shapla(シャプラ)ヒーリング大好き倶楽部

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shapla aromatherapy



私が、今までお客様へ行ってきて早いもので、10年以上が過ぎました。
シャプラをスタートさせることを契機に自分のスタイルの特徴を見つめなおし、私のスタイルのトリートメントをやってみたいという方に、お教えしております。

その私のスタイルの原点からお話したいと思います。
私の母方の祖母や母は、私と同じ両利きで、大変器用な人達でした。祖母は織りをやっておりましたし、母は自分で編み物を本をみず、最初だけ人から教わり難なくこなすような人でした。二人とも当然私も同様と考えていたらしく、それなのに恐るべき不器用な3代目の私にがっかり。有り得ないという感じでした。私は私で、いつも2人の出来に比べられるので段々と手を使う家庭科だとか、裁縫が大嫌いになっていきました。
その私がなぜ?と自分でも思うくらいオイルマッサージを職業と選んだのは
あるチャネラーの方のオイルマッサージを受けた時のことでした。
それまで、人がインタビューを受けてよく、「突然それがやりたくなった。」とかなどの事を言っていても「そんなこと、あるはずがない。」と猜疑の目で聞いておりましたが、そういうことって、あるんですねー。
自分がまさしくそうでした。その時から、やってみたい。と俄然思い始めたのです。それからは、行動あるのみで、治療院の助手になり、東京へ行ってみたり、エドガーケーシーのオイルを使用して実際行っている方の本を購入して真似てみたり。当時は情報自体が少なかったので、ありとあらゆることをやりました。そうこうしている内に、店をオープン。当時は、東京ではクイックマッサージが大流行のときで、オイルマッサージなどはまだまだ認知度はないとき。周りの同業の方たちからも、絶対あんなのを受ける人がいるはずがないと言われていました。
私は、来店されたお客様たちにオイルマッサージは、肩こりや首のこりもほぐします。リラックスしながらも、筋肉の緊張を取り去ります。というような説明をお客様に合わせておこないました。結果、その言葉を聞いて「じゃ、一度試しに受けてみようかしら」と言ってくださる方が出てきてました。そこからは、オイルマッサージを受けてくださる方が増えてきました。

私が行うマッサージには、最大の特徴がありました。
治療院での修行時代に、治療で来店される方の施術をしていたので、肩こりや腰痛持ちの方などを相手にそれなりの張りをほぐすマッサージを習得していたこと。結果、パソコンなどの画面を見る方たちの現代人のニーズに合っていたこと。プラス、そこにアロマの知識が加わったことによる相乗効果。
当時、オイルマッサージを行うサウナもあったのですが、滑りを良くするためのオイルと言う目的で、ベビーオイルで行っていたようです。今は、当時よりもさすがに私も大人となりましたので、もっと繊細ながらも張りや凝りをほぐしていくマッサージへと変化。微細な変化をつけて、トリートメントが終了した時に格段のリラックス感をもたらすようなスタイルへと変化しました。

それを特徴づけるものは、サークルです。終わりを感じさせないように、トリートメントを行っていきます。ラインを取るのであっても、それさえもサークルを意識してトリートメントをしていきます。
そして、通常ならあまり教える先生たちも言いませんが、一つ一つの動作の締めです。オイル塗布の段階から始まります。これは恐らく日本の講師の方たちは教えていらっしゃるかもしれませんが、それは言葉で言うのが難しいのですが、気を抜かないこと。集中の度合いを高めるのです。
そして、下丹田に意識を持っていくこと。お尻の穴を締め、しっかりと自分の中心を意識すること。気がまっすぐに相手に入り、力が抜けたリラックスした状態で行うので受け手もリラックス感が強まります。
要は、自分の深いところから(わかりずらいですね)トリートメントを行うことを覚えていきます。一度体得すると生徒さんは、はっきりと違いが分かります。今までマッサージなどを行ったことがない初心者でも、全然違うことを分かってもらいました。余計な力みが抜けた状態のマッサージが相手にも自分にも心地よいものなんだということが分かれば後は速いので。


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