっぱい頑張って、今のちさになりました!!
ちょっと、人よりも腕力と握力があるけれど・・・(笑)

今のちさ、自分で結構気に入ってます♪
あとは、この体重のまま、バストアップしてくれたら、と願うばかりです!!


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